逢瀬哀(4)_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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逢瀬哀(4)

16-08-09 03:46

透は彩子を更に辱しめる為屋上駐車場へと連れ出した

「透さん……お願いです、もぅ彩子を辱しめるのはやめてっ」

彩子は股間を押さえなから透に迫った、しかし透はニヤリと笑うと彩子のブラウスそしてミニスカートを脱がすという因りも剥ぎ取る様に服を奪い瞬く間に彩子は屋上駐車場で丸裸にされてしまった

「嗚呼ぁぁぁ嫌ぁぁぁ……お願いっ……服を返して、お願いっ、服を着せて下さいッ……」

彩子は両手で乳房と股間をミロのヴィーナスの様に裸体を捩り隠そうとしたが当然隠せる筈もなかった

「奥さんは恥ずかしいのが大好きですよね!」

透はそう言うと彩子の股間に食い込んだ媚薬クリームが塗られた股縄を掴み上に引き上げ何度も食い込ませた、彩子は目尻を吊り上げ顔を歪ませ喘いだ

「ヒ~~~アッ……ぁぁぁ……堪忍してっ……おねがいっ……ヒィ~~嫌ンンンアアア~~~」

彩子は透の腕を掴み必死に股縄を食い込ませる動きを止めようとしたが、透は彩子の抵抗する手を払いのけ構わず何度も今までに増して更に股縄を食い込ませ、股縄は彩子の敏感過ぎる程に敏感に成ったヴァギナやクリトリスを刺激した、そして次第に彩子の声が喘ぎ声へと変わり始めていった

「……ァァアアア~~~ヒィ~~~イャアアア~~~アッアッアッ……イャ~~アンンンアンンンアンンン~~~ハァァ~~~ヒ~~~アッアッアッ……ダァンメェェ~~~」

白昼の屋上駐車場で太陽の陽を浴び華奢な裸体に大粒の汗を浮かばせ官能に裸体を波打たす度に汗が肌から滑り落ち、透は彩子の股縄を扱きながら垂れた乳房を揉みしだき勃起した黒ずんだ乳首を口に含み歯で噛んだり舌で舐めたりした、彩子はくぐもった喘ぎ声を洩らしヴァギナからは愛液が幾つもの滴が垂れ落ちた

「……ハァァ~~~透……さんッ……イャ~~……視られちゃう……視られちゃう……人に……視られちゃう……イャ~~~アッアッアッ……ングゥゥンンン~~~」

彩子は絶頂に達し今にも気を遣る寸前まで来ていた

「奥さん、沢山の人がきっと視てますよ!、さぁ大声を挙げて逝ったらどうです」

透はそう言うと止めと言わんばかりに彩子のクリトリスを縄で挟み潰した、その瞬間彩子は裸体をビクンと何度も波打たせそして絶頂した

「イャ~~~ヒィ~~~ヒィッ……ヒィッ……ヒ~~~アッ……ングゥゥ……イグゥッ……イグゥッ……アアア~~~ヒィ~~~イグゥッゥゥゥ~~~」

彩子の股間から小便の様に潮を撒き散らし彩子の絶頂の喘ぎ声が青空に響き渡った


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