逢瀬哀(2)
|
個室の扉がゆっくりと開いた 「透さん……」 彩子が救いを求める眼差しで透を見つめたしかし透は無慈悲に彩子の背中を押した 「嫌ッ……」 「……嗚呼、、透さん……お願いっ、、もぅゆるしてっ、、、はっ、、恥ずかしいわ」 「恥ずかしい?、奥さんは恥ずかしいのが大好きですよね」 透はそう言うと彩子の縄で絞り出された乳房を揉みしだき勃起した黒ずんだ乳首をつねり挙げた 「……ハゥゥ、、、ングゥゥゥ、、、」 彩子のくぐもった喘ぎ声が廊下に響き裸体を震わせた、更に透は股間に手を伸ばし散々なぶり続けた蜜壺を弄り始めた、彩子は必死で喘ぎ声を我慢するも一度欲情した躰は透の愛撫を堪える事など出来る筈もなかった 「ハァァハァァハァァ、、、ヒ~~~、、、アッ、、、アッ、、アッ、、ングゥゥンンン、、、ヒ~~」 彩子は緊縛された裸体を艶かしくくねらせた 「奥さんは恥ずかしいのが大好きなんですよね!」 「ぁぁぁ彩子は、、、ヒ~~~、、、彩子は……恥ずかしい事が、、、アッ、、アッ、、アッンンン、、、大好き……です、、、」 彩子は快楽と苦悶の表情を滲ませながら言った、透は満足げに笑い 「たとえあなたが人の妻でも、僕好みの女に調教をさせて貰いますよ」 調教と言う言葉に彩子は反応した 「嗚呼ぁぁぁ、彩子を、、、透さん好みの女に調教して下さいッ……」 そう言うと彩子は躰を震わせ軽く気を遣った 「奥さんは真性のマゾのようですね」 「ぁぁぁマゾ?……はぃ、、彩子は……マゾ女でございます……好きな様に……彩子を、、、弄んで下さいッ……」 彩子は恍惚の表情を浮かべていた、そして彩子はいつ人が来るかも知れない廊下で透に慰み物の様に扱われそして何度も絶頂したのであった |








コメント