義母哀奴隷_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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義母哀奴隷

16-08-11 03:26

「義母さま、もて余している時間を私が埋めてあげるわよ」

リビングで立ち竦む義母の千恵子に嫁の玲子がにじり迫った

「玲子さん……なにを言ってるの」

明らかに動揺の色を隠せない千恵子に玲子は千恵子の顎先を摘まみ上げ

「どうなの義母さま、私があそんであげるわよ、義母さまは恥ずかしい事が大好きなのよね!」

嫁の玲子に迫られ千恵子は息を荒くさせた

「ほら早く服を脱ぎなさい!」

凄みの有る玲子の言葉に千恵子はまるで催眠術でも掛けられたかの様に千恵子は自ら服を脱ぎ始めた、ブラウスを脱ぎフレアースカートを脱ぐと五十代にはそぐわない下着が露に成った

「年甲斐もなくそんなブラジャーとパンティーを穿いて恥ずかしくないの?」

玲子の詰る言葉が千恵子を興奮させた

「嗚呼……言わないで……」

震える声で千恵子は恥じらった

「乳首やマン毛がモロ見えの下着を着て誰に見せる気だったのかしら、何だったらその格好で夕飯のお買い物してきて貰っても良いのよ!」

玲子の言葉に千恵子は狼狽した

「嫌っ……お願いっ……許してっ……」

恐怖に顔を牽き吊らせる千恵子を見て玲子は笑った


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