非虐の未亡人・敦子_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

ホームページ 戻る 

非虐の未亡人・敦子

16-08-28 03:51

敦子は髪を振り乱し逃げ惑った、喪服の着物の裾が乱れ胸元を露にしながら広い屋敷の中を逃げ続けたが遂に掴まってしまった

「雛して!離して下さい!」

敦子が必死に抵抗しても男の力に敵う筈もなく男の手によって帯を解かれ喪服を剥ぎ奪われ敦子は瞬く間に腰巻きだけの姿にされてしまった、色白の素肌が露に成り垂れ気味の乳房を両手で隠すも男の眼には確りと敦子の乳房から乳首までもが確認する事が出来ていた

「敦子よ、そんなに俺を毛嫌いするもんじゃないぜ」

男はヘラヘラと気味の悪い笑いを浮かべて敦子に迫った

「近寄らないで!、嫌ッ!来ないで!」

追い詰められた敦子は男の手に捕らえられ最後の腰巻きを奪われてしまった、そして嫌がる敦子の両手を背中に回し組み縄で両手の自由を奪った

「嫌ッ、やめて!」

裸体を激しく動かし抵抗する敦子ではあったが無意味に近い抵抗であった、男は敦子を強引に隣の部屋へと連れて行き大判の鏡の前へと連れてきた

「ほら視るんだ!お前の姿をよ」

そう言って男は笑った

「嫌ッ、嫌です!……ぁぁぁ許してッ!」

鏡に写る自分の恥ずかしい姿に敦子は顔を叛け瞳を固く綴じた、しかし男は敦子の裸体をなぶる様にゴツゴツした手で這い回し気味悪く笑うのであった


コメント
お名前:
気持ち:

コード:

お知らせ

なし

小説を検索