牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-08-07 05:11
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去年の年越し、私達は妻の実家で過ごした。
妻の実家には両親だけが住んでいます。 だからたまに帰省する私達を両親は待ち望んでいる様です。
妻には、双子の妹がいるんですが、実家から通うのは不便という事で、アパートで独り暮らしをしています。 そんな義妹も年越しは帰省していました。
義妹と妻は、一卵性の双子で顔・スタイルがすっかり一緒! まぁ部分的に微妙な違いはあるんですが、パッと見では分かりません。 今まで私も何度も間違えた事があるくらいです。
その夜、私は義父と一緒に酒を飲み、すっかり酔っていました。 妻も義妹も付き合って酒を飲んでいました。
23時を回ると、すっかり酔った義父が寝室へ向かったんです。 私も、半分寝ている状態だったので、寝床に向かいました。
何時間が過ぎたのか?私はふと目が覚めました。 薄明りではありましたが、隣に妻が寝ています。
何となくムラッとした感じから、妻の布団の中に手を差し伸べ、ふくよかな胸を揉んだんです。 ムチッとした感触を楽しんでいると、股間がムクムクと起き上がり、思わず妻のパジャマを脱がせ始めたんです。
お尻からスリスリと股間の辺りを触ると、既に汁が溢れています。 妻の背中に寄り添う様に体を寄せ、大きくなったチンポを妻の股間に押し当てたんです。 すっかり濡れたマンコは、チンポを拒む事無く奥へ吸い込んで行きました。
「気持ちいい・・・」
クイクイ締め付けてくる感触が堪りません。 しかし、何故か違和感も感じていたんです。
酔いもあり、私は腰をクイクイと動かしながら、その場の感情に流される様に妻の中へ放出したんです。
その時、妻が振り向きキスをしてきたんですが、舌までも入れて来るんです。 いつもはそんな事をしない妻に驚きながら、受け入れました。 まだ、やり足りないと言う様に、妻は私の股間をスリスリ。
「もっとして・・・お願い」
その声に驚きです。
今、目の前にいるのは妻では無く、義妹だったんです。 反対側を見ると妻が寝ています。
(私は、間違って義妹と・・・。)
あまりの出来事に唖然としていると・・・。
「私も兄さんの事好きなの、姉ちゃんには言わないから・・」
そう言うと、またキスをして来たんです。
義妹と知ると、何だか興奮してきて股間はムクムクと大きくなり始めたんです。 義妹が私を跨ぎ、マンコに入れ、腰を上下に動かします。 妻はこんな事をしてくれた事がありません。 義妹にリードされる様に、私は一時の快楽を楽しみました。
2度も義妹の中に精液を放つと、義妹は汚れたチンポを綺麗に舐めてくれたんです。 そっと部屋を後にした義妹はシャワーを浴びに出て行ったのです。
全く気付かない妻からは、“ぐ~ぐ~”と小さなイビキが聞えていました。
暫くすると義妹が戻って来たんですが、私の横に添い寝をすると、「兄さんカッコいいし!前から好きだった」と告白され、「兄さんだったらいつでも相手するから・・・」と言うのです。
その後、また口づけを交わし、抱き合う様に寝ました。
翌日、両腕の痺れと動きにくさに目が覚めました。 右には義妹が、左には妻が私の両腕を掴んで寝ているんです。
何が起きたのか判らず、手を引き抜こうとすると、妻が「義妹と抱き合って寝てるから・・・ちょっとヤキモチ」と言い、私にキスをして来たんです。
昨晩の義妹との事は分からないようですが、朝方に義妹と抱き合って寝ている所を見て、奪うかのように私の腕を掴んだんでしょう?
妻は相変わらず夜の営みには消極的で、毎回義妹との事を思い出し、興奮する私でした。
あの一件から、義妹からもメールが来るようになりました。 このままだと、義妹と・・・そうなる様な気がします。
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