牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-08-28 03:51
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泥酔女も持ち帰ったけど、結局はそのツレの女とヤった話する。
よく行くバーに来るそこそこの年齢だがカワイイ感じの女。でもハードレズなんだ。 だけど、いつもイイ女を連れてる。
ある日会ったら東京から(漏れは地方都市)友達が来てるという。 これがまた、なんというか豊満!って感じで漏れの好みにドンピシャだった。 財閥系商社で若いうちに上司とケコーンしたらしいが、更に若い子に手を出したらしくリコーン。
慰謝料も歳の割には結構ふんだくれて、しばらくは気ままにやってると言う。 漏れも週末、バツ1、金有りってのはなかなか無い好条件だ!って事で一緒に飲むことにした。
その2人がレズだったのかはわからないが、見た目はそんなにイチャつくわけでもなく、フツーの女友達付き合い風に見えた。
漏れが2,3歳若いって事がわかってから急にタメ口になって、会話の間に肩や腕に手をあてたりして、これはイイカンジ。
女のスペック書いとく。顔はそれほどハデじゃないが若い頃の木の実ナナ風。 若い子は知らないか。 なんか豪快さと女らしさがハデに表れてるというか。で、顔はすっとしてるがボディーは豊満って感じ。ただ腰から下はシュっと細い。かたせ梨乃風? ああ、漏れってたとえがオサーンだな。ま、とにかく漏れの好みだったわけ。
でも知り合いはレだから、漏れは相手にしてもらえないかもなーとも思ったりしながら杯を重ねる。
ただ、会話の様子とかみてると、ケイ(仮名)もまんざらではない様子。 ここはもう一人を何とかして片付けなければ。
「そういえばケイ(飲み屋の顔見知り、ハードレズ)ってこの前誕生日だったよね?」
もう1ヶ月も前の話だがそんな理由で、ケイの好きなバーボンをボトルでオーダー。 といっても場末の店だから\4000なんだぜ。それとつまみを取ってとにかく飲ませた。
漏れも就職した頃は東京にいて、そこそこいろんな場所に行ったからナナとも話が合わせられて、住んでた中目黒のあたりとか、前を通ったことしかない大丸ピーコックの話でなんとなく盛り上がってた。
知り合いのハードレズ -> ケイ 木の実ナナ -> ナナ としてくれ。
2時間もするとケイはすっかりヘベレケ。 ナナに聞くと今日は繁華街近くの外資系ゴージャスホテルに泊まってるらしい。
「あそこの上の階にあるバーに行ってみない?夜景がきれいだよ」勿論、その帰りにそのままなだれ込む事を想定してだ。
タクシーで3人で移動。ケイは支えれば歩けるが、、、という状態。 ホテルに着いてエレベータホールに。そこでナナが言い出した。
「ケイがこれ以上飲めそうにないから部屋で休ませてく」
それを聞いて、漏れはガッカリ。 シングルかツインか、それともダブルか知らないが、相手は漏れではなく、やっぱり女がいいのか、と、かなりガッカリした。
エレベータを途中で降りてケイを部屋に入れる。 ベットは一つ。セミダブル?それとも高級ホテルのシングルなのか。 ケイをソファに寝かせてブランケットをかける。ん?なんでベットじゃないの? 冷蔵庫からポカリを出してテーブルに置く。気が利くなぁ。
「さ、それじゃ行こうか」
ナナが漏れの腕をとる。 おっ!腕がオパーイに当たって、やわらかーい。 でも漏れは相手にしてもらえないのになんで? 年下の男の慌てぶりをみるのが面白いんだろうか。 いろんな事を考えながらエレベータは上がっていった。
高い階のラウンジに入ったが、天気はうすくもり。夜景も近くはいいが、遠くはぼんやり。 漏れらは奥の静かな席に通された。
ナナが飲みたいと言うので赤ワインのハーフを一本とつまみを少々。 それからはナナの話を聞いた。結婚の話。相手の話。
「であなたは?」 ちょっと前に何となく別れた話。 時間はまだ午後11時半。夜はまだまだこれからだ。
2人でなかなかイイ話をしてたと思うが、漏れはケイが部屋に居る限りナナとのコトは無理だな、と諦めていた。そう思うと確かにイイ女だがココで金と時間を使うのはムダで、別の店に行って楽しく飲んだほうがいいんじゃないかと思えてきた。
すると、突然、ナナの携帯が鳴った。電話の相手はケイの様だ。
「ちょっと部屋に行って来るから、待ってて」 そう言うと、小走りにエレベータの方へ行った。
一人残された漏れはすることもなく、逃げられて残された男のような気がして来た。 改めて回りを見渡すと、カップル、男女のグループ。女同士は居るが男だけなのはオレだけ。 もしかしたらケイも戻ってくるかも知れない。そうなれば今夜のコトは絶対に無理だ。
どのくらい時間が経ったか判らないが、入り口を見てるとナナが一人で戻ってきた。
「ケイはどうだった?」 「あんまり飲みすぎて気持ち悪いんで今のうちに家に帰るって」
えっ? 予想外の返答に漏れは言葉が出なかった。一旦、諦めてからの復活ほど嬉しいものはない。 もしかして.....チャンス復活? いや、気持ちは盛り上がるが、想定外だから何を話したら良いのか思い浮かばない。 するとまたナナの方から話しかけてきた。
「前の店でさ、ウイスキー飲ませてたの、、、あれ、ケイを酔い潰そうと思ったんでしょ」 またまた予想外の言葉にさらに言葉が詰まる。
「ミエミエだったよね」
でもナナの顔はちょっと嬉しそうだった。
「ケイの事....知ってるんでしょ?」 「ええええ、、あの、、、女の人が、、、」 「そう、ビアンなのよね。」ケイがちょっと困った顔で言う。 「ぶっちゃけ、私、迫られてたのね。私はそんな気ないんだけど....」
ナナは、自分が離婚した時とか何度かそうなりそうな時もあったがいつも断ってたという
「でもキスされたことくらいはあるのよ」 「なんか、付き合い古いヘタレな男みたいだね」 「あははは、そういえば、そんなカンジね。で、結局他の男に持ってかれる、みたいな」
そんな話をするナナが可愛らしく思えたが、これからどんな話題を振ればいいのか漏れは頭をフル回転させてた。
とり止めも無く話をしてるうちにワインがカラになった。 「さて、次は何頼む?」と漏れはメニューを取ってナナの方に開く。 勿論、漏れはメニューをチラ見ししつつ、次の話題を考えていた。
「そうねー。じゃあ次はキツイ奴かな。テキーラ、ショットで」 「じゃあオレはウオッカ」
来た酒をイッキに空ける。
「効く?」「ナナさん、結構強いねぇ」
キツイ酒を飲むと、なんかテンション上がる。 話題を考える事も無く話も盛り上がってきた。
そうしているうちに90度右に座ってたナナがだんだんしなだれかかってきた。 前のダンナもこうしてやられたのかなぁと 漏れはどうでもいい事を考えていた。
2,3杯飲んでかなり酔っ払ってきた。 酔うと楽しくなって来る、それはナナも同じ様子だった。 何を話したかは覚えてないが、一言言って笑い、一言聞いて盛り上がる。 漏れもこのあとどうこうする事は忘れてとにかく飲むのが楽しかった。 なんだ、最初からこうすればよかったのか。
「お客様、ラストオーダーですが、お後よろしかったでしょうか」
突然、ウエイターが言う。盛り上がってたところに水を被された気がした。
「なんだーもう終わり?夜がはやいなぁ」とちょっとガラの悪くなってるナナ。 「何かあと頼む?」と漏れがきくとそっけなく「もう、いい」とナナ。
あああ、今夜の事はここまでなのか。 だがナナは驚くことを言い出した。
「楽しく飲んでんだからさー、部屋で続き飲まない?」
この言葉も予想外だったが、漏れはヤラしい気持ちよりも、その瞬間は、もっと楽しく飲みつづたいという気持ちからすぐに答えた。
「ああ、そうしようよ」 ナナが手を上げるとすぐに伝票が来た。 「****号室のOOでお願い」 部屋のカードを見せながら言う。さすが東京モンはカッケー!
「じゃ、いこか」 席を立つとまた腕を組んでオパーイが当たる。やわらかーい。 2人ともノリノリでエレベータに乗る。2人しかいない空間。 するとナナが言った。
「ねぇ、チューしよ、チュー」 「えっ?、、、、」 「女同士だってしてるんだから、ほら」
それは理屈になってない、と言おうとしたが ナナのやわらかい唇が漏れの口をふさいだ。
ナナからのキスで漏れも迷いが消えた。 今日はこの相手とヤっちゃってイイと。相手も了解してるんだと。 部屋に入ると後ろから胸をつかむ。大きい。 立ったまま後ろから体を撫でまわしながら、耳やうなじにキス。 服の間から手を入れて体を直接触る。いいやわらかさだ。 ホックを外し、ジッパーを下げ、手を入れるが脱がし切らないまま体を撫でる。 こういうのがエロイと漏れは思う。
2人でベットに倒れこんで更に撫でまわす。 そうしながらも、片手は乳首、片手は下の目的地を目指してうねりながら進んでいく。 ナナの息も荒くなってきた。その息を塞ぐようにキス。 パンストとその下の一枚の間に手を滑り込ませ、マソコを布の上から触る 「んんんん、、、、」声にならない声がでる。
最後の1枚が充分湿ってきたところで、中に手を入れる。 スカート、パンスト、パンティ。3枚の布で締め付けられるがそのまま指を入れる。
「はああああっ!!」
ちょっとした拘束感がナナを高める。 空いた手でブラウスをはだけながらブラに手をやり、ホックを外す。 ビローン、、、とTVなら効果音を入れそうな巨乳。人によっては垂れてるというかも知れないが、漏れにはたまらない。すでにピンコ立ちしてる先端に吸い付いた。
「あああああんんん......」
片手で乳首、口で首やから胸を吸い、もう片手で下を攻める。 タイミングを合わせたり、外したりしながら、下の手はときどき一番敏感なふくらみを触る。
「それっ、、、それっ、、、、そこ、、、、、」
ナナの言葉は途切れ途切れだ。
「気持ちよくなって良いんだよ。逝っちゃいなよ」
書くと恥かしいが、酔ってるし、暗いからいえる台詞。
「あああああああ!!!!!」
声にならない声に漏れは更に手の動きを激しくする。
「ああああああ!!!そこ、、、そこ、、、、ん、ん、ん、ん!!!」
だが、一直線にイカせても能が無い。 ここは攻撃をちょっと緩めて片手で、服を脱がせかけた。
下の方の攻撃を続けながら、たまにキスしたり、吸ったりしながら先ず上を裸にする。 これは本人の協力もあって結構カンタン。
上がマッパになったところで、猛攻撃再開。乳首を吸い、指ではじき、口を吸い耳を甘く噛み、首を下で舐める。ナナも盛り上がってきた。
「あああ、いっちゃう、、、いっちゃう、、う、う、う、・・・・」
体をビクンビクンとさせてナナが盛り上がる。
「あああああ!!!!!あっ!あっ!あっーーーー!!」
漏れの腕をぎゅっとつかんで、ナナが果てた。
ここでAVなら攻守交替でフェラってところだが、流れを切るのがイヤな漏れはグッタリしてるナナをやさしく撫でながらマッパにする。 世間的にはポチャなんだろうが、良く言えばブラジルあたりのムッチリなモデル。 漏れの目に狂いはなかった。そして自分も数秒でマッパに。とにかく間を与えちゃダメなんだ。
「入れるよ」
ゴムを要求されるかと思ったが、それもなくコクリとうなづくナナ。 潤滑剤の充分出ているアソコには漏れの先端もスルリと入る。
「ああっっ!」
最初は小刻みに浅く少ししか入らないがひと擦りごとに奥へ奥へと。 10回ほどで一番奥まで入ったところで、ささやく。
「あったかくて気持ちイイよ」
ムッチリな女とするときは肌を合わせるのがイイ。 そう思いながらナナとの合体を楽しむ漏れ。 とにかく被さって、キスして、ささやいて、オパーイ触って、吸って、揉んで。 結構飲んでるから息も上がるし頭も痛くなって来た。 それはナナも一緒だろうから激しい動きはしない。 ゆっくりと形を変えながら、漏れはナナの体を堪能した。 そうしているうちに2人とも盛り上がってきた。
「ああああ、、イイっ、、イイっ、、イイっ、、、!!」 「ナナ、俺も、、、逝きそう.....」 「あああああ!あ!あ!あ!あ!
果てる寸前で何とかティムポを抜き、 ナナの豊満なオパーイに掛けた
「あーーーーーー!!!」
ナナも放心状態だったが、漏れのから搾り出すのを手伝ってくれた。 なんかものすごくたくさん出た。
いいホテルのティッシュケースは何だか出しにくかった気がするが何度も引っ張り出して漏れのを拭いて、しばらくはまったりと。
「シャワーあびる?」「うん。」
キッカケは酔った勢いだったが、イイ感じだ。
スマソ、もう時間無くなって来たからあとはカンタンに書く。 2人でシャワー浴びて、キレイにしてからベットに行って今度は交互に口で相手を攻めてからもう一回戦。 1回目ほど出なかったから、ティッシュでふいて、そのまま深い眠りへと。
朝起きた時、漏れもナナも何処にいてどういう状況なのか理解するのに一瞬あった。ナナは乗り気じゃなかったが、漏れは朝するのが好きだから 「もう、しょうがないなぁ」って感じでもう1回戦。
でもその後のシャワーは別々で、ナナが出てきた時には服を着てた。 それを見て漏れはナナが昨日のことを一夜の出来事にしたかったんだな、って事を理解した。
漏れもナナも、朝の時点では付き合おうとかそういう気持ちじゃ無かった。 とりあえず朝飯はホテルのバンケットで食べたがあまり会話はしなかった。 互いの携帯やメアドを交換もしなかった。
しばらくしてからまた店でケイに会った。 あの日の事はホテルから帰ったこと意外あまり覚えてないと言う。ナナが一人でタクシー乗り場まで送ってくれたので、漏れは先に帰ったと思ってたらしいので、漏れもそういうことにしておいた。
最初はエロい気持ちでヤれることを望んでいたが、酔って盛り上がって、ッチが終わるまでは本当に楽しいと言うか嬉しかった。男の方がこういう事は引きずるもんだが、なぜかこのときは漏れも一夜限りの事でイイやと思えた。
ケイには今でもたまにバーで会うが、その後のナナの事は一度も聞いていない。 長文読んでくれてありがとん。
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