狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

16-07-04 03:51

帰宅する事を前もって奴隷たちに連絡しておいたので、僕と母さんが夕方に帰宅した時、皆玄関に出迎えてくれた。母さんは再び仲間たちと一緒になれる嬉しさで相好を崩し、智子や芳美から、「良かったわね、奥様」「お帰りなさい」と声を掛けられると、「ありがとう」などと礼を言うのだった。僕はついでに瑠璃子を母さんに紹介し、瑠璃子は恭しく挨拶をした。母さんはライバルが又一人増えて苦笑している。                               実の母親との特別な関係を知らされていなかった瑠璃子もすぐにその異様さに顔をひそめ、やがて居間で僕と芳江が抱き合ってキスをする光景を目にして嫌悪の表情をあからさまに表した。僕は母さんと抱き合ったままにやにや笑いながら、「そ!
嫌がるな」と瑠璃子に言ったが、彼女はさすがに母子間での性愛には耐えられない様子で顔を背けていた。「あなただって、もういい歳なんだからわかるでしょ?」母さんも、変な理屈を言って平然としているものの、瑠璃子は尚も顔を顰めているのだった。すると昭代が、「ここでは何でもありなのよ」と僕たちを助ける。「・・・」「ほら、こっちを見ろ」「・・・」瑠璃子は浮かない顔を向け、愛し合う僕と母さんを見た。それを母さんは満足そうに笑いを浮べ、「ああ、雄一様・・・」と再び力を籠めて僕を抱き締める。そして濃厚なキス。僕は瑠璃子に見せ付けてやりたい気持ちもあり、母さんと共に彼女を小プレー室へ連れて行った。                          そこは六畳程度の板張り床!
で、クリーム色の壁に窓、その向かい側には!
笥が置いてある。瑠璃子は服を着たまま、僕と母さんが全裸になって行くのを嫌そうに見守っていた。自分一人が狭い部屋で母と子のセックスを見なくてはならないのは辛いに違いなく、それが僕には愉快だった。母さんの方は今更恥ずかしがる様子は無く、白いパンティを脱いで陰毛を瑠璃子の目にも曝した。瑠璃子は目を逸らしている。「又剃ってやらんといかんな」「はい、お願いします」僕は母さんを寝かせ、上から覆いかぶさって乳房を揉んだ。「はあ・・・」「俺の方がいいだろ?」「はい。ああん
・・・」しばらく愛撫したりキスをしたりした後、瑠璃子をすぐ傍に来させ、目の前で芳江のまんこに挿入して行った。「あああ・・・・・」


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