非虐の未亡人・敦子(2)
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敦子は男の愛撫に頭では否定しても永年に渡って調教された躰は哀しいかな反応して仕舞うのであった 「……ゆる……して……おねがい……ァァァ……お願い……です……浩介……さん……」 敦子は浩介から受ける指戯に躰に熱を帯び始め色白の柔肌にうっすらと汗を浮かばせていた 「ほら敦子、口では嫌がっても躰は正直だぜ、こうやって乳首を弄るとお前のアソコは締まって物欲しくヨダレを流してるぜ」 浩介の指で乳首をなぶられ敦子の蜜壺に淹れられた太い指で掻き回されると恥ずかしい量の愛液が溢れ其は糸を牽きながら敦子の足元に垂れ落ちいった 「……ゆるして……ゆるして下さい……ァァァァ……お願い……」 敦子は髪を振り乱し浩介の指戯を堪え様としてもピンポイントで責める浩介の指に敦子は次第に哀しい喘ぎ声を挙げ始めるのであった 「……ぁぁぁ……ンンン……ハァァンンン……イヤァァァ……イヤァァァ……ダメェェェ……」 鼻息交じりの湿った喘ぎ声が途切れ途切れに響きそしてその喘ぎ声は断続的に響き始めた 「アアア~~アアア~~ヒィィ~~ヤァ~~イヤァァ~~ァァァ~~ンンン~~」 敦子は浩介の腕の中で厭らしく躰をくねらせ悶え、浩介は鏡越しに敦子の悶え喘ぐ姿に満足げに笑った 「兄貴が死んで一年以上お前の躰に触らなかったのはな、お前をもっと淫らで恥ずかしい女にする為だ!、いいか今日からは敦子お前を淫らで淫乱な牝犬以下に調教してやるからな!」 浩介は不気味な笑みを浮かべた、敦子は浩介の言葉に恐怖を感じるも其れ以上に浩介が与える快楽に溺れ始めていた 「指を締め付けてるぜ、もう逝きそうなのか敦子?」 笑う浩介に敦子は羞じらいながら頷くと浩介は蜜壺から指を抜いた、もう少しで気を遣る事の出来た敦子は戸惑った 「嗚呼何故、何故なの……」 唇を噛む敦子に浩介は乳房を緩急を付けながら揉み 「逝きたいならお願いしろ!」 浩介の言葉に敦子は悲しみと惨めさに涙を溢したしかし疼く躰に抗えず敦子は恥を忍んで懇願した 「嗚呼、浩介さん……お願い……逝かせて……逝かせて下さい……」 敦子の懇願する言葉に浩介は高笑った 「嫌がっても所詮は牝犬だな!死んだ亭主の命日に弟を求めるとはな、兄貴も草葉の陰で泣いてるぜ!」 浩介の言葉が敦子の心を抉った 「嗚呼……仰らないで!……酷いわ!」 嘆く敦子に浩介は更なる仕打ちを施した其は敦子の蜜壺に得たいの知れないクリームを塗り込んでいった、クリームを塗り込まれる度に敦子は悶え喘いだ、そして敦子の躰に更に縄を掛けその縄は乳房を絞り出す様に縛りそして天井に付けられたフックに掛け敦子を爪先立ち気味にした 「何をする気なの……」 不安がる敦子に浩介は言った 「もうじき判るよ」 そう言い鼻て笑うと敦子に変化が表れ始めた、腰を淫らに振り太股を擦り併せ始めた 「ぁぁぁ痒いッ……ぁぁぁ熱いわッ……イヤッ……イヤッ……ぁぁぁ……お願い……」 敦子は身を悶えさせた、そう浩介が蜜壺に塗り込んだのは媚薬クリームであった 「暫くはこのままだな!」 「えっ、そんな……お願い助けて……」 助けを求める敦子に背を向け 「お前を責める為の道具を調達してくる、其れまで堪える事だな!」 そう言うと浩介は部屋を後にした 「嫌ッ!、そんなの嫌ッ!」 部屋に敦子の叫び声が響いた、しかし無情にも扉は締まり敦子は生殺しの地獄を此から味わうのであった |








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