牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-09-02 03:33
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「さ、さすがに、続けては無理だって」 先輩は、少しくすぐったそうに言った。すると、腰を振り始めていた莉乃は、 『でも、カチカチだよ? それでもダメなの?』 と、不思議そうに聞いた。 「イッたばっかりだと、敏感すぎてくすぐったいんだって!」 先輩は、男としては当然の事を言う。女性と違って、男の場合はイキ続けるのは難しいと思う。
『ふ〜ん、そうなんだ。じゃあ、出来るようになったら言ってね』 莉乃は、残念そうにそう言うと、対面座位の状態から立ち上がった。そして、ズボンとパンツを中途半端に降ろして、勃起したペニスをさらしたままの僕に近づいてきた。
『私が先輩とエッチしてるの見て、オナニーしてたでしょw 床、ドロドロじゃんw』 莉乃は、僕の足元の液だまりを見て、笑いながら言う。僕は、猛烈に恥ずかしくなり、うつむいてしまった。
『ねぇ、見て……』 莉乃は妙に色っぽい声でそう言う。僕は、落とした視線を上げた。ガーターベルトに、ブラをしたままの莉乃。凄くセクシーな姿だ。莉乃は僕が上を向くと、スッと脚を広げた。そして、童顔で可愛らしい顔で僕を見つめながら、自分でアソコを左右に拡げた。
すると、莉乃のアソコから、ダラッと白い液体が流れ出てくる。 『こんなに出されちゃったんだよ』 莉乃は、上気した顔でそんな事を言う。流れ出た先輩の精液は、僕がまき散らした液だまりの横に、同じように液だまりを作っていく。でも、そうやって真横で比べると、僕の精液の方が水っぽい感じだ。先輩の精液は、もっと濃いというか、ドロドロしている感じがする。
『おちんちん、ビクンってなったよ。アキ君、興奮してるねw』 莉乃は、僕の反応を楽しんでいる感じだ。すると、莉乃はさらに言葉を続ける。 『今、先輩のザーメンが、私の子宮の中に入って卵管の中までいっぱいになってるよ。先輩のザーメン、すっごく濃いから、1週間くらい中に入りっぱなしになるかもねw』 莉乃の煽るような言葉に、僕は興奮しすぎてイキそうな感じになってきた。 『あれれ? お汁出てきてるよ。そんなに興奮しちゃダメじゃんw』 莉乃は、完全に楽しんでいるみたいだ。
『ねぇ、おちんちんって、全然違うんだね。あ、そうだ、ちょっと待っててね!』 そう言って、莉乃は自分のカバンの中に手を突っ込み、何か探り始める。そして、丸いプラスチックの何かを取り出した。
『へへ、計測しちゃうね』 莉乃はそう言って、ヒモみたいなものを引っ張った。それは、小さなメジャーだった。可愛らしいデザインで、本当に小さなものだが、いわゆる巻き尺だ。
それを、莉乃は僕のペニスに当ててきた。 『えっと……9cm……10cm位だね』 莉乃は、そんな事を言いながら僕のペニスの長さを測る。僕は、恥ずかしさと屈辱で、耳まで赤くなっていたと思う。
『次は先輩の番〜』 莉乃はそう言って、座っている先輩のもとに移動する。そして、 「やりすぎだってw」 と、言いながらも、全く抵抗しない先輩のペニスを計測し始めた。 『すっご〜い! 19……20cm! 倍じゃん!』 莉乃は、目を丸くして驚いている。先輩は、ドヤ顔になっていた……。
『じゃあ、太さは?』 そう言って、先輩のペニスの直径を測ろうとする莉乃。でも、長さと違って測りづらそうだ。 「違うって、ここの方が太いだろ?」 先輩は、莉乃の計測場所が気に入らないようで、場所の修正をする。 『どれどれ……。上手く測れない……。巻いてみよっか!』 莉乃は、笑いながら先輩のペニスを測る。凄く楽しそうな二人を見て、僕は疎外感を感じた。そして、先輩のペニスに巻き付くメジャー。 『15……16cmかな? それって、凄いのかな? よくわかんないねw』 莉乃は、そんな事を言う。僕は、とっさに暗算し、直径5cmを越えてるんだなと思った。
すると、莉乃が僕の方にやってくる。そして、同じようにペニスを測り始めた。莉乃が、たどたどしく僕のペニスにメジャーを巻付ける……。 『全然小っちゃいんだね……』 莉乃が、悪気もない感じでボソッと言った。その瞬間、メジャーの刺激もあってか、僕は射精してしまった……。 『キャッ! も、もう! なに出してるの! 変態!』 莉乃は、頬を膨らませて言う。僕は、射精の快感の中、莉乃に謝った。
『ホントに! 小っちゃいし、早いし、情けないよw』 莉乃は、バカにしたような言い方をする。僕は、圧倒的なサイズの違いを思い知らされた上に、早漏丸出しの射精をしてしまい、死にたくなるほど敗北感を感じていた。
「いじめすぎだってw それよか、もう出来るぜ」 先輩は、自分のペニスを握ってブンブン振りながら言う。 『ホントに? へへ。じゃあ、次はバックで入れてもらおっかなぁ〜』 莉乃は、目がハートになっているような感じで言う。もう、先輩のペニスに夢中という感じだ。
莉乃は、ソファに座った僕を見てニヤリと笑うと、僕の肩に両手をついてお尻を先輩に突き出した。 「マジかよw 入れるぞ」 先輩は、莉乃の行動に驚きながらも、そのまま近づいてきて、莉乃のアソコに実測20cmのペニスを突っ込んだ。 『うぅんぅ♡ 入っちゃったよw』 莉乃は、軽く眉間にシワを寄せながら、僕に向かってイタズラっぽく言う。すぐ目の前で、僕の肩に両手をつきながら、バックでハメられてしまった莉乃……。
「さっきよりもキツいぜ。興奮してるのか? 莉乃もド変態なんだなw」 先輩はそう言って、腰を動かし始めた。 『うぅあっ、そ、そんな事ないよ! そんなのいいから、もっと突いてよぉ♡』 莉乃は、僕の肩をギュッと掴んでそんな事を言う。すっかりと、とろけた顔を見せる莉乃。僕は、目の前でこんな風に彼女を寝取られているのに、目をそらすことも、止めることもせずに凝視していた。
『やっぱり、全然違うよ。10cmのおちんちんじゃ、奥まで届かないもんねw』 莉乃は、とろけた顔のまま、僕を挑発するようなことを言う。先輩は、そんな莉乃をニヤニヤした顔で眺めながら、腰をゆっくり振る。先輩の動きが、莉乃の両手を通じて伝わってくる。
『あぁ、ンッ、ふぅ♡ 奥にもっと当ててみて、うぅあぁっ! そう、そこぉ、凄く当ってるぅ』 莉乃は、あえぎ声を大きくしながらも、僕から視線を外してくれない。僕の目を見つめたまま、先輩に抱かれる莉乃……。興奮と嫉妬で、何も考えられなくなっていく。
すると、莉乃が僕のペニスを握ってきた。 『さっきより、大きくなってるみたい。いま測ったら、もっと大きいんじゃないの?』 莉乃は、そんな事を言う。僕は、馬鹿にされたような気持ちになりながらも、やっぱり興奮してしまった。
「ほら、彼氏の前で狂っちゃえよw」 そう言って、先輩が腰の動きを速くした。 『ウゥッ! アッ! アァッ、凄いっ! 気持ちいいっ! ダメぇっ、こんなのすぐイッちゃうっ!』 莉乃は、僕の肩を痛いくらいに掴みながら、それでも僕の目を見続けてあえぐ。先輩の腰の動きに合わせて、身体を前後に揺さぶらながらも、一瞬も視線を外してくれない……。
「ほら、彼氏にイッていいか聞けよ! 違うチンポで、イッていいですかって聞けよ!」 先輩は、莉乃の膣奥深くに押し込みながら、そんな事を言う。その言葉で、莉乃は泣きそうな顔になり、 『アキ君、イッてもいい!? ち、違うおチンポでイッてもいい!?』 と、先輩に言われた通りに叫ぶ。僕は、そんな事を聞かれ、固まったようになってしまった。でも、そんな状態でも、ほとんどタイムラグなくうなずいてしまった。 「ほら、いいってよ! イケッ! 彼氏の前でイッちゃえって!」 先輩は、そんな事を言いながら、腰の動きをさらに激しくした。 『イヤッ! ダメぇっ!』 莉乃は、泣きそうな顔のまま叫ぶ。 「ていうか、もうイッてるだろ? スッゲぇ締め付けてくるぞ!」 『ごめん、うぅあぁ、なさいっ! アキ君ごめんね、イッちゃった! イッてるのぉっ! 奥が凄いのっ! うぅああアァッ!!』 莉乃は、とうとう体勢を維持できなくなり、僕に抱きつくような形になった。先輩は、僕の肩から外れた莉乃の腕を掴み、引きつけるようにして腰を打ちつける。莉乃が僕に抱きついているので、その衝撃が全て伝わってくる……。
すると、先輩は莉乃の残りの腕も掴んで、パロスペシャルみたいな状態で腰を動かす。パンっ! パンっ! と、平手でお尻を叩くような良い音が響き続ける。
『もうダメッ! イッてるっ! こんなのダメぇっ! 壊れるっ! おまんこ壊れちゃうよぉっ!』 僕の耳元で、そんな言葉を叫ぶ莉乃。僕は、莉乃が本気で感じている姿を初めて見た気がした。僕では、莉乃をこんなに気持ち良くさせてあげられない……。寝取られたショックよりも、申し訳ない気持ちが大きくなる。
「ほら、彼氏のもイキそうだぜ! しごいてやれよ!」 先輩は、サディスティックな性癖が開花してしまったみたいに、言葉責めをしながら腰を振る。 すると、莉乃はあえぎながら僕のペニスを掴んできた。 『小っちゃい……。でも、カチカチだね。うぅあぁ、イッちゃうの? 私がぶっといチンポでイクの見て、イッちゃうの? 変態! ド変態! ひぃぅ、あぁっくぅ……ダメぇ、またイクっ♡』 莉乃は、僕のペニスを握ったまま、背中に鳥肌を立てながらあえぎ続ける。玉のような汗も浮かんできていて、女性が本当にオルガズムを感じると、こんな風になるんだなと思った。
「ほら、ちゃんとしごいてやれって! 可哀想だろw」 先輩は、ニヤけた顔で言う。僕は、完全に馬鹿にされているのに、言い返すことも何も出来ず、莉乃のとろけきった顔を見つめていた。 「き、気持ちいいの? そんなに良いの?」 僕は、自分でも、なんでそんな質問をしたのかわからないが、そんな事を聞いてしまった。 『気持ちいいのっ! こんなの初めてだよっ! 気持ち良すぎて、死んじゃいそうなのっ!』 莉乃は、僕に抱きつきながら叫ぶ。
「彼氏とどっちが良いんだよ? どっちのチンポが気持ちいい?」 先輩は、ニヤけた顔で聞く。答えなど、聞かなくても分かりきっているという感じだ。 『先輩のチンポッ! 全然違うっ! アキ君の小っちゃいのより、100倍気持ちいいのっ!!』 莉乃は、僕のペニスを痛いくらいに掴みながら叫んだ。そして、僕はその言葉を聞いた瞬間、握られているだけでしごかれてもいないのに、ほとんど予備動作もなく射精してしまった。
『イッたの? 変態! ド変態! サイテー』 莉乃は、先輩にバックでガンガン突かれながら、声をうわずらせながら言った。
すると、先輩が莉乃の髪を掴んで無理矢理に自分の方を向かせた。莉乃は、一瞬痛そうな顔になったが、すぐにより顔をとろけさせた。そのまま、荒々しいキスをする先輩。その途端、莉乃はガクガクッと身体を震わせる。
莉乃がひどい扱いを受けているのに、僕は射精した快感の中、呆けたように固まっていた。そんな僕の目の前で、髪を乱暴に掴まれたまま、荒々しく舌を突っ込まれてかき混ぜられている莉乃。身体も小刻みに震えっぱなしだ。
「俺のチンポのどこが良い?」 先輩が、少し動きを緩めて聞く。 『太くて長いところ♡ 今まで知らなかったところまで届いてる!』 莉乃は、バックでハメられたまま、苦しそうな体勢で先輩を見つめて言う。 「彼氏のじゃ、届かなかった?」 『う、うん。だって、半分しかないから……』 「俺とのセックスの方が気持ちいい?」 『う、うん』 「ちゃんと言えって」 先輩が、腰を思いきり”ガンッ!”と音がしそうな程押し込みながら言う。 『うっひぃんっ♡ ヒィアあぁ、せ、先輩とのセックスの方が、アキ君とのセックスより気持ちいいですぅ』 莉乃は、とろけきった顔で言う。すると、先輩は同じようにガンと奥まで突き入れる。 「聞こえない」 と、冷たく言う。
『ヒィグゥ、イ、イッちゃった……凄いのぉ、先輩とのセックスの方が、アキ君とのセックスより気持ちいいですっ!!』 莉乃は、さらに顔をとろけさせながら叫ぶように言った。
「どういう風に?」 先輩は、質問しながらまたガンッと突き入れる。その度に、莉乃はのけ反り、悲鳴とうめき声が混じったような声をあげる。
『うぅああぁっんぅ、クゥ、ふぅ……み、短くて細いチンポじゃ……届かないところを、先輩のぶっとくて長いチンポで刺激されて、すっごく気持ち良いのっ! 先輩の方が良いのっ!!』 息も絶え絶えに言う莉乃。もう、完全に巨根にコントロールされてしまっているようだ。
「じゃあ、もう、俺としかするな」 先輩は、妙に冷たいトーンで言った。 『そ、そんなのダメ……』 莉乃は、本気で驚いた顔で言う。すると、先輩がペニスを引き抜き、 「じゃあ、もう終わりな。もう、2度とセックスしない」 と言って、少し移動してベッドに座った。 すると、莉乃は僕の方を振り返りもせず、ダッシュでベッドに移動した。 『そんなのダメ……。もっと……して下さい……』 莉乃はそう言うと、ベッドに座る先輩の前にひざまずくようにしてフェラチオを始めた。
「そんな事してもダメだぞ。約束できるか? 彼氏に、2度と入れさせるなよ」 先輩は、初めの明るく軽いキャラがウソのように、サディストの顔で言う。 『ダメ……。そんなの……許して下さい……』
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