「仙一さん起きていらっしゃいます」
枕元に正座すると小さな声でささやいた、しかし仙一は寝たふりで返事を返さないでいた。
みなゑは仙一に掛けられているタオルケットをそーと取ると下着姿の仙一の股間はすでに勃起してパンツをテント状態にしていた。
凄い・・・もうこんなに大きくして・・みなゑは声を押し殺した
みなゑの手がパンツを下へそーと引き下げると勢いよく天井に向けてマラがそそり立った。
すると仙一の下腹部にみなゑはまたいで両膝で豊満な裸体を支えて仙一の寝顔を見つめた。
白いみなゑの肌と豊満な乳房が仙一の顔に迫った。
「姉さん」
「しっ」
仙一の声を遮るようにみなゑは口に指を立てた。
下階に眠る泰三に存在を悟られない為の口止めだった。
そしてみなゑがマに手を添えるとでっしりした腰を沈めた。
「アア・・・」
生暖かなヌルとした感触が亀頭に感じ始めると、みなゑのへの字に歪む眉毛と微かに開いた口元が一層妖艶に見える。
「ぁぁぁぁぁぁ・・・・・、いいわ」
丸めていた長い髪がほつれ肩から垂れている。
みなゑの怪しげな腰使い、揺れる乳房 仙一は思わぬ展開に目を疑った。
平素物静かで控えめななみゑ、が夫の霊を送った翌日の晩である、しかも一度は拒んだはずなのにのに・・・
ギシ ギシ ギシ
床が微かに鳴ってみなゑの激しい腰使いが伝わってくる。
なみゑの息遣いを耳にしながら仙一は両手で豊満な乳房を受けると胸から流れ落ちる汗が顔に落ちた。
暫く騎乗したなみゑは結合したまま方向を変えた。
でっしりと肉付きの良い臀部が仙一に向けられた。
・・・凄い尻してるぜ、俺好みだ 仙一はニヤリとした
ようやく起き上がるとそのまま背面から突き上げた。
「うううう・・・・姉さん気持ちいいです、今度は俺やらせていただきます」
仙一はグイと腰を入れた
「アぁぁぁぁぁぁ・・・」
・・・兄嫁も隅に置けねえや・・・今夜は遠慮なく遣らせてもらうぜ・・・
「せ・せんいちさん・・・いや・・・」
「嫌も好きなうちですよ・・・どうです、義弟に犯されるのは、見てください姉さんのお尻からお汁が出てますよ」
「はずかしいわ・・・」
「今度はしっかり舐めてもらいますよ」
仙一はみなゑから離れると仰向けになってヌルヌルしたマラを差し向けるのだった。
「兄貴にしたように尺八してくれよ」
次第に乱暴な言葉遣いになる仙一がいた。
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