友達のお父さん_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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友達のお父さん

16-07-10 03:28

私は大学2年生です。恋愛の対象はおじさんです。小学生の頃に30代のおじさんに悪戯されて以来、おじさんでないとダメなんです。
私の小さな楽しみは街行くサラリーマンのおじ様をウォッチングする事です。私、少しフェチがあって、今の時期、ワイシャツから透けて見えるランニングシャツが堪らなく愛おしいんです。あと、民家に干されてる洗濯で見つけると堪らなく、どんな人がかが気になります。
おじいちゃんには興味がなく、白く綺麗な物でないとダメなんです‼ 私の経験上、おじいちゃんのは、霞んでるし、年期が入ってるのでNG。

そんなフェチの私が友達の実家に一緒に行った時でした。私は地方出身なので都内に部屋を借りてますが友達は千葉県の実家から1時間以上かけて通っています。
かなり大きな住宅街。お庭もあり木花が色とりどり鮮やかなお宅ばかり。
友達の家に着き、門から玄関までのアプローチを歩きながらお庭に目を向けると、洗濯ハンガーの1番前のピンチに白ブリーフがこっちを向いて干されてました。そのなかにランニングシャツもあり、私は体が熱くなりました。
誰の物か気になるけど大抵予想はついてます。
そのまま玄関に進み、友達がただいま~と声を出すと、お父さんが出迎えてくれました。
いつも美伽がお世話になっております。
頭は剥げてて短く刈り上げてて大きな瞳にシルバーの眼鏡。私は一瞬にして恋がはじまったのです。


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