獣弟①_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

ホームページ 戻る 

獣弟①

16-07-25 03:21

現在高校二年生の唐島 怜奈は、両親と中学二年の弟との4人暮らしだ。
大抵の場合、この歳になれば近親者の男女はお互いを避ける傾向にあるのだが、彼女の場合は珍しく弟の啓太との関係は良好であった。
彼女自身にしてみれば、大切な家族程度の認識故に、仲良くしているつもりだった。
しかし、必ずしも相手が自分同じように認識しているとは限らない事を、その身をもって知ることになる。

期末試験を終え、いよいよ夏休みに入ろうとしていたある日の夕方
「はあ~、つかれたあ~」
家族の誰よりも早く帰宅し自室にもどった怜奈は、制服のままベッドに寝転がった。
かなり気合を入れた試験だ。試験期間中は夜遅くまでしっかり勉強していた。
そのような努力を一年の頃から続けてきたおかげで、常に学年で上位ランクに乗るほどの学力を誇っていたのである。

だが、そんな彼女も流石に疲れ切っていた。
「ふう~」
明日から待ちに待った夏休みだ。来年は受験に入るため自由を満喫するなら今年が最後になるだろう。
「明日から思いっきり遊んでやる、そのために今日はもう・・・寝よう・・・」
毛布も掛けず、そのままゆっくり目を閉じる。

クチュクチュクチュ
「ふ・・・んん・・・」
何やら水っぽい音が聞こえてくる
「(なに?この音・・・)」
だが、彼女を覚醒させたのはその音だけではなかった。
「(アソコに変な感じがする・・・)」
股間になにやら刺激を感じる。
何と言うか、くすぐったいやらら心地よいやら、とにかく変な感触だった。
しかも覚醒していくにつれて、その刺激も強くなっていく。
「ううう・・んんん!!」
強くなる刺激に首だけを起こした瞬間、彼女はとんでもないものを目にする。
「啓太!?」
ベッドに横たわる怜奈の目の前に、覗き込むような体制の弟、啓太の姿があった。
「アンタ・・・何をして・・・」
さらに視線を自分の躰の方に向けて
彼女の制服の短いスカートが思い切り捲れ、質素な白いパンティがさらけ出されていた。
そしてその股間にはシミが現れている。だがそれは尿ではない。
「・・・!!」
自分が置かれている現状に赤面する怜奈。
パンティ越しとはいえ、怜奈は実の弟によってアソコを弄られていたのだ。

怜奈が眠りに落ちてすぐ、啓太も帰ってきた。そして半開きになった怜奈の部屋を覗き込んだ時、ベッドの上に制服のまま横たわる姉の姿を見つけた。
男子中学生にとっては、年若いJKの姿は非常に扇情的なものだ。しかも意識がないと来ればなおさらだ。

「げ!!姉ちゃん・・・」
いたずらが姉にバレて、その場に固まる啓太。
「け…啓太、あんた・・・どうして・・・」
「だ、黙ってろ!!こうすればきっと!!」
そう言うと啓太は、再びパンティ越しに怜奈の股間のスジをなぞり始める。
スリスリスリ・・・グニグニグニ
「ひゃう!!」
不意に再開された性器への刺激に、反応する怜奈。
「黙っててくれよ!?黙ってればイカせてやるから!!」
「(啓太・・・どうして・・・)」
涎をたらし、股間に与えられる刺激に耐える怜奈。
恐怖心からベッドの上で固まっているしかなかった。
「・・・よ、よし、それでいいんだ!」
震え声でそう言うと、啓太はパンティのクロッチをぐいっと捲る。
怜奈は自分の大事な所が空気に晒されるのを感じた。
「これ・・・姉ちゃんの・・・マ○コ・・・」
興奮しながらも、片方の手でくぱあっと怜奈の肉ひだを広げた。
「ひっ!?」
小さな突起が、啓太の目の前に姿を現した。
「この豆がクリ○リス・・・」
肉の突起物をまじまじと見つめる啓太。
「姉ちゃん、もっと気持ちいいことしてあげるからな!?」
そう言うと、啓太は、曝け出しになった怜奈のクリ○リスを優しくつまんでクイクイっと動かし始めた。

→リレー形式に問題なければどなたか勝手に続きを書いていただいても結構です


コメント
お名前:
気持ち:

コード:

お知らせ

なし

小説を検索