牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
-
ホームページ
戻る
16-09-06 07:39
|
24歳のOLです。 T君とは同期で、入社した時から気も合っていて、よく一緒に出かけたり、仕事の悩みとかも相談しあってました。 思わせぶりな事も言われたりされてたので「彼女になれるかも!?」って期待してたんです。
なので、すごく好きだったけど、自分からは恥ずかしさもあって、アプローチしませんでした。
でも…去年秋くらいからT君の私への態度が、だんだんそっけなくなってきて。。 いつものノリじゃないんです。明らかに人目を気にして避けてる感じ。 一緒に出かけることも無くなってしまいました。
そしてクリスマスイヴ… プレゼント渡そうかな、、と思って、T君待ち伏せして人気の無いところで渡して、思いきって告白しようと思ってました。
T君が、会社出てからしばらく後をつけてました。 そしたら…同じく同期のAちゃんが、T君と待ち合わせ?してたのか、腕組んで歩いてて。。 2人、高級ホテルの中へと入っていきました。
なんだ。。そういう事だったんだ。。 Aちゃんとは仲がいい方だったので、尚更ショックでした。
しばらくして、2人は社内で公認の仲となり… Aちゃんには「黙ってるなんて、水臭いなあ!」なんて言いながら、T君が大好きで諦めきれない、自分がいました。
3月末…T君に辞が下りて、海外に転勤することになってしまい、 しかも、それを機にT君・Aちゃんは結婚することになりました。。
もう、何年も会えない上に、Aちゃんのものになってしまう。。 哀しくて、何日も泣き明かしました。
そして、T君の送別会の日… 2次会の後、お酒を飲んでいない私が、T君を車で送っていくことになりました。
最後のチャンスだ、そう思いました。 わざと、会社の男子寮を通り越しました。
「お前、どこ行くつもり?」T君は聞きました。 「最後に、T君と見たいものがあるから。」
私は海まで車をはしらせました。 そこは、夜明けの空がすごくキレイな所で有名で、一度T君と見たかったのです。。
海に着いた時、T君は 「俺もお前と見たかった。」と、言ってくれました。
え…と思っていたら、
「お前、俺のこと、ただの友達としか見てなかっただろ?」 と、言われました。
「私。。今でも一番T君が好きだよ」そう言いました。
T君は、私を抱きしめ、キスをしてくれました。
「…俺とシて、後悔しない?」 そう聞かれて、私は頷きました。
T君はディープキスしながら、ゆっくりと私の服を脱がせて… 体中にキスしてくれました。 そして、アソコにも…
私も、T君のペニスを夢中で舐めました。 いよいよ、T君のが私の中へ入ってきました。
「はあ……ン。。あ…ん。。T君、、す…き・・」
T君の動きが、だんだん速くなってきました。
「…っ!あ・あ・あ・あッ…はぁ・・んッ。。…!」
体中に快感が駆け巡って、イってしまいました。 T君も「ユカリ?」って何度も私の名前を呼んでくれて私の中で、果てました。
2人で、そのまま寝てしまって…
目が醒めると、キレイな紫の空が広がっていました。
T君は、その後海外へと飛び立ち、Aちゃんは会社を辞めてT君と結婚しました。
彼との、最初で最後のエッチだったけど、もしかしたらT君にとっては、結婚前の遊びだったかも知れないけど。。 それでもいいんです。
私にとっては、最高に気持ち良くて、幸せなセックスでした。 いい思い出です。
[体験告白][エッチ][同僚][ディープキス][クンニ][フェラチオ][生挿入][中出し][セックス]
|
Copyright © ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)All rights reserved.
コメント