「実の息子にやられて」昭代が半ば嘲笑して言ったが、その言葉が耳に入らなかったのか、母さんは「雄一様・・・」と皆の視線を受けながら切なそうに呟いた。奴隷に落とされて息子に女として可愛がられる姿は一際異常さが強いので他の女たちも内心平静ではいられず、すぐに目を背ける者もおり、美由紀は手で茜の目を覆って見させまいとした。沙織の方はソファで不愉快そうに顔を背け、その隣で芳美は智子と共に苦笑して僕たちを見ている。自分一人だけ注目されている母さんは感じながらも満更でもない様子で、母子がいかに深い絆で結ばれているかを同性たちに改めて見せようと、わざとらしく、「雄一様、お母さんは帰って来ましたよ・・・。あなたに愛されるために・・・ああ、もう一度入れて下さいませ・・・!
・」とせがむのだった。いやはや、あのしっかり者の母親はどこへ行ってしまったんだ?僕は調子に乗って後ろから再び母さんのまんこにペニスを挿入し、そのまま部屋の真ん中まで歩いて行った。「ああ、突いて・・・突いて下さい・・・・」芳江はもどかしそうにせがんだものの僕はわざと律動せず、「美由紀、茜にも見せてやれ。沙織もしっかり見ろ」と命令した。「許して下さい・・・」美由紀は哀願したが僕は許さず、彼女は仕方無く娘の瞼から手を離した。茜はすぐに、目の前で繫がっている僕たち母子の姿を見て思わず顔を背けた。「こっちを見ろ!」強い口調で言われ、茜は恐る恐る僕と母さんの合体姿を見た。「・・・・・」ひどく顔を歪めて目を向けている少女が面白く、僕は沙織や他の女共々じっくり見物さ!
せてやろうと、ようやく後ろから性の律動を!
めた。「あああ・・・いい・・・もっと・・・・・」芳江はあられも無く快感を貪り始めた。あたかも母さんの歓迎会のようだ。その一方で、相手にされない瑠璃子はいつの間にか椅子に掛けて顔を背けており、昭代が勝手に彼女の所へ行って構い出した。僕はそれに見て見ぬふりをし、母さんの上半身を前に屈ませて乳房をたぷたぷ揉んだ。「あん、あん、あん、あん、あん・・・・」奴隷たちはおぞましい気持ちを抑えて僕たち母子のセックスを見続けており、その間瑠璃子は立ち上がって昭代にパンティを脱がされ、まんこを愛撫された。「ああ、社長・・・」「好きよ、瑠璃子」二人は自分たちだけの世界に浸っていた。そんな母子相姦と同性愛という性倒錯を前にして他の奴隷たちも妖しい興奮に駆られ、落ち着きが無く!
なっていった。自然な勢いで僕たちはプレー室へ行った。 昭代はそこでも全裸の瑠璃子を離そうとせず、僕が何も言わないのをいい事に自分も素っ裸になって黒いペニスバンドを装着し、瑠璃子にフェラチオをさせた。女課長は跪いて恭しく人造ペニスをしゃぶり、上司に仕えるのだった。
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