久しぶりの性交
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事の起こりは今から三年前、夫の栄転により地方から本社のある都会に引っ越してきた時の事でした。私がお昼の食事も終えテレビのワイドショーを見ていると自宅に夫の部下の北山亮が来たのは「すみません部長が今日必要な書類を自宅に忘れたと連絡がありまして」当時の亮は二十四歳で見た目はジャニーズ系の好青年でした。私とは15歳も年の差があります。 私は「お疲れ様です。(引っ越しの)片付けも終わってなくて……それに仕事の事はわからないので探して貰えますか?」と亮を招き入れました。亮は「あっ食事中ですか、はい一人で大丈夫です」と夫の部屋に入っていきました。まさかこの後、私と彼が関係を持つ事になるなど努々思いもしませんでした。 まして夫の部屋から出てきた夫の部下の彼が股間を大きくさせているなど露程も思わず気楽に「ありました?」と、彼は「はい、ありました。見つかりました」と応えました。ですがその後「ちょっと見て欲しいものが……」と書類が入っているだろう茶封筒の下からある物を出してきました。 「私が見てもわからないから……」それは私が若かれし頃に夫が撮った私の羞恥なポーズを撮った写真で、顔を真っ赤にして彼を直視出来ず慌ててアルバムを閉じてしまうような写真でした。 私はドキッ!!としてしまって彼が何を言っているのかわかりませんでしたが私を撮りたいと言います「こんな体の線も崩れた私を撮っても……」彼は「今でも凄く綺麗ですよ僕にも撮らせて下さい」と執拗に懇願します。 「今!!」「そのままで良いよ」撮影が始まると私は夢見心地で心ここに有らずでため息も洩れてしまう程でした。それが彼の一言で空気は一転「ちょっとボタンを外してスカートも捲って」「そんな事は無理です出来ません」と言いながら私はあんな私の縛られたアソコもバッチリ見えた写真を公開されたら会社での夫の立場はと思うと亮の前に私の胸の谷間も太腿も露に晒していたんです。 再びシャッターの音が鳴り響き私はまるでカメラに犯されている様な心境に陥っていました。「じゃブラ」「じゃバンツも」私が下着に手を掛けるとシャッター音が連写され彼がしゃがんで近付いて来ます。そんな近くで……奥から私の愛液がじんわりと滲み出て溢れてきます。 「北山さん!嫌っ!!」彼が見えない見えないと眉間に皺を寄せて言います。私はまるで淫乱な女になってしまったかの様に左右に大きく足を開かされ自ら指で小陰唇を開いて見せます。 「匂うね、もうビチャビチャだよ」「だめっ…見ないで……」クリトリスを舐められると私は歓喜の雄叫びを上げました。「私は貴方の上司の人妻なのよ夫が知ったら…」彼は「もう欲しくてこんなにグチョグチョなのに」と言うと私を堪能する様にジュルジュルと卑猥な音を立てて私のクリに吸い付いて、舌で転され甘噛みされると私の理性は音を立てて崩れ落ちます。 まだ陽が高い真っ昼間から若い男性の肉棒を握って顔を激しく振っていたんです。筒先に唾液を垂らしてジュパッジュパッと咥えると頭を押さえられてゴボッゴボッと噎せました。深く深呼吸をすると久しぶりの精液の匂いと男の匂いが鼻から抜けました。 彼の先端が陰唇を押し広げ埋め込まれた瞬間、私は身悶えて震えが止まらない程の快楽が何度も走り抜けていきました。「あんっ嫌っ……いいぃい……」彼の首に両手を回し自ら腰を振っていました。突き上げられる度にしがみ付いて喘ぎ声を洩らした。当然、彼はゴムなど持っていない私の子宮の奥に大量の彼の生暖かい精子が放出されたのを感じました。 私はしばらくの間、身も心も蕩け身動き出来ないほどグッタリとしていました。彼は「良かった綺麗にして」と甘えます。私は萎えはじめたペニスを口に含んで精液を吸い取って飲み込むとアクメへと達します。一度限りの過ち一度限りの割り切りと思って再び彼に跨がり彼の体に舌を這わすと彼のペニスは再び元気になりました。若いって復活が早いんです。 ササとパンツを履いて会社に帰れば良いのに遅くなって夫から電話があったら……私の心に罪悪感が大きく膨らんで、打ち消す様に彼の上で腰を振りながら喘ぎ声を漏らす。 そう、亮とはこの一度だけでは終わらなかったんです。呼び出される度に逢瀬を繰り返す度にエスカレートしていきます。 |








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