真夏の海岸で職場の女性にしてもらったフェラ【エッチ体験談】_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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真夏の海岸で職場の女性にしてもらったフェラ【エッチ体験談】

16-06-29 03:18

前に勤めていた職場は若いメンバー同士で仲が良く、夏は海へ行き一泊してくるのが恒例になってた。
人数はいつも5対5くらいで、その女性メンバー中に真央が含まれている。

真央は24歳で(当時の俺は26)目鼻立ちのはっきりしたアイドル系の顔にも関わらずノリがよくて少々のエロ話にものってくれるタイプだったので、よく一緒に下ネタ話をして盛り上がってた。

海についてからはみんなで適当に遊んだりしダラダラ過ごす。
海辺での遊びに飽きてきた頃、誰かが荷物に紛れこんでたトレーニング用のゴムボールを見つけるとそれを使ったリフティング大会が突然始まった。

普通のボールとは跳ね方が全然違う上にサッカーが好きでも運動神経が悪い男友達連中では誰がやっても1回か2回しか続かず、それが笑いどころになっていた。

そのさなか俺は真央を少し離れた場へ連れて行き、こう言ってみた
「あのさ、リフティングで10回成功したら・・・・フェラチオ、してくれる?」


これぐらいハッキリ言う方が案外あっさり「いいよ」と言いそうな気がしたのもあるが、あくまで“冗談”とする時の為にもストレートな言い方をしたほうが都合がよかった。

とにかくOKをもらって口約束さえしてしまえば、何かしらのエロ行為にもっていけるのでは?

という期待をしていたわけだが、当の真央の反応は・・・

「はぁ?!」

予想した以上にけわしい顔をしてた。




そりゃそうだ、いきなりこんなこと言われたら誰だってこんな反応になる。

これで終わるわけにもいかず、押し続けてみる俺・・・

「いや、だからさ・・・・10回成功したら口で・・・・してくれる?」

「は?なんで私がそんなことしなきゃいけないのさ?」

ごもっともな反応を見せる真央。

「ダメ?」

「だめに決まってるでしょ!そんなの」

完全拒否されて、らちが明かないと思った俺は瞬時に作戦を変更する。

ハードルを下げて

「じゃあさ、キスだったらいい? チューするだけだったら別にいいでしょ?」

「いやいや、しないから」

拒否はされたが、ようやくノリのいい真央らしく笑って応えてくれた。

「キスならいいじゃん」

「だからさぁ、なんでそれがあたしなわけ?」

と言った直後、真央はおどけた様子で俺を指さしながら

「あぁー、何、何?そうなの?あたしに対して、そういうことなのぉ?」

イタズラっぽく指で俺をつついてきた。

要するに“あんたあたしの事好きなんでしょ?”と言いたいわけである。

逆に俺は真顔のまま真央に向かって言い放った。

「それはまぁ、そういう気持ちがあることは否定しない!」

俺の言葉に驚いたのか真央は両手で口を押えながら

「えーーーっ!なにそれ?本気で言ってんの?」

なんか思った以上に俺の言葉に心を乱したようで、急にあたふたしだした。

「いやぁ、好きっていうのとはちょっと違うんだけど、真央のことを女としてすごく意識してる。やっぱり俺も男だしね」

自分の偽らざる気持ちを真央に伝えると、真央の反応は明らかに変わり、妙に恥ずかしがりながらも、ちょっと嬉しそうな照れ笑いをしていた。

そんな真央にもう1度

「じゃあ、10回できたらチューね」

真央は固まった表情のまま、小さく何度もうなずいた。なんかわけがわからないまま思わずOKしてしまったようだ。

真央の元を離れると男どものリフティング大会の輪の中へ。

勝算はあった。はずみ過ぎないように気を付けさえすれば10回はいけると。

結果、かっこうは悪かったがなんとかギリギリで10回成功。

周りのみんながカウントしたので、少し離れてた真央にも成功は伝わっていた。

すかさず真央元へ駆け寄って腕をとる

「さぁ、約束通りチューさせてもらうぞ!」

「ほんとにするの?」

「当たり前だろ!約束したんだからさ」

「どこ行くの?」

真央の腕を引き歩き出しながら、真央の質問が“どこで?”に変わったことに観念したのだと悟った。

真央を俺の車まで連れて行く。俺の車はRV車で、この日のために後ろ座席はフラットにしてあって荷物を降ろした今は余裕で寝ることもできる。

元々人の少ない穴場を選んで来てるので、少し移動すれば人のいない場所はいくらでもあった。

車を移動させ適当な空き地に止めると、真央を連れ添って後ろ座席に移動。

フラットなシートの上に並んで座った。

改めてこういう状況になると俺も少し緊張した。

左腕を伸ばし真央の肩に置いて顔をゆっくりと近づけていく、すると真央は顔をしかめてそむけるオーバーリアクション。

そのわざとらしい反応についイジメたくなった俺は「ホレホレ」とか言いながら、尖らせた口を近づけた。

真央も体をよじって「きゃーきゃー」言う、そんなふざけた時間が少し続いた。

ここまで付いてきたんだから多少強引にいっても大丈夫だろう、そう俺は自分を落ち着かせた。

さっさとしてしまわないと冗談で終わりそうだ。

「さて、そろそろほんとにしちゃうぞ」

真央は口をとがらせた不満そうな顔で「んーー」と声をだしたが、させる決心はついたらしい。

ついに真央の口に軽く唇を押し当てる。すごく柔らかい感触が伝わって気持ちよかった。

ほんの短い時間だったがいい気分だった。

真央は恥ずかしいみたいで顔を上げられずにいた。

「はいはい、おしまいおしまい」

そうつぶやくように言ったが、これで終わらせたくない俺は

「ちょっと待て! 俺は1回だけとは言ってないぞ!」

「えぇ、そんなのずるいってー」

「はいはい、もう1回もう1回」

有無を言わさずの2回目。

ベロチューのようなハードなキスは引かれそうなのであくまで控え目に、真央の下唇を唇で軽く挟み愛撫するような気持ちで優しくなぞった。

真央の体から力がとろーっと抜けて俺の方へと傾き、腕を掴んでる手は時折ギュッ!と力が入るのがわかった。

真央はすでに座った姿勢を維持できないほど体勢が崩れてたので、そのまま寝ころがらせその上に覆いかぶさるようにして3回目。

今度は真央の上唇の裏に舌を少し入れてみる。その度体が ピクッ ピクン と大きく反応した。

俺はもうすでにギンギンだったが、その反応を見る限り真央も相当キテるようだった。

いつの間にか真央は両手を俺の首に廻している。

さらに体を密着させ、真央の腰(腰とお尻の境界線ぎりぎり)に手を当てながら何度もキスをしたところで、俺はついに限界を迎えた。

「あー、ヤバい」

真央は上半身を起こし“どうしたの?”という表情で俺を見た。

黙ったまま真央の手をつかむ。もう真央には抵抗する気配もないので、そのまま真央の手を動かし俺の股間の上にぽんと置いた。

俺のチンコを触ってしまった真央は、口元を手でおさえて照れ笑いしながら

「やだ・・・すごい大きくなってるんですけど、ここ」

真央の手を動かしてチンコを擦るような動きをさせる。

「すごいかたくなってるー」

恥ずかしがりながらも興奮した様子の真央を見ると俺もさらに興奮し、チンコをこすらせながらもう1度キスした。

そうしてると真央が指で俺のチンコをつんつんしながら

「ここきつくないの?
 かわいそうだから出してあげよう」

と言ってきた。その時の俺はデニム生地の短パン、股間はパンパンに膨らんだチンコで確かにきつきつだ。

短パンのボタンを外されチャックを下ろすとギンギンになったチンコが出た。

やっぱりチンコを女に見られるの瞬間はちょっと恥ずかしい。

しばらく直でチンコを擦ってもらっていたが、こうなると最後までいきたくなるのが男というもの。

もう今しかないと、あのお願いをもう1度してみる。

「あのさ、やっぱり口でして欲しんだけど」

「えーどうしよっかなぁ」

人差し指と親指でチンコをしごきながら真央が意地悪っぽく言う

「お願い」

「じゃあ、ちょっとだけチュッチュしてあげるね」

女の子がフェラのことをかわいい呼び方をすることは多いが、真央の場合はチュッチュというらしい。

俺のお腹の上に顔を乗せ、先っぽにキスするように唇を押し当ててきた。

「あんまりどうしていいのかわかんないけど」

そんなことを言いいながら真央は、俺のチンコの先っぽを全て口に含む。

ただそうして口をモゴモゴ動かすだけなのだが、今の状況に興奮し過ぎていた俺にとっては十分すぎる刺激だった。

やはり男があまり早くイクのも情けないような気がし、早くもヤバいかもしれないと思った俺は思わず腰を引いてしまった。

その反応を見て真央が察したのか

「いきそうになったら、出しちゃってもだいじょうぶだから」

そう言ってくれた。

「うん」

なんとか落ち着こうと思う俺だが、さっきまでただの仕事仲間だった真央がいま自分のチンコを咥えている

その状況を考えるとそれだけでもーヤバいヤバい。

さらに奥まで咥えようとするがなかなかうまくできず苦戦してるみたいだった。

「なんか・・・おっきくて」

チンコが大き過ぎてうまく咥えることができないとは、男にはなんとも嬉しい言葉だ。

そしてがんばってチンコを奥深くまで咥ながら口を動かし始めると、俺はあっさりと我慢の限界に達してしまった。

ビュッ ドク ドク

そのまま真央の口の中に大量の発射。自分でも驚くほど多量だったのがわかるほどだ。

真央は口の中に大量の精液を含んだまま

「ンー ンー」

と口を押えながらバタバタし始めた。

俺が素早くティッシュを見つけ渡すとドローっといっぱい吐き出す。そして俺の腕をパシッパシッと叩き

「いっぱい出し過ぎーー」

と笑いながら怒ってみせた。

このあと2人でみんなの元に戻ると、何事もなかったようにみんなと夏を楽しみ続けた。

とにかくこの時はすごく気持ちよかったことと、すごくドキドキしたことを覚えてる。

今思えば本番までできたのだろうが、フェラだけでも十分に満足できる、それほどの興奮だったと思う。

その後真央とは何度かいい雰囲気になったが、結局真央に新しい彼氏ができ、間もなく俺も仕事を移ることになると会う機会も無くなってしまった。





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