村長家の花嫁~平岡家~_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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村長家の花嫁~平岡家~

16-06-27 03:33

彩音の嫁いだ平岡家は、片品村の村長家で代々村長を世襲していた
片品村の基幹産業は工業で平岡家の工場が主たる稼ぎ源だった

平岡家では、ソープランドを経営しており少女(12~17才)の部が20万人、ピーチ(18~24才)の部が50万人、バナナ(25~35才)の部が30万人で、計100万人の女が働いていた

女性の権利が皆無に等しいこの国では、風俗業に従事する女は、衣食住を保証される代わりに給与などはなく、男に抱かれるためだけに存在していた

少女の部は一時間2万円、ピーチの部は1万5000円、バナナの部は1万円だった
少女の部は1日15人の客をとり、ピーチが12人、バナナは8人だった
そして、運営費を差し引いた8割がそのまま平岡家へ入った

金額は、月額で少女の部1兆8000億円、ピーチの部2億7000万円、バナナの部7200万円で、合計5億2200万円だった
そして、アダルトグッズでの利益が月額3億円、ランジェリーでの利益が月額1億3800万円、女性用水着での利益が月額4000万円で、平岡家としての収入は月額10億円に達していた

その収入は5割が貯蓄、2割は世帯主、1割ずつを後継者で分けた
平岡家では、セックスや性接待も含めての女中の集団がおり、総女中長の平岡梨奈(28)を筆頭に女中長、副女中長、女中、下女と階級が分けられていた
女中長は3人、副女中長は6人、女中は60人、下女は600人となっていた
そして、平岡家では側室も1人5人まで持てたが、こちらは子供を産めないように手術された女達だった
ちなみに、総女中長は祖父の末娘で、世襲だった

給与は、総女中長は月1億円、女中長1000万円、副女中長500万円、女中は20~50万円だった

聡は月額1億円を得ていたが、特に贅沢もせずに過ごしていた

平岡家の邸宅は平屋で、1万坪の土地に1000坪の家が立っていた
玄関を入っての100坪が来客、接待用の部屋で、その次が100坪でフリーの部屋、その次が家族の居住エリアで100坪、その次が女中や下女の居住エリアで500坪、その次が監禁施設で100坪、一番奥が側室などの部屋だった


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