牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-09-11 04:19
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最近、妻以外の人と初めて性交渉をしました。 今までに妻以外の女性とSEXの体験がなかったのに、魔が差したのでしょうか。 六本木のクラブに生まれて初めて、昔の友人が連れて行ったのです。 4名の同級生で、同窓会の幹事をしていて、その二次会で行ったのです。
ソコには外人が4名で、男子が2名、女子が2名のカップルでした。 満員で同じ丸いテーブルに8名で座りました。
ところが突然にアメリカ人と思われるカップルが喧嘩しだしたのです。
男性は35歳ぐらいで、女性は30歳ぐらいでしょうか。彼女は金髪でオッパイも大きく多分Dカップぐらいはあるでしょうね。 男性は突然このお店を飛び出して行ったのです。 他のカップルも外に出て行き、彼女一人だけが残ったのです。 両手を広げて、どうしようもないと言うアメリカ人独特のジェスチャーでした。
そこで僕が勇気を出して、「これからは僕らと飲みませんか」とお誘いしました。 昔大学生の時に、ロスに1年だけホームステイをした事があるので、少しだけ英語は喋れるのです。
ところが流暢な日本語で「本当にお仲間に入れて貰っても宜しいでしょうか」と答えました。
僕たち全員が喜んで仲間に入ってくださいと、了解しました。 彼女はアメリカ大使館で仕事をしていて、ロスのUCLAで日本語を習ったそうです。そして日本に来てもう6年だそうです。
僕ロス時代のホームステイーのお話をしました。 ロスの郊外で「ターザナ」という所に住んでいたのでその話をしました。 ところが彼女の実家が矢張りターザナなんです。 偶然とはいえビックリしました。 僕らは今36歳なので、もしかしたらお逢いしている可能性もありました。
7時頃から飲み始めたのに、盛り上がって10時には完全に全員が出来上がっていました。 彼女も上機嫌で、日本酒が特に好きで、大吟醸を2Lを3本も飲んでいました。
10時頃なので帰宅をしようとお話をしました。 「もう帰りますが、貴女のお住まいは何処ですか」と聞くと「代官山のマンションに住んでいます」というお話でした。 足元がふら付くのでタクシーでお送りする事にしました。 僕は中目黒なので、代官山は通ります。
お店で手配してもらい、皆さんと別れて一緒に乗り込みました。 代官山のかなり高級そうなマンションです。
「お立ち寄りになりませんか、私は一人だし、明日は休日なのでご一緒で続きで飲みたいですね、最高のカリフォルニアワインがあるのですよ」といわれると、助平心とワインに誘惑されて「じゃあ少しだけお邪魔します」と入り込みました。
25階建てで18階が彼女の部屋でした。 渋谷の夜景が物凄く奇麗で、新宿や東京タワーも美しく輝いて見えました。 お風呂にお湯を張り、フローリングの居間で、酒のつまみと冷えた白ワインを出してくれて乾杯しました。 友人から貰ったという生ハムがとても美味でした。
「お先にバスを使ってきます」とおフロに行きました。 部屋を眺めていて両親や姉妹との写真はありますが、恋人と思われるものはありませんでした。
バスローブで上がってきて「お先に入りましたが、貴方も汗を流しませんか」といわれて、「本当に宜しいのでしょうか」といいながらバスルームに行きました。
かなり奇麗に使っていて、ジャグジーもついていて日本のお風呂よりは大きく足が伸ばせる大きさでした。 風呂の横には黒いマットもあり、そこでセックスも可能でした。 それと海藻で出来たドロドロのソープまでありました。
お風呂から上がると、Tシャツと短パンが置いてありました。 「先日、弟が来日した時に用意したもので奇麗なのでお使い下さい」と言われてその気になって着るとピッタリでした。
僕は普段は筋力トレもしているし、ボクシングのエクササイズもしていて、身体は鍛えていて、お腹や無駄な贅肉はありません。 彼女もバスローブからはノーブラで屈むと、突き出したDカップのオッパイがモロに見えます。
それとソファに腰掛けると、前が開いてノーパンで金髪の陰毛がモロに目に入ります。 思わず勃起してしまい、短パンが窮屈です。ワインを注いだついでに思わずに金髪の頭を抱えてキスしました。
彼女はアメリカ人らしく舌は長く、僕の口の中を舐めまわして、上の口のGスポットを攻めます。 大きなオッパイに思い切り吸い付きました。
「早く脱ぎなさい」と短パンとTシャツを脱がされて全裸になりました。 ロス時代の大学生の時には「ウタマロのようなペニスね」といわれた剛刀のような陰茎が、堂々と怒張してその亀頭は黒曜石のように輝いていました。
彼女の金髪のローストビーフのような、割れ目からは淫猥な匂いが登ってきました。 淫口は楕円形に広がりマグロの赤身のようでした。女体の入り口の上部には赤い宝石の粒を思わせる肉の芽が飛び出していました。 その敏感な芽に舌先を転がすように舐めつけました。
激しく身悶えする美女の、しっとりと汗でぬめり始めた裸体に覆いかぶさりました。 右手でクリトリス、左手に怒張した陰茎を握り、金髪の割れ目にそれを宛がい、熱く火照っているプッシーに挿入しました。
「ブロッサム・ポジションで入れてね」と彼女。 これもロス時代に女子大生に教わったセックスの体位です。 女性のブロッサム(花というかマンコの事)を良く見えるようにして、ソコにぶち込むのです。
女性器は良く花に例えられますが、彼女の秘所はまさしく、ピンクの秘毛に覆われて、膣の中はビロードの薔薇の花弁を思わせました。
「ああああっ、あうっ、最高のペニスね」と両脚を僕のお尻に当てて巻き付け、前後に揺するのでした。
「アアア感じるわー、そこー、あああ、むうむううー」 「カムカムカム」と英語のスラングで「******」と何か言っています。 多分これは世界で、イク時は同じでしょうね。
「ううう、ウフフッー、フルフル、イイイイよー」と最後の喘ぎ声です。 僕の背中に赤い爪で引っかきます。
ぴゅうーっと激しく切ない感覚が来て、白い濃いものを茎の先端から、まるでヨセミテの間欠泉のように精液を飛び出させていました。 同時にオルガスムスが来て痙攣をして、スキンの薄い膜の中に欲望のエキスをほとばらせていました。
「私にはアメリカ人の恋人がいるのだけど、こんなに素敵な性交は生まれて初めてよ」身長170cmの長身と大きなオッパイを押し付けて、何時までもSEXの快感を味わっていました。
僕も若いときにはアメリカ人とは何人かと、SEXはしていますが結婚してからは初めての経験でした。 これでは日本人の妻とはセックスできないぐらいの快感でした。
これからは如何すれば良いのでしょうか。
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