牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-08-30 05:15
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『んぎぃっ! あぁぁっ、クゥ、イクぅーーっ!!』 嫁は、あえぎ声と言うよりは、断末魔の悲鳴のようなものを上げて身体を震わせた。20cm君に正常位で貫かれ、脚をピンと伸ばした状態になっている嫁。脚はピンと伸びているのに、つま先はギュッと内側に曲げられている。 「だ、大丈夫ですか? 痛いですか?」 20cm君は、嫁のあまりのリアクションに、怯えたように聞いた。
『へ、へーきよ。痛いどころか、イッちゃったわ♡』 嫁は、とろけた顔で彼に言う。すると、茉莉ちゃんが嫁の結合部をのぞき込みながら、 『根元までズッポリだね』 と、嬉しそうに言う。お揃いのセクシーなランジェリーを身につた嫁と茉莉ちゃん。まるで、アダルトビデオの撮影現場に迷い込んだようだ。
『これ、ホントにエグいね。へそのところまで届いてる感じ』 嫁が、自分のおへその辺りをさすりながら言う。 『でしょ〜。私も、内臓の位置変わったかもw』 茉莉ちゃんも、おへその辺りをさすりながら言う。そんな仕草ですら、大介君はカメラに収め続けている。
「動いても良いですか?」 20cm君は、恐る恐る聞く。あれだけ茉莉ちゃんをイカせまくっても、おどおどした感じは変わらない。 『良いよ。でも、生で入れちゃったね。人妻を妊娠させるつもり?』 嫁は、20cm君をいじめるような感じで言う。すると、彼は、慌ててペニスを抜こうとしながら、 「そんなつもりないです! すぐ抜きます!」 と言った。でも、茉莉ちゃんが20cm君の身体を押さえ、 『良いよ。そのままやっちゃいなよ。旦那さんがあんな風になってるんだから、気にせずにやっちゃいなよw』 と言った。同時に、3人の視線が私に注がれた。私は、オナニーでイッてしまい、床や手を精液でドロドロにしたまま、まだペニスを握っていた。そんな姿を、ニヤけた顔で見る茉莉ちゃんと嫁、そして、驚きの表情で見る20cm君。
『私がイカされるの見て、自分もイッちゃったんだねw』 嫁が私に話しかけてくる。私は、恥ずかしさのあまり、顔を真っ赤にしてうつむいてしまった。
「でも、妊娠しちゃいませんか?」 20cm君は、とても不安そうだ。 『私には思いっきり中出ししたくせに』 茉莉ちゃんは、からかうように言う。 「す、すみません……」
『大丈夫よ。作ろうと思っても、なかなか出来ないんだから。私が行ったことのない世界に、連れてってね♡』 嫁はそんなことを言うと、20cm君の背中に腕を回して抱きしめ、キスをした。すると、20cm君はぎこちないながらも必死で舌を絡め、腰も振り始めた。それほど女性経験が多くないと言っていた彼は、確かにぎこちない腰の動きだった。でも、有り余るほどの長さを生かして、ストロークの長いピストンをしていく。私が真似ようと思っても、絶対に出来ない動きだ。
『うぅっ! ンッ、太すぎるっ! 拡がってるっ! 拡がっちゃうぅ!』 嫁は、快感と言うよりは、驚きを感じているような言葉を出している。 『うわ、こんなに太いんだ。純さん、由里ちゃんのガバガバになっちゃいますよw』 茉莉ちゃんが、私に向かってイタズラっぽく言う。それだけではなく、M字開脚した足の付け根を指差し、 『私のアソコも、まだ何か入ってるみたいだもんw 拡がっちゃってるよw』 と言った。小さすぎてほとんど役に立っていないショーツは、完全にズレててしまっている。まったく毛のないロリなアソコからは、20cm君の精液がまだ流れ出ている。でも、アソコが拡がってしまったのかどうかは、見ただけではわからない感じだ。そして、そんな茉莉ちゃんのアソコのアップを撮り続ける大介君。荒い息遣いで夢中でシャッターを押し込んでいる。
『あなた、見える? 私のおまんこ、こんなに拡がっちゃってるよ』 嫁は、はしたない言葉で私を挑発する。普段の彼女からは、そんな言葉を口にするなんて想像も出来ないくらいなのに、今の彼女はとろけた顔でそんなことを言う。
「凄く締まります。メチャクチャ気持ち良い……」 20cm君は、気持ちよさそうにうめくように言う。 『私も気持ち良い♡ 奥、もっと潰しちゃって。うぅ♡ そう、もっと思い切りして良いよ! 気持ちいいっ! うぅあぁっ♡』 嫁は、彼を見つめながら甘えた声でねだる。 「凄い、もっと締まってきました。あぁ、最高です!」
すると、茉莉ちゃんが頬を膨らませながら、 『私のが緩いみたいじゃん!』 と、すねたように言う。
「い、いや、そんな事ないです! 茉莉さんのも凄かったです!」 慌てて言い訳をする20cm君。でも、茉莉ちゃんは頬を膨らませたまま、ベッドを降りる。そして、嫁に向かって、 『由里ちゃん、勝負しようよ』 と、いたずらっ子みたいな顔で言った。そして、ベッドに両手をついて立ちバックの格好をする。 『ふふ。良いよ。負けないわよ〜』 嫁は楽しそうな顔で言う。そして、20cm君の下からスルリと抜け出し、茉莉ちゃんの横で同じ格好をした。
私は、ドキンとした。ベッドに両手をついてお尻を突き出す二人。ガーターベルトに、穴あきブラが信じられないくらいにエロい。そして茉莉ちゃんが、 『良いよ、比べてみて』 と言って、お尻を振る。挑発的な笑みが、凄く印象的だ。
「は、はいっ!」 20cm君も、並んだお尻を見てひどく興奮したようだ。ただでさえデカいペニスが、より大きくなったように感じる。 そして、茉莉ちゃんのアソコにペニスを押し当て、一気に挿入した。 『んふぅ♡ バックだと、もっとヤバいね……。軽くイッちゃった♡』 一気に、可愛い顔をとろけさせた茉莉ちゃん。 「あぁ、凄く締まってます」 20cm君は、本当に気持ちよさそうだ。
『私のは? 早く比べてよぉ!』 嫁は、せかすように言う。すると、20cm君は慌てて茉莉ちゃんのアソコからペニスを引き抜き、嫁のアソコに挿入した。 『う、うぅっ、深すぎるぅ♡』 嫁も、バックで入れられて、一気に泣きそうな顔になった。 「メチャ締まってます」
茉莉ちゃんは、 『どっちが締まってる? どっちのおまんこが気持ちいい?』 と、目をキラキラさせながら質問した。 「それは……。同じくらい気持ち良いと思います」 『そんなのダメだよ! ほら、よく味わってみて!』 茉莉ちゃんは、バックのままアソコをクパァと開いて挑発する。こんな風に、1本のペニスを奪い合うようにする二人。この空間には、私も大介君もいるのに、そんな事は忘れたように、20cm君のペニスを取り合う二人……。
20cm君は、慌てて嫁からペニスを引き抜くと、再び茉莉ちゃに挿入した。 『んぅふぅ♡ ほ、ほら、締まってるでしょ?』 茉莉ちゃんは、相当負けず嫌いのようだ。必死でアソコを締めているような感じが伝わってくる。 「ま、茉莉さんのは、柔らかい肉に包み込まれている感じです。肉全体が締めてくる感じです」 彼は、必死で感想を言う。 『私の方が締まる? 気持ちいい?』 茉莉ちゃんは、嬉しそうに言う。 「それは……」 口ごもる彼に、 『ほら、私の番だよ!』 と、嫁が言う。嫁も、負けず嫌いに火がついているみたいだ。
20cm君は、すぐに嫁に挿入する。 「由さんのは、ギュッと手で握られてるみたいです。締まるのは由里さんかな? でも、茉莉ちゃんの方が気持ち良いかも……」 彼がそんな風に言うと、茉莉ちゃんは嬉しそうに笑う。 『ん〜っ! そんな事ないでしょ! 気持ちいいでしょ!』 そう言って、嫁は腰を振り始めた。立ちバックでハマったまま、腰を前後に動かす嫁。 『あぁ〜! ズルいよ!動くのは反則だよっ!』 茉莉ちゃんが、慌てたような感じで言う。でも、嫁はイタズラっぽい笑みを浮かべたまま腰を振り続け、 『どう? 私の方が気持ちいいでしょ?』 と、20cm君に聞く。 「はいっ! メチャクチャ気持ちいいです!」 彼も、即答した。 『交代してよぉ! 私の番だよ!』 茉莉ちゃんも、負けたくなくて必死な感じだ。20cm君は、ビビったように嫁からペニスを抜くと、すぐに茉莉ちゃんに挿入した。こんな風に、交互に挿入する彼。 夫の私達がこの場にいるのに、もう、気にもしてない感じだ。
そして、茉莉ちゃんは挿入されると同時に、腰を振り始めた。さっきの嫁よりも、勢いよく、力強く腰を振る茉莉ちゃん。バックでハメられたまま、浅ましく腰を振る。 『私の方が、気持ちいいでしょ!?』 と、叫んだ。すると嫁が、 『これだと、抜いて入れるまでに時間がかかるでしょ? 比べるなら、もっと手早くしないとね』 と言って、立ちバックの体勢になっている茉莉ちゃんの上に重なるように乗っかった。親亀の上に子亀が乗ったよう格好になる二人。茉莉ちゃんも、嫌がるそぶりもない。
すると、上下に二人のお尻が並び、剥き出しになった二人のアソコが、凄く近い位置になる。 『ほら、これでじっくりと比べてみて』 嫁がそんな風に言う。すると、20cm君は、茉莉ちゃんで数回ピストンをして、そのまますぐに抜いて嫁のアソコに挿入した。ほとんどワンアクションで入れ替えた彼。徐々にリズミカルな動きになっていく。 『うぅ、あっぁっ、んっ♡ 深いよぉ♡ 気持ちいいっ! 大介のより10倍気持ちいい!』 茉莉ちゃんはそんなふにあえぎ、 『当ってるっ! 子宮にギュッと当ってるぅっ! 気持ちいい? おまんこ気持ちいい?』 と、嫁もあえぐ。
20cm君は、長いペニスを生かし、二人のアソコに入れては抜きを繰り返す。まるで、普通にセックスをしているようなリズムで、二人に入れたり出したりする彼。嫁も茉莉ちゃんも、とろけきった顔であえぐ。まさか、こんなセックスをするとは想像もしていなかった。これでは、二人がオナホになっているみたいだ。
でも、私は興奮しすぎてペニスは完全回復していたし、ほとんど無意識にオナニーを再開していた。大介君は、片手でシャッターを連射しながら、いつの間にか取り出したペニスをしごいていた。二人のはしたない姿を撮しながら、オナニーをする大介君。本当に気持ちよさそうで、興奮しきった顔をしていた。
「二人とも最高です! ぼ、僕、もうイッちゃいそうです。どちらに出せばいいですか?」 切羽詰まった声で言う20cm君。 『私だよ! まだ出してもらってないし!』 嫁がすぐに言う。でも、茉莉ちゃんも、 『ダメだよ、妊娠しちゃうよ。私の中に出して! へーきだから!』 と叫ぶ。
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