「ひゃうん!!?(ビクン)」
先ほどよりも更に強い刺激に、口から涎を垂らしながら身を震わす怜奈。
「はあ・・・はあ・・・」
啓太は興奮しつつも、姉の小さな可愛らしい肉のお豆への刺激を続ける。
クニクニクニクニクニ
「らめ!!らめ!!そこ・・・ああん!!(ビクン)、いじちゃ・・・らめぇえ!!」
「(すっげー、やっぱ女ってクリ○リスで感じるんだ・・・)」
割れ目からじんわりと愛液が漏れだし、それが指を伝って啓太の手にへばりつく。
「(おお出てる出てる、マ○汁もスゲー出てきてる、女ってエロいんだな~)」
刺激されたクリ○リスはプックリと膨れ上がっていた。
一旦手を放す。
「はあ・・・はあ・・・はあ・・・」
一時的に刺激から解放された怜奈は仰向けのまま息を荒げる。
ワイシャツはすっかり汗まみれだ。
「啓太…どうして・・・」
啓太はすかさず、怜奈の股間にしゃぶり付いた。
「んひゃあ!!」
再び自分の性器を襲った刺激に悲鳴をあげる。
「(ク○ニも一度やってみたかったんだ!)」
啓太はまず肉ひだを舐め、そして膣の入り口にへばりついた恥垢を舐めとった。
「(姉ちゃんの事だから毎日マ○コは洗ってるだろうけど、やっぱ溜まるんだなあ)」
まるでちょっと臭みのあるブルーチーズのような味だ。でもそれが美人(たとえ実姉だろうと)
のものであればそんなものは大したことではないし、恥垢を舐めとっていることはある意味、
女性の一部を取り込んでいることに他ならない。
そう考えると啓太はさらに興奮してきた。
膣の中へと舌を侵入させる。膣壁に軟体が接触する。
「ひゃん、ひゃは!ひゃははは!らめ、けいた、そこくしゅぐったいいいい!!」
啓太の舌が自分の膣内(なか)で蠢いているのを感じぶるぶると体を悶えさせる怜奈。
やがて啓太が口を話すと、怜奈の股間の周りはすっかり愛液でぐちょぐちょになっていた。
だが、これで終わりではなかった。まだ男ならやってみたいことの一つが残っている。
「姉ちゃん、指入れるよ」
軽いノリでそう言うと、啓太は怜奈の膣に指を挿入した。
「ひゃあ!?」
これまでの性器への愛撫により膣内はすっかりヌルヌルで、スムーズに指が入って行った。
「(うおー、やべえ!一度でいいから女のマ○コに指入れたかったんだ!)」
キュッキュッと姉のマ○コの中を掻いてみる。だがそれは強すぎず、早すぎずだった。
啓太はかつて友人から『AVでやる激しい指マンはハッキリ言って間違いだ、女は感じるどころか痛がる』
と言う話を聞かされていた。だから優しく弄ってあげることで感じさせてあげようと考えたのだ。
ぐぷ・・・じゅぷ・・・じゅぷ・・・
「姉ちゃんのマ○コ、柔らかくて、指先が気持ちいいよ・・・(ハアハア)」
「(なにこれ、弟なんかに・・・啓太なのに・・・でも、くすぐったくて・・・すっごく気持ちいい!)」
最初こそ恐怖で動けなくなっていた彼女だが、今では膣への刺激を堪能していた。
彼女自身も思春期故にたまにオ○ニーはしていたのだが、自分でするのと他人にしてもらうのとでは快感がまるで違った。
どうやら彼女にはMの素質があるらしい。
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