牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-06-25 03:26
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俺 21歳 165cm60kg どこにでもいる普通の大学生 ちょっと髪が薄い 天パ
人妻 35歳 160cmくらい 茶髪セミロング Eカップ(本人談) 倉科カナを童顔にして横に一回り半くらい大きくした感じ 20代って言われてたら恐らく信じてたであろうビジュアル
今時の35歳はメイクして服装もしっかりしてる人が多い割に自分の年齢の価値が低いこともわかってるようで驚くほど美人でも年下ってだけでチヤホヤしてくれる。
まず略歴から
中学まではそこそこ勉強ができ、地元で有数の進学校に入ったものの、勉強そっちのけで部活に明け暮れた結果、留年寸前レベルまで落ちこぼれた。 このままではまずいと思ったが手遅れ。結局一浪した挙げ句、普通レベルの大学に入学した。
奥手&人見知りな性格のせいで中学まで浮いた話はまるで無し。 高校の時にちょっと色気出して、3年間で2人告白したがいずれも玉砕だった。
そんな状態で迎える大学入学、リア充なキャンパスライフを少しだけ夢見ていた。 2年になりサークルに入ったりして好きな人も出来て告白したりなんかもした。
答えは当然ノー。 あわよくばなんてものは期待していなかった。 自分の気持ちにケリをつけるための、自分勝手な告白。 俺の何度目かの恋は散った。
サークル活動は相変わらず楽しかったが、俺以外のメンバーがみんな彼女持ちだったこともあり、彼女がいないことに対して焦りが出てきた。 でも、サークル内で彼女を作る気は起きなかったし、サークル以外の人付き合いが殆ど無かったので、学内の他の女の子と、という選択肢も無かった。
そんな時、家でダラダラとPCをいじっていて閃いた。
「そうだ、ネットがあるじゃないか」と。
ちょうどその頃、毎日巡回していた気になるサイトがあった。 人妻密会サークルという怪しいサイト。 密会という言葉がその当時凄く卑猥に見えた(笑)
無料だったので試しにやってみようと登録。 プロフをきちんと設定し、投稿した。
当初からかなりの人数の女性と連絡先を交換することが出来たが1通だけすごく丁寧に連絡をくれた女性がいた。
名前は風貌からカナ(仮)ってことで。 住んでるところはちょっと遠かったけど、メールが来たのが嬉しくて、頑張ってメールのやりとりをした。 世間話や音楽の話をして、けっこう盛り上がった。 この時点で、カナが既婚であること、3歳になる子供がいることを知った。
「旦那がいる人でもこういうサイト使うのか」と不思議に思ったのを覚えている。
メールを始めて2週間くらい経った頃、俺の声を聞いてみたいということで初めて電話で会話した。
初めての会話は緊張した。 カナの声は少し大人びていて、「ああ、年上なんだなあ」と改めて思った。 あまり女っぽくないさばさばとした話し方だったので、女慣れしていない俺でもけっこう気楽に話ができた。
サイトでは公開していなかった顔写真の写メをこの時もらった。 二重まぶたの大きい目が印象的だった。 この人が若いころ出会っていたら俺なんか絶対に相手にされないような美人。
会話も慣れてきた頃、家での料理の話になった。
当時俺は一人暮らしで、自炊もほとんどしてなかったので、 「実家の手料理が恋しい」とかそんな話をしたと思う。 すると、カナから予想外の言葉が飛び出した。
カナ「料理を作りに行ってあげようか?」
(え、それってつまり家に来るってこと?いやでも距離もけっこうあるし、そもそもこれは間違いなく不倫認定されるレベルじゃ云々)
俺は動揺した。
俺「・・・本気?」 カナ「本気も本気だよw」 俺「いや悪いよ、けっこう遠いし」 カナ「いいのいいの、俺君にちゃんとしたもの食べてもらいたいし」 俺「いやでも・・・」 カナ「あたしの料理食べたくないの?」 俺「・・・食べたいです」 カナ「よし!w」
ぐずってはいたが、カナに会ってみたい気持ちが勝った。 そして、もしかしたらもしかするんじゃないかという気持ちもあった。 予定を話し合って、カナが外出できる日に俺のアパートへ来ることになった。
当日。 部屋の掃除を済ませ、最寄り駅にカナを迎えに行った。 そわそわしながら待っているとカナから電話が来た。
カナ「今着いたよー、どこ?」 俺「駅前の喫煙所辺り」 カナ「えーと、あ、いたいたw」
駅からこちらに向かってくる女性が一人。 顔を事前に知っていたのですぐ分かったけど、想像していたよりちょっとぽっちゃりしてた。
カナ「はじめまして!」 俺「は、はじめまして」 カナ「・・・緊張してる?w」 俺「そりゃしますよ」 カナ「なんで敬語なのw」 俺「いやその」 カナ「普段通りタメ口でいいよw」
挨拶を済ませた後、近くのスーパーへ。
作る料理はシチューと肉じゃが、と事前に決めていた。 変な組み合わせだけど、冬に差し掛かった頃で寒かったのと、いかにも手料理って感じの物を、と要望した結果だ。
カナ「野菜けっこう高いなー」 俺「地域によって値段違うもんなの?」 カナ「店によってじゃない?普段はチラシ見て安い所に行ってる」 俺「へー」
そんな会話をしながら、買い物かごにポンポン商品を入れていく。
俺「さすが普段買い物してるだけあるなあ、スムーズだ」 カナ「だろーw」
野菜やら肉やらもろもろ材料を買って、いよいよアパートへ。
家に上がる時はさすがにそわそわした。
カナ「おじゃましまーす、おおけっこうキレイだ」 俺「そりゃ掃除したから」 カナ「エロ本はどこかなー?(押し入れガラッ)」 俺「やめてw」
エアコン入れて少し暖まった後、料理開始。 「テレビでも見てゆっくりしてて」と言われたけど、手持ち無沙汰になって仕方無いので、じゃがいもの皮むきとかを少し手伝った。
そんなこんなで料理完成。
カナ「おまたせしましたっ」 俺「おー、手料理だ」 カナ「なんか反応悪いなw」 俺「いやいやこれでも感動してるんだって」 カナ「そう?じゃあ食べよう!いただきます」 俺「いただきます」
さすがに普段やっているだけあって、カナの料理はとてもうまかった。 シチューはちょっと多めに作ってあったけど、2回おかわりしたおかげでほとんどなくなった。
俺「ごちそうさまでした」 カナ「おそまつさまでした」 俺「いやーおいしかった、満足満足」 カナ「そう言ってもらえると作った甲斐があったよw」
その後、コタツで暖を取りながらしばらく談笑した。 配置は、俺を正面として左側の面にカナがいる状態。 直接顔を合わせるのは初めてということもあり、「想像してたのと違った」とか、そんな話をした。
音楽の話で一通り盛り上がった後、 まったりとした空気になり、会話が途切れた。
「ああ、こういうのんびりした雰囲気いいなあ」と思っていると、カナがふと俺の左手を取った。
カナ「手、キレイだね」 俺「そう?」 カナ「家事してると手が荒れちゃってねー」 俺「水仕事は手のケアが大変だって聞くね」 カナ「そうなんだよー」
そこでまた会話が途切れた。 しばらく沈黙が続く。
さっきまでのまったりした空気から、何か変わった気がした。
ふと我に返ってみれば、部屋に女性と二人きりだ。 こんな状況、これまでの人生で一度も無い。
経験の無い雰囲気に戸惑っていると、俺の手を取ったまましばらく固まっていたカナが、ゆっくりと頭を下げ、手の甲にキスをした。
心拍数が跳ね上がる。
カナは、手の甲へのキス何度か繰り返した後、ゆっくりと顔を上げ、俺の顔を見た。 目が少し潤んでいるように見える。
スッとコタツから出て、俺の隣に座ってきた。 そして改めて、俺の顔を見つめてくる。
(これは、あれか?そういうことなのか?)
心臓がバクバク言っているのが分かる。少し躊躇ったが、意を決して顔を寄せ、カナにキスをした。
唇を合わせるだけのキス。10秒くらいだろうか。 ゆっくり顔を離してカナを見る。
カナ「やっとしてくれた。手にチューした甲斐があったよw」
はにかむような笑顔を見て、理性が吹っ飛んだ。
改めて、カナとキスを交わす。 何度目かのキスで、舌を絡ませてきた。 ディープキスのやり方なんて当然知らないので、されるがまま。 キスってこんなに気持ちいいものなのか、と思った。 この時点で、もう俺の息子は臨戦態勢だった。
キスをしながら、おそるおそるカナのおっぱいに手を触れてみる。 服の上からでも大きいのが分かった。 カップ数なんてものは知らないけど、手の平に収まるかどうかってくらいの大きさ。 本能にまかせてむにゅむにゅと揉むと、
カナ「ふっ・・・んっ・・・」
普段のサバサバした雰囲気とは全然違う、艶のある声にドキリとした。
しばらくキスとおっぱいの愛撫を続けて、ちょっと疲れてきた頃に、どちらからともなく唇を離した。
カナ「・・・ベッド、行こ?」 俺「うん」 カナ「できれば電気暗くしてくれると嬉しいなー、なんてw」
電気を豆電灯だけの状態にして、ベッドに移る。 シングルベッドに2人なのでちょっと狭い。
さて、ここからは完全に未知の領域だ。 うまくできる自信なんてない。 それならば、と俺は正直に告白することにした。
俺「カナさん、実はですね」 カナ「ん?なあに?」
敬語に対してのツッコミがない。空気を読んでるのか。
俺「俺、初めてなんです」 カナ「そうなんだ」 俺「だからうまくできるかどうか」 カナ「大丈夫、私がエスコートしてあげるからw」 俺「よろしくお願いします」 カナ「まかせなさいw」
ドンと胸を叩く、そのおどけたような反応を見て、大分気が楽になった。
ベッドの上で向かい合って座ったまま、再びキス。 同時におっぱいも揉む。 これだけで十分すぎるほど気持ちいい。
しばらく続けていると、カナの手が俺の股間に伸びてきた。
カナ「うわっ、カチカチ。興奮してるんだ?」
そのままズボンの上からさすってくる。 その感触やら、女の子に触られているという状況やらで、体が沸騰しそうだった。
カナ「服、脱がせて」
言われるがまま、カナの上着を脱がしにかかる。 下着は緑と黒の花柄みたいなので、大人っぽさを感じさせた。
ブラの外し方が分からず手間取っていると、 俺の手を取って教えてくれた。
直接おっぱいを揉む。 とんでもなく柔らかい。 乳首に触れると、硬くなっていた。 口に含んで舐めたら、カナの声のトーンが上がった。
おっぱいの感触をしばらく楽しんだ後、カナを寝かせて、いよいよパンツを脱がしにかかる。
暗くてはっきりとは見えないけど、AVでモザイクがかかって見えないモノがそこにはあった。
おそるおそる触れてみる。 ヌルッとした感触。そして熱い。
カナ「すごいことになってるでしょ。恥ずかしいw」
そのまま粘液を指に絡ませて上下になぞる。
カナ「ふっ・・・んっ、あっ・・・!」
カナが感じている。 童貞の俺でも気持ちよくできるんだ。 そう思うと嬉しさが込み上げてきた。
その後、舌での愛撫にも挑戦。 初めて嗅ぐアソコの匂いは、正直ちょっときつかった。 舐めながらえずきかけたけど、それだけはダメだ!と、根性で「おえっ」って声を飲み込んだ。
今度は逆に、俺が横になる。
カナが俺のパンツを脱がした。 暗いからあまり見えないとは言え、人に見られているというのは恥ずかしい。
カナ「すごいね。もう我慢汁ダラダラだw」 俺「わざわざ言わないで下さいw」 カナ「ふふふw気持ちよくしてあげるね」
ゆっくりと手コキを始めた。 我慢汁でニチャニチャと音を立てて、 触覚と聴覚で気持ちよさが半端ない。
俺「ちょっと待って、それやばい」 カナ「ん?いいんだよ、我慢しなくても」 俺「いやでもなんか申し訳ないような」 カナ「俺君が気持ちよくなってくれれば私も嬉しいしw」
少しして手コキが止まったと思ったら、息子が温かい感触に包まれた。 フェラされてると気付くのに数秒かかった。 手でされるのとはまた違った気持ちよさ。 手コキよりは刺激が控えめだったので、暴発はなんとか免れた。
カナ「俺君」 俺「?」 カナ「そろそろ・・・」 俺「あ、うん」
ついにこの時が来た。 もしもの時の為にと、前日に購入していたゴムを棚から取り出す。
カナ「ゴム、買っておいたの?」 俺「こういうことになった時に無いと困るかなと思って」 カナ「かわいいなこいつw」
頭をナデナデされた。
カナを寝かせ、正常位の体勢で挿入を試みる。 が、そこは童貞。 テンプレ通り、どこに入れるか分からない。 そこはカナも予想していたようで、 「ここだよ」と手で導いてくれた。
ゆっくりと腰を進める。 息子全体が温かい感触に包まれていく。 根元まで挿入して、そのままカナとキスを交わす。
カナ「気持ちいい?」 俺「すごく気持ちいい」 カナ「よかったw好きに動いていいよ」
腰の動かし方がうまくいかず、たどたどしい感じになってしまう。 それでも、
カナ「んっ、あっ、ふぁっ・・・!」
喘ぎ声を聞いているだけで、充足感に満たされていく。
別の体位をやってみようと、体勢を変えてもらい、バックへ。 案の定うまく挿入できず、カナにサポートしてもらった。
覆い被さるようにしておっぱいを揉み、 そのまま腰を動かそうとするがうまくいかず。 お互いの体格差なんかも影響してるのかもしれない。
結局、片足だけ立ち膝の状態でカナを突く。 この体勢けっこう疲れるんだな、と分かった。
再び正常位に戻る。 おっぱいを鷲掴みにしながら腰振る。 手にはむにゅむにゅとした感触、息子にはヌルヌルとした感触。気持ちいい。
しかし、しばらく正常位を続けていて、何か変だなと気付いた。 確かに気持ちいいんだけど、イく気配がない。 それどころか、全開だった息子が少し萎え始めている。
ここで、少し前にネットで読んだ知識がフラッシュバックする。
「オナニーで強く握りすぎているとセックスでイケない」とか、 「足ピンオナニーしてるとセックスでイケない」とかそういう話。
俺はまさにこのパターンだった。 セックスでイケないとかそんな馬鹿な、と思っていたけど、現実は非情である。
カナが俺の変化に気付いたのか、声をかけてきた。
カナ「・・・私の中、気持ちよくない?」 俺「そんなことないよ。でも・・・イケなさそう」 カナ「そっか。初めての時イケないって話はよくあるから・・・」 俺「・・・ごめん」 カナ「気にしないでいいよw」
そしてカナは、びっくりする提案をしてきた。
カナ「ゴム・・・はずしてしてみよっか」
躊躇った。躊躇わない方がおかしい。
俺「いや、それは・・・」 カナ「ゴム無い方が気持ちいいからイケるかも」 俺「でもほら、避妊・・・」 カナ「今日は大丈夫な日だから」 俺「いやでも・・・」 カナ「俺君に、私でちゃんとイッてほしいから」
最後の言葉で心が流されてしまった。
一度抜いてゴムをはずし、少し萎えていた息子をフェラで硬くしてもらった後、改めてカナの中へ。
衝撃だった。 ゴムがあるのとないのとでこんなに違うのか。 粘膜が直接触れあってる感覚。 世の中の男が生でしたがる理由が分かった気がした。
カナ「どう?」 俺「気持ちいい」 カナ「私も、俺君の気持ちいいよ・・・」
再び腰を振り出す。 慣れてきたのか、最初の時よりはスムーズに動けた。
そのまま腰を振り続ける。 さっきよりかなり気持ちいい。 気持ちいいけど・・・結局その気配は来なかった。 これまでの自分のオナニー生活を心底恨んだ。
俺「カナ、ごめん・・・ダメっぽい」 カナ「んっ、そっか・・・気にしないでいいよw」 俺「せっかくカナがここまでしてくれたのに」 カナ「気にするなって言ってるでしょw じゃあ抜いて、横になって?」
そう言われ、素直に従って仰向けになる。
カナ「多分、今の俺君はこれが一番いいんじゃないかな」
そう言ってカナは手コキを始めた。
最初にしてもらった時は自分のだったけど、今度はカナのでニチャニチャと音が鳴る。 確かに、挿入している時よりも快感がダイレクトに来る感じ。 おそらく、普段のオナニーの時の感覚に近いせいだろう。
俺の両足の間に座っていたカナが前屈みになる。 そして、息子の先端に乳首を押し当てた。
カナ「こんなのはどうかな?」
そのまま息子を擦る。 手のヌルヌルした感触と、亀頭に当たる乳首の硬い感触。 暗さに目が慣れてきて、そのビジュアルがしっかり見えたせいもあって快感が跳ね上がった。 本能にまかせ、息子に当てていない方のおっぱいを揉むと、落ち着いていたカナの息がまた荒くなった。
俺「・・・っ」 カナ「気持ちいい?」 俺「うん・・・これはイケそうかも」 カナ「よかったw イキそうになったら言ってね?」
腰の辺りがゾワゾワしてきた。 人前で射精とか考えてみたら恥ずかしいなとか思考がぐるぐるしつつ、息子は絶頂に向けて準備万端という感じ。
そんな俺の反応から察したのか、カナが息子を強く握り、手の動きを速めてくる。
カナ「このまま出していいよ・・・俺君がイくところ、見せて」
その言葉でついに限界に達し、乳首に押し当てられたまま、精液を思いっきり吐き出した。
因みにこの時の経験のおかげで、乳コキに目覚めてしまった。 最近は乳コキがあるAVがけっこう多くて嬉しい。
カナ「うわー、すっごい出たw」 俺「恥ずかしいから言わないで下さいw」 カナ「気持ちよかった?」 俺「・・・はい」 カナ「よし!w」
頭をナデナデされた。
胸にかかった精液やカナのアソコをティッシュで拭き、そのままベッドで2人横になってしばらくイチャイチャした。
突然部屋にアラーム音が鳴り響いた。
カナ「あっ、そろそろ帰らないと」
カナが携帯のアラームを設定していたらしい。
ここで我に返った。 カナは人妻で、そしてこれは立派な不倫だ。 本能にまかせてとんでもないことをしてしまった。 さっきまでの幸福感が急速に薄れていった。
でも、カナはケロッとしている。 そもそも独身男の家に一人で来るくらいだし、多分俺とはその辺りの感覚が違うんだろうなと思った。
駅までの短い距離、2人で手を繋いで歩いた。
カナ「地元だとこんなことできないからねーw」
そりゃできないだろうな、と冷静に考える自分と、女の子と手を繋ぐという行為にウキウキしている自分がいた。
ずっとリードされっぱなしだったので、少しは男らしいところを見せようと思い、駅に着いて電車賃を出そうとしたら、
カナ「いいから!私が年上なんだから大人しく甘えときなさい!」
と全力で拒否されたので、渋々引き下がった。
電車が来るまで他愛の無い話をしてる間、俺とカナはどういう関係なんだろうとか色々考えたけど答えは出なかった。
カナ「そろそろ電車来るかな?」 俺「だね」 カナ「今日はかなり頑張ったから疲れたー、眠いー」 俺「寝過ごさないように」 カナ「はいはいw」
それじゃあ、と別れの挨拶をした後、カナは俺にすっと近付いてきて、
カナ「あたしの中でイくのはまた今度ねw」
と小声で囁いて、チュッとキスされた。 カナは笑顔で手を振りながら帰っていった。
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