久しぶりの性交2_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

ホームページ 戻る 

久しぶりの性交2

16-08-27 03:54

私には北山亮のリクエストに対して拒む事も断る権利もなかったんです。妻でも彼女でもないのに私はセフレ?セックスマシーン?と思うほど亮の呼び出しに夫の横で「結構です」セールスの電話、間違い電話と夫に惚けた。夫の横で黙って亮のリクエストをハイハイと聞くしかなかったんです。

亮の「近くまで来たから……」と突然の呼び出しでさえいやらしい下着を身につけ、いつでもスタンバイ状態で街角に立って待っていました。自宅近くのコンビニの前で、ドラッグストアーの駐車場で私は彼の車に乗り込むと「写真を返して、処分して」と懇願します。

ですが亮は「奥さん次第だよ」と言い、車の中で路チューから始まります。私は「誰に見られるかわからないから早く……(出して)」彼の手は私の胸に、私の腿を這い上がりスカートの中に「着けて来てくれた?」「X’masに買ったの」穴開きパンツにガーターベルト、勿論一度も着けた事はありません新品です。夫が買ったものの着ける事がなくタンスの奥にお蔵入りしていた物です。

ですが彼が言った「着けて来てくれた」と言うのは私の下着の事ではありません。彼にすれば私がいやらしい下着を着ける事は当然なのです。私は黙って頷き彼に遠隔リモコンのスイッチを手渡します。彼は手にしたとたんスイッチをONに入れ、私が装着したアナルバイブがモーター音を響かせ振動し始めます。

彼が「入れてるの?」と彼が疑うのは以前、私が彼に別の玩具を貰った時に挿入せずに当てていた事があったからです。その時もモーター音が大きくて彼にバレてしまい途中からバイブを挿入したんですけど彼に一日中スイッチを入れっぱなしにされてしまいました。私は再び黙って頷きます。

車の中での野外露出、お互いの体への愛撫、膣への指挿入等を行ってホテルの部屋に入る頃には私は興奮を高ぶらせ高揚していました。ホテルに入ると「取っていい?取っていいでしょ?」と言いながら彼の股間に顔を埋めたり胸を押し付けていました。

彼に下着を剥ぎ取られ、忘れていた若い頃の変態な行為が呼び起こされ彼の言うがままにストリッブやオナニーを彼の前でしてしまいます。直ぐに入れようとする彼を宥めてお風呂に誘って浴槽の中で椅子に座ってお互い洗い合って一回、2回と挿入して私は満足です。ですが彼は入浴後もベッドで……当然、疲れ知らずの玩具の登場で彼は休みながら私は休み無しでイかされ続けます。

甘えた声で「入れて」と懇願します。私にはホテルでゆっくりしてる時間はないんです。早く彼が疲れて解放して貰えないと帰りが遅くなってしまいます。ですが私は帰して貰えなかった。

私が亮に連れて来られたのは繁華街の雑居ビルでエレベーターが開くと店らしき看板は見当たらなかった。インターフォンを押すと中から店員の様な人が出てきました。店内は薄暗く客はマスクを着けなければいけません。

カウンターで飲んでいると店員さんが亮に「奥様を宜しいでしょうか?」と聞いてきました「奥様?」私が頭を傾げていると亮は他人だとパートナーになるから入店するのに身分証の提示や誓約書を書かないといけないからねと言います。

日常で「奥様」など呼ばれた事はない。「そうなんだ」と納得すると私の後ろから店員さんが来て「奥様こちらにどうぞ」と店の奥に連れて行かれました。カーテンで仕切られた奥に見知らぬ男性が私と同じ様なマスクを着けていて「宜しくお願いします」と頭を下げていました。私はハプニングバーに連れて来られたんです。

私は男性に押し倒されて見知らぬ男性の腰の動きに合わせて淫らな声を上げていました。「嫌っ!!ま、待って」男性は「旦那さんも他の女性と今頃楽しくしてますよこっちも楽しみましょう」と言いながら私のスカートの中に手を入れてきました。

男性の指が私の割れ目に食い込んで擦られる度に快感が全身を駆け巡り思わず腰を浮かせてしまいました。男性の指が私の下着の中に、ズブズブと私の膣内に「嫌ぁーあああ……」「こんな店に来て……ご主人も同じ事をしてますよ」男性は指を曲げ中を確かめる様に掻きまぜ指の出し入れを繰り返しました「アァッ!アアァン」男性はコンドームを(口で)「着けて」と私の目の前に差し出します。私が躊躇していると男性は「このままでも良いけど」と強引に私の頭を押し付けました。

「やめて」「恥ずかしがってる感じがいいね興奮するよ」男性は私の足を持って肩に担ぐ様に体重を私にかけると男性のペニスが私の中にズンズンと肉壁を押し広げ私の奥へと入ってきて私は恥ずかしい程喘ぎ声を上げました。

帰りの車の中で亮は「どうだった?」と私に報告させます。まだ残入感の残る状態でカーテンの中の様子を思い起こされました。彼はニヤリと「良かったんだ」と私のスカートの中に手を入れてきました。


コメント
お名前:
気持ち:

コード:

お知らせ

なし

小説を検索