牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-07-23 03:32
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手コキの体験談。
大学一年の春、好きな子ができて告白したのだがフラれた。(故郷に遠距離の彼氏がいるそうだ)
未練タラタラのまま時が過ぎ、やがて二年になった。 夏頃だったか、同じ専攻の数人で俺の家で集まって飲むことになった。その中にその子もいた。
かなり遅くまで飲んでて、気がつくとその子と俺とカップル一組の四人だけになり、四人もやがて俺の部屋でいつの間にか眠ってしまった。
夜中、ふと目を覚ますと、ベッドで寝てたカップルがイチャイチャしてた。
しばらく寝たフリしてたが、俺にとってはすぐそばのソファに片思いの女の子が寝てる訳で、どうにもムラムラをおさえられない。
カップルはエロいし、もしかしたらそれを片思いの女の子も見てるかもと思うと、理性がふっとびそうだった。 このままだと自分を抑え切れないと思った俺は、こっそり抜け出し隣の部屋に移動。 しかし、襖で区切られてるだけなのでカップルの音は聞こえる。
俺は一人になったこともあって、オナニーを始めた。 カップルの音を聞きながら、片思いの女の子を想像しながらシゴいてた。 かなり気持ちよくなったころ、突然、肩をトントンと叩かれた。
飛び上がりそうなほどびっくりして後ろを振り返ると、その女の子だった。
「なんで私だけ置いてくのよ~」と声をかけられ、動転する俺。 モゴモゴ言ってると、「…一人でしてた?」とバレバレでした。
片思いの女の子にオナニーを見られるという絶体絶命のビンチのはずなんだけど、人間て不思議だね、俺すごい冷静だった。
「うん。興奮しちゃった」と素直に答えたら、 彼女「だよね、私もドキドキしちゃったよ」と。 さらに「つづき、いいよ」だって。
俺、うん、じゃあ…と答えてシコシコ再開。 冷静に考えると有り得ないんだが、その場ではそれが自然な流れだった(気がする)。羞恥心なし。
真っ暗な部屋とは言え、片思いの女の子の前でオナニーする俺。 突然、抱き着かれた。
「私のこと、今でも好きなんでしょ?」 「うん」 「うれしいけど…彼氏いるから。ごめんね」 そう言いながら、俺の股間に手を伸ばし、勃起仕切ったチンポを握ってきた。
「うん。付き合えなくてもいいよ」 「ごめんね」シコシコシコ。
それからしばらく無言。シコシコされ続けた。 かさかさだったので、俺の唾を手の平に溜めてチンポに垂らしてみた(汚くてすまんw)。 ねちゃねちゃ音がするようになった。
すると、彼女もチンポの上に顔を持って行き、唾を垂らしてくれた。 ねちゃねちゃがいっそう大きくなり、俺の我慢も限界。
彼女に「いきそう、いっちゃう」と告げると、 彼女「付き合わないけど好き。今日のこと、忘れてね」 それを聞きながら、彼女の手の中で大量にフィニッシュ。 ドロドロの股間を残し、彼女は手を洗いに。一人放心状態でティッシュで拭いた。
しばらくすると、帰ると言うので送っていった(徒歩10分)。何も出来なかったよ。
部屋に戻るとカップルも寝てたので、俺も寝た。 という感じ。
彼女とはその後何もない。 彼女を諦められなかった俺は大学時代恋人無しだった(彼女だけが原因ではないけどw)
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