友達のお父さん2_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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友達のお父さん2

16-07-19 07:35

世間体からしてみれば、少し変なのかも?知れません。父親世代の男性が恋愛対象なのですから…子供の頃に悪戯された事にファザコンの要素がミックスされているのかと思います。

お宅にお邪魔し、友達の部屋に入りそれからリビングでwelcomedrinkを頂きました。おじさんが用意してくれて友達と3人でお話したのですが、会話の内容は殆ど覚えてません。おじさんの事が気になりすぎて!
頭が禿げてるけど短く整えてて、逆に清潔感があり、可愛さもあります。大きな瞳は意志が強そうですが、優しさもあります。大きな喉仏が力強い男性を物語っています。腕に薄く生えている毛、胸のしたから緩やかに張り出してるお腹…すべてにおいてパーフェクト。
自分でも、何故、おじさんなのか?しかも、友達のお父さんに恋するなんて…
窓際を見ると、そよ風にカーテンが揺れて外の洗濯物が靡いてました。
あっ、ブリーフ。きっとおじさんのなんだ!
今、会話してる友達のお父さん。緩やかに張り出してるお腹の下にブリーフ穿いてるんだ。
見てみたい。そんな感情を抱いてました。

話を進めてると、お母さんは、サークルの講師で月2回、土曜日に開催していて留守でした。
友達が、舞子~ お客様の貴女を誘うのはマナー違反かも知れないけど、今晩の食材の買出し付き合って!お母さん帰ってきたら直ぐに作るって、それで手の込んだのは次回ご馳走するから今夜は手巻き寿司なの!
友達と家を出ます。玄関を出て友達を待つ私。
直ぐ横に、洗いたての白く輝くブリーフ。
おじさんの大事な物は、この柔らかな木綿に包まれてるんだ。なんて私、変態なの。

歩いて買い物なんて、凄く便利でお洒落な街。
私の田舎では、買い物は車。
買い物から帰るとお母さんが帰ってきてました。女優の原 日出子さん(名前、あってるかな)似だけど、少し太目な人。
ひととおり会話し、あらもうこんな時間。直ぐご飯の用意するから、舞子ちゃん、先にお風呂入ってて。するとおじさんが、おじさんさっき済ませて綺麗に洗ってお湯張り替えてあるからゆっくり入ったら!
私、シャワーだけお借り出来れば。
舞子ちゃん遠慮は要らないのよ~ タオル置いてあるの使って良いからね!とおばさん。
お言葉に甘えてお風呂へ。
考えられません。洗面所に暖房が備わってるんです。とても明るく清潔で、私の田舎とは別世界。敷かれてるバスマットが高級な絨毯のよう。人様のお宅のお風呂って裸になる所だからか緊張します。だけど実家との差に興奮マックス。
そうそう、このタオル使っていいんだわ。
ドレッサーの横の棚にスポーツタオルとバスタオルが各々、収まってます。いつでも来客に対応する為でしょうか?何もかもがお洒落。
この大きな扉何だろう?興味があり少し開けてまたびっくり。洗濯機、洗濯機が扉の中にビルトイン。だから洗面所が広く綺麗だったのね‼

あっ、これもしかして。
おじさんの…
ランドリーバスケットにある白い物体。
怖くはないのに、恐る恐るつまみ上げ出しました。あ~ぁ ランニングシャツ。
私はゆっくりと鼻に押しあて深呼吸しました。
あぁ~おじさんの匂いなんだわ、これが!
汗の雑菌臭と脂染みた加齢臭と言いますか?私にはとても心地好い匂いでした。
出来ることなら1日働いた白いYシャツの上から抱きつきたい。一生懸命働いたお父さんの汗を感じたい!そんな事を妄想し、まだランドリーバスケットには白い物体が…
ブリーフだわ。絶対。指に触れたときにまだおじさんの体温が残っているような温かさ。
両手で拡げます。
あ~ぁ おじさんのブリーフ。白いブリーフ。
さっきまで1日たっぷり穿いていたんだわ。
股間の部分に鼻をあてました。
んっ、ふっう~ 汗の匂いがトップに、おしっこのアンモニア臭がミドルに、柔軟剤の香りがラストに来ました。
おじさんの大事なおちんちんがこの中に優しく包まれていたんだわ。どんなおちんちんなのかしら? 見たいわ!嗅ぎたいわ!しゃぶりたいわ!色々な欲求が出てきました。


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