淫らな女にされて
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ソファーに深く座る飯山義雄の前で山岡玉枝はまるでストリッパーの様に服を一枚一枚脱いでいた、飯山義雄はウイスキーのロックを一口飲み淫らに躰をくクネらせる玉枝の姿にせせら笑いを浮かべた、玉枝の肌が露出し少し垂れ気味の乳房そしてツンと上向いた少し黒ずんだ乳首、綺麗に手入れされた陰毛が露に成り玉枝は両手で恥じらいながら乳房と陰毛部分を隠した、しかし隠し切れない躰は否応無く熟女のフェロモンを醸し出していた、色白の肌が羞じらいによって紅く染まっていた、全てを脱ぎ終えた玉枝は飯山義雄の前にひざま付た 「……義雄様、恥知らずな玉枝を……ご調教お願い致します……」 玉枝は額を床に附ける程頭を深々と下げた、玉枝のその服従した姿に飯山義雄は満足な笑みを浮かべテーブルに置かれた縄を手に取り、玉枝の頭を挙げさせた、義雄の手に持つ縄を見た玉枝は深い吐息を衝き乳首がみるみるうちに尖っていった、義雄は縄を玉枝の首筋に充て推し充てる様に肌を撫で始めそして縄を胸の谷間を撫でそして乳首の回りをなぞり始めた 「……ハァァアアア……ハンンンン……フゥゥゥンンン……」 湿った吐息を吐いき紅く染まった肌から汗が吹き出した 「縄を充てられただけで感じるとは、玉枝も淫乱に成ったもんだな」 義雄の遠慮無い言葉に玉枝は刹那さと悔しさに顔を歪ませた、義雄は玉枝を立ち上がらせた 「そう言えば、今晩大学時代の飲み会が有るって言ってたな」 徐に言う義雄に玉枝は息を呑んだ、そして義雄が何を言わんとするか玉枝には理解が出来たが、義雄の言葉は其すらも想像を越えるものであった |








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