牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-06-26 03:31
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私は、ソファの上でコンドーム無しで生で繋がり、濃厚なキスまでしている嫁と大介君を見て、信じられない程興奮していた。そして、その興奮をぶつけるように、イッたばかりだというのにまったく衰えないペニスで、でたらめに茉莉ちゃんを突き上げた。 『すごい! 純さん激しい! 気持いいよ、太くて気持いいっ!』 茉莉ちゃんは、すっかりととろけた顔であえぐ。
そして、嫁はそんな茉莉ちゃんの声が聞こえているからか、さらに激しく大介君に舌を絡めていく。正常位で繋がりながら、夢中でキスをする二人。重なった唇と唇の間から、時折舌が絡み合うのが見える。
大介君は、我慢できなくなったみたいで、腰を振り始めた。 『うぅ、うっ、あ、あぁっ、んっ、んっ』 嫁は、キスしたまま声を漏らす。でも、茉莉ちゃんの激しい感じ方と比べると、すごくおとなしい。
大介君は、キスしたまま腰を動かす。私のものよりも長いペニスが、嫁の膣を出入りするのが見える。長さを生かしたような、ストロークの長いピストンだ。嫁は、押し込まれるとビクンと体を震わせる。たぶん、いつもの私とのセックスでは、刺激されたことのない領域まで大介君のペニスが届いているのだと思う。
すると、大介君が嫁とのキスをやめて、少し身体を起こすようにした。そして、妻のお尻の辺りを下から両手で持ち上げるような感じにして、自分の方に引きつけるような感じでピストンをする。そうすることで、嫁の膣中の上部をこすり上げている感じだ。Gスポットをこすり上げられて、嫁の表情が変わったのがわかる。感じているというよりも、ヤバいというような感じの表情に変わった。
『ダ、ダメ、そこダメぇ……んっ、ん、んっ! ん、あっ! ダメぇ』 嫁は、小さな声でそう言いながら、不安そうな顔を私に向けてくる。私は、嫁と目が合い、息が詰まりそうだった。そして、思わず動きを止めてしまった。 『ダメぇ、止めちゃだめ! もう少しでイクの! もっとしてぇ!』 茉莉ちゃんは、とろけた顔でおねだりをする。それだけではなく、キスまでしてきた。嫁と目が合った状態で、茉莉ちゃんとキスをする私……。背徳感と罪悪感で、とても嫁の目を見ていられなくなってしまった。
私は、茉莉ちゃんから離れようと思った。でも、茉莉ちゃんの腰が動いて、強烈に締め付けてくる。アクティブでクライミングをやり続けている嫁も、相当締まりは良い。でも、茉莉ちゃんも、少しポチャッとした身体からは想像も出来ないくらい、締まりがよかった。それは、筋肉で締まるという感じではなく、ぽっちゃりとした肉が膣を狭くして締まっている感じだ。
『純さん、わかりますか? 茉莉の子宮、下まで降りてるよ♡ いま出しちゃったら、妊娠しちゃうかも』 そんなことを言う茉莉ちゃん。さっき中に出してしまったので、今さらという気もするが、子宮が降りた状態で中出ししたら、さらに妊娠する確率が上がるのかもしれない。その言葉に、大介君はすぐに反応し、 「うぅ……茉莉……」 と、うめくような声を出した。そして、大介君は、興奮のせいか嫉妬のせいかわからないが、腰を振る速度を速くした。 『うぅっ、んっ、ん、ふぅ……あっ、うぅ……』 嫁は、控えめなあえぎ声というか、うめき声みたいなものを上げ続ける。私とセックスしているときよりも、かなり控えめな声だ。たぶん、必死で堪えているのだと思う。
『どう? 由里ちゃんが他の男に抱かれてるのは?』 茉莉ちゃんが、トロンとした顔で聞いてくる。眼鏡の奥の目は、潤んだように光っていて、口も半開きになって舌がチラチラ見えている。知的で真面目な感じに見える茉莉ちゃんが、こんなにもエッチな女の子だとは想像もしていなかった。
そして私は、素直に興奮すると言った。 『ふふ。大介と一緒だね。でも、由里ちゃんもすっごく感じてるみたいだよ』 茉莉ちゃんは、腰をイヤらしく動かしながら言う。私は、もう射精感が高まっていて、イキそうなのを紛らせるのに必死だった。
すると、カメラのシャッター音が響いた。ビックリして視線を嫁に戻すと、大介君がハメながら撮影を開始していた。
『ダ、ダメぇ、そんなところ撮っちゃ……。恥ずかしいよぉ、ダメぇ、うぅああぁっ』 嫁は、両手で顔を覆い隠して言う。でも、顔しか隠していないので、当然、身体は全部見えてしまっている。 それにしても、もの凄い状況だと思う。仲の良いお隣の夫婦と、同じ空間で全員で全裸でいる。その上、パートナーが入れ替わって、コンドームも無しで繋がっている。 スワッピングという言葉は聞いたことがあった。でも、理解は出来なかった。自分の嫁や恋人を他人に抱かせるなんて、理解できるはずもないと思っていた。でも、実際に目の前で自分の嫁が他の男に抱かれている姿を見て、そして、自らも他人の嫁を抱いてみると、それは、信じられないくらいに興奮し快感を感じる行為だった。
「ほら、凄く締まってくる。クリトリスも大きくなってきたよ」 大介君は、そんな言葉をかけながら撮影を続ける。シャッターの音が響く度に、 『イヤァ、うぅっ、ヒィ、あぁぁ……』 と、嫁がとろけた声を上げる。身体もビクッと震えるし、表情もさらにとろけてきている。
『あの写真、アップしたらすごく人気出そうだね。本当に綺麗……』 茉莉ちゃんは、ハメ撮りされる妻を見て、少し羨ましそうに言う。でも、私から見たら、茉莉ちゃんの官能的な体も凄く良いと思う。私は、茉莉ちゃんの、ヘアのまったくないロリなアソコに手を差し入れた。 「クリトリス、凄く大きくなってるよ。興奮してるね」 私も、茉莉ちゃんを言葉責めみたいにしてみた。 『うん。だってぇ、中が純さんのザーメンでいっぱいになってるから♡ それなのに、また中に出されちゃいそうだから♡』 茉莉ちゃんは、妖艶な顔で言う。とても普段の真面目な顔からは想像できない表情だ。
大介君は、その言葉を聞いてまたうめいた。でも、夢中で嫁を撮し続ける。 『ダメぇ、こんなの、うぅあぁ、イヤぁぁ』 嫁は、泣きそうな声で言う。でも、私ですら見たことがないような、とろけきった顔になっている。スポーツ好きで、アクティブな嫁は、いつもハキハキした感じだ。セックスの時も、どちらかというとスポーツでもしているような感じだ。それが今、とろけきった顔をさらして、乳首をビンビンに勃起させている。
「ほら、自分で乳首触ってごらん」 大介君はそんな指示をする。嫁は、素直に自分の乳首をつまみ始めた。両乳首をつまんでいる妻。隠していた顔は丸見えだ。 『イヤァ……。こんなの恥ずかしい……うぅ、あっ! あぁんっ!』 嫁は、顔を撮されて余計に興奮してしまった感じがある。 「すごくエッチだよ。由里ちゃんのこんな姿が、世界中に見られちゃうよ」 『イヤぁぁっ! ダメぇ、ヒィうぅ……あっ! あっ! ダメぇ、こんなの、うぅあぁっ! あっ!』 嫁は泣きそうな顔で叫ぶ。でも、あえぎ声も、もう抑えきれない感じだ。
茉莉ちゃんが、腰を動かしながら、 『由里ちゃん、イッちゃいそうだね。シャッターの音で、興奮してるんだね』と言う。私は、泣きそうな気持ちでそれを見ていた。嫁の痴態が、世界中にばらまかれる……。それは、直感的に怖いと感じる。でも、沢山の男達が、嫁の痴態でオナニーをすると思うと、どうしてだかわからないが、異様に興奮する私がいる。大介君は、微妙に腰を動かしながらも、一眼レフで撮影を続ける。結合部をアップで撮ったりしながら、 『乳首も凄く勃起してるよ』 と、声をかける。そのたびに、 『イヤァ……。そんなことない……。うぅっ、あぁ……』 と、声を漏らし続ける嫁。
『由里ちゃん、ハメ撮り気に入ったみたいだね』 茉莉ちゃんが私を煽るように言う。私は、嫁が新しい世界の扉を開いてしまったなと思いながら、茉莉ちゃんのことを突き上げた。 『あぁん♡ すっごくカチカチになってる。由里ちゃんがイキそうだから、興奮しちゃってるの?』 茉莉ちゃんは、快感に顔をとろけさせながら言う。そして、さらに大きな声で、 『純さんの、すっごく固くて気持ち良い♡ 大介のより太くて気持ち良いよ!』 と言った。それは、私にではなく、大介君に言っている感じだ。
実際、大介君は撮影をやめて、泣きそうな顔で茉莉ちゃんを見つめながら、 「茉莉、そんな……」 と、うめくように言った。 『ダメ……。止まっちゃダメだよ……』 嫁もそんなことを言い出した。嫁は焦らされたような顔になっていて、よく見ると腰のあたりも微妙にもじもじ動いている。 私は、嫁のそんなはしたない姿を見て、胸が掻きむしられたような気持ちになった。そして、その気持ちを打ち消すように、茉莉ちゃんを責めた。それと同時に、大介君も腰の動きを再開した。
茉莉ちゃんは、大げさなほど大きな声を上げ始める。 『あっ! あっ! 太いぃっ! 太くてこすれるぅっ! 気持いいよぉっ! もっとしてっ! もっと太いのでメチャクチャにしてぇっ!』 大介君に聞かせるように言っている感じだが、それでも強烈に膣が締まってきて、乳首も見てわかるほど固くしこっている感じだ。茉莉ちゃんも、実際に興奮して、強烈な快感を感じているのがわかる。でも、それは私も同じだった。少しでも気を抜いたら、その瞬間にイッてしまいそうなほど、私の射精感は高まっていた。
『んっ! んっ! くぅ、あっ! あっ! こんな……ダメぇ、あぁっ! あっ!』 嫁も、声があえぎ声に変わってきていた。嫁が私以外のペニスで感じてしまっているのは間違いない。でも、まだ私とのセックスの時の方が、あえぎ声も大きいと思う。 そんなところに少し安心する私がいたが、嫁の足の指を見て、そんな考えも吹き飛んだ。嫁の足の指は、ギュッと内側に曲げられたり、逆に大きく広げられたりを繰り返している。いつもセックスをしているときは、気にしたこともない仕草だが、嫁が強烈な快感を感じているのが伝わってくる。
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