宝石の雫3_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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宝石の雫3

16-07-07 03:19

昨夜も私は更衣室から夫に「遅くなるから外で食べて来て」と伝えました。多くのデパートガールが出入りする無施錠だった更衣室もロッカー荒らしが問題になって施錠ドアになり閉めきった更衣室内は女の香水や雌の香りが匂い立っています。これだけ大勢の女性が出入りしている更衣室なので何処の売り場でも一人や二人は……地方から出て来てる娘、社内で不倫してる人妻、彼氏とデートする人、私もそんな人と一緒で仲間入りするだけで特別な事じゃ……と念入りに化粧をしました。

守衛室の前を通る時も守衛室と反対側を通って、ローターのモーター音に気付かれない為です。彼は暗がりの柱の陰に立っていました。「お待たせしました……本当に今日サインして下さるんですね?」彼は「お腹が空いたでしょ?食べに行きますか?」私は首を横に振り「早く帰らないと……」「そうですかホテルでも食べれるからね」

ホテルに入ると彼は直ぐに「見せて」と私に命じました。私は彼の前でブラウスのボタンを外し、ブラジャーのホックを外します。私の両乳首には左右に一つづつ大きな赤珊瑚のピアスが乳首を引っ張る様にぶら下がって乳首が起つとピアスの金具が私の乳首を締め付けました。

更に彼は見せてと私にベッドに寝て足を開く様に命じられました。スカートのファスナーを下ろすとスカートはパサッと足元に落ちた。ストッキングと汚れたショーツを脱ぐと両足を抱える様に足を開いて見せます。女として隠す事も出来ず恥辱と羞恥の極みです。更に彼は私の膝を掴むとグッっと左右に広げると肉ビラ(小陰唇)に付けられたピアスが揺れた。「み、見ないで……」彼は更に前と後ろに入った性具を出し入れしながらスピードを変え膣口をぐぬっと抉る様に奥へ奥へと押し込みました。「イヤイヤ!!出ちゃう……」彼はあらゆるポーズでいろいろな体位を試しみました。

「ううう…嫌っ…変になちゃう…抜いて…」前の遠隔性具が抜かれると彼の大きな一物が入ってきて私の潤った性器は何の抵抗も無く受け入れていました。後ろを抜かれるとそれは商品の黒蝶真珠ネックレスではなくアナル性具で私のアナルは穴が開いてしまってました。

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」声が出ないと言うのはこう言う事です。何度イッたのかもわからないぐらい私は彼に何度も昇天させられてしまっていました。「さ、サインをお願いします」彼は「勿論するよ。するから君もサインをして」と言われ私は「性奴隷」の契約書を彼が言うがままに書いてしまいました。

裕福な家庭の彼にはデパガの女性って都合の良い女なんでしょうか?そして母親の高田夫人も息子を甘やかし何でも買い与える事に麻痺しているのでしょうか?高価な買い物に玉の輿を狙って中には享受するデパガの女性もいるのでしょうか?私はもう快楽に没頭するしかありません。

百貨店の店内は盗難防止の為に透明の中が見えるバックしか持ち込めません。ポーチの中までは見られませんが更衣室からは最小限の物しか店内に持ち込めません。まして更衣室では誰が入って来るかもわからず性具等を挿入する事も出来ません。なので何処かで性具を着けて来て後は挿れるだけか?挿入した状態で入店しなければなりません。

そっと椅子に座らなければならず気を抜いて座ってしまえば更に性具が奥に入ってしまって私の気持ち良い場所を刺激してお客様の前で吐息が漏れてしまいそうになってしまいます。他の従業員やお客様には絶対に気付かれてはいけないのです。笑顔で丁寧な対応は当然で下品な色気を表に出してはいけません。グッと耐えて密かに瞳を濡らしているんです。

宝石売り場は他の売り場の様にお客様で賑わう事もなく外からは優雅に見えますが水鳥の様に見えない水面下では脚を組み換え濡らしています。それでも店頭での売り上げは知れたもので未熟な私はまだ大半はお得意様に頼っています。

DMや電話は当然で食事に誘われるぐらい仲良くなったりお客様に特別の存在だと思わせるぐらい日々努力しないと月末にまたご主人様にあ願いしなくてはならなくなってしまいます。

当然です、日用品を買う様にすっと入って来て即買って帰るお客様などいないんですから親切に長く接客をして丁寧に商品説明をしなければ若い女の子に注意も出来ません。お店のトップとして在籍している限りは途中で投げ出されないんです。


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