狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

16-07-06 03:45

「居間に戻るか」僕は母さんの腕を離して立ち上がり、箪笥の上に在るティッシュ箱を手にしてペーパーを何枚も抜き取り、性器の汚れを拭き取り始めた。そしてその箱を母さんに手渡した。母さんはペーパーを三枚程抜き取ってまんこを綺麗にしていく。それからティッシュ箱を瑠璃子に渡した。「おまえたちはパンティだけを履け」僕はパンツを履きながら命令した。「はい」「わかりました」芳江と瑠璃子は素直に返事をし、やがてそれぞれパンティを履いていった。                           二人を連れて居間に戻ると、ペットたちが尚も全員揃っていてテレビを見たりしている。「随分お楽しみだったんですね」芳美がからかうように言った。「まあな」僕はテレビの真向かいの肘掛椅子!
座った。「どうでした?奥様の久しぶりのお味は」「良かったよ」「それはそれは」大半の奴隷たちは洋服姿なので母さんと瑠璃子の裸姿が目立っているが、ここではむしろ裸でいる方が僕に構ってもらえているとして優位に思われており、他の奴隷たちも裸になりたがっている様子だ。僕は右側に母さんを、左側に瑠璃子を立たせて両手で二人の尻を愛撫していた。「奥様も、やはりご主人様の方がいいんでしょう?」今度は智子が同意を求めるように芳江に聞く。「勿論よ。雄一様に叶う人はいません・・・・」そう答えながら母さんは腰をくねらせている。「どうした?」「はい、あの・・・」「ん?」「又・・・・」「入れて欲しいのか?」「はい・・・」僕は母さんのパンティを面白半分に少し下ろした。「ああ・・・」


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