逢瀬哀
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ラブホテルの一室、男の粗い息遣いと安ヘッドの軋む音が部屋に響く、そして徐々に熟れた女の湿った喘ぎ声が微かに洩れ始めた 「はっ、、、うっ、、、んっ……ぐぅ……ンンン……」 熟れた喘ぎ声を洩らすのは山岡彩子四十七才、彩子は夫以外で自分よりも十歳も若い男、立原透三十七才の執拗な愛撫に徐々に淫れ始めていった 「ほら奥さん、我慢せずに声を挙げたらどうですか?」 透は少し垂れたそしてまだ張りのある乳房を乱暴に揉みながら硬く尖った黒ずんだ乳首を口に含み舌で舐めそして前歯であま噛みした 「はぅっ、、、ぁぁぁ、、、いゃぁぁぁ、、、」 彩子はシーツをぎゅっと掴み必死に喘ぎ声を我慢した、喘ぎ声を我慢する彩子に透は更に追い討ちを掛ける様に二本指で既に愛液まみれとなった蜜壺に指を躊躇い無く挿入した 「はぁぁ、、、んっ……いやぁああ、、、ゆるしてっ、、、」 彩子の言葉とは裏腹に蜜壺からは恥ずかしい程の愛液が溢れ出していた、透はニヤリと笑い二本の指を緩急をつけながら出し入れした 「……あああ、、、嫌ぁああ、、嫌ぁああ、、、ゆるしてっ、、、ぁぁぁングゥゥゥ、、、……ンンン」 彩子の両足ががに股に開き始めては閉じるを繰り返した、透は指を激しく出し入れさそては辞めるを何度も繰り返すと彩子の唇から喘ぎ声が洩れた 「アアア、、、ンンングゥゥゥ、、、ハァァアアア……」 彩子の濡れ光った裸体が仰け反った 「ハァァアアア、、、ヒ~~~、、、ぁぁぁ、、、ンンン、、、」 「駄目ですよまだイッたら、逝きたいならお願いして下さい」 透の意地悪い言葉に彩子はたまらず口走った 「ハァァアアア、、、逝かせてッ、、逝かせて下さいッ、、、お願いします、、彩子を逝かせてッ……」 彩子の言葉に透は笑った 「貞淑な妻を演じても所詮は只の牝、こんな哀れな奥さんを旦那が見たらどう思いますかね」 透の言葉に彩子は唇を噛むも一度火の着いた欲情の炎は燃え盛り彩子は何度も懇願した 「お願いします、、お願いします、、、彩子を、、、淫らな彩子を逝かせて下さいッ、、、お願いします」 何度も繰り返し言う彩子に透は言い放った 「ベッドから下りて犬の様に四つん這いで歩き回れ!」 透の命令に彩子は気を遣りたい一心で言いなりと成った、彩子はベッドから下りると床の上で犬の様に四つん這いで歩き回った、蜜壺からは半透明な愛液が内太股を滑り光らせ垂れ落ちていった 「嗚呼、、、透さんの言いなりに成ってるのよ!、、お願いです、、下さいッ……彩子に下さいッ、、、」 「嗚呼ぁぁぁひどい、、嗚呼ぁぁ、、、オチンポ、、、透さんのオチンポを、、、彩子に下さいッ」 「どこに欲しいんだ?」 彩子はそう言うと透の方に尻を向け淫らに厭らしくおねだりををした、透はその光景に高笑ったそして彩子を抱き起こし耳元で囁いた、透の言葉に彩子の表情が強張った 「そんな……そんな事……」 透の囁きに彩子は愕然とすのであった |








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