牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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16-09-18 04:43
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去年の初め頃の出来事です。 私はこの出来事があるまでは、近親相姦は名前だけのもので、あり得ないものだと思っていました。 考えてみれば、義理の息子(娘婿)とは言え、私にとってはかっこいい一人の男で、彼からすれば私も一応、年はとっていても一人の女なのです。
今年の初め、娘が出産し入院しました。 病院は娘夫婦の家から近いところにあるため、私は娘夫婦のマンションに泊まることになりました。
1週間ほどですが、私は会社にお休みを頂き、娘婿は昼間仕事へ行き、夜、面会時間終了ギリギリに病院へやってくる生活でした。
金曜日の夜、翌日は彼が仕事お休みということもあり、病院の帰りに二人でマンションの近くの酒屋へ飲みに行きました。 お互いお酒が好きで結構飲むのですが、娘の出産でばたばたした疲れもあり、二人とも結構酔っ払ってしまいました。 閉店間際に店を出てマンションへ戻りましたが、戻ってからも二人で飲んでいました。
私は45歳で、彼は28歳のイケメン。 彼から見れば、私は本当におばさんだと思います。 太っているわけではありませんし、ファッションにも気を遣っている為、同世代より若く見られはします。 お恥ずかしながらナンパもよくされるのですが、若く見られるといっても、所詮45歳の女が20代に見られるわけは無く、本当におばさんの領域です。 主人とは家庭内別居の末、完全に別居をしており、最後にセックスをしたのは5年も前の話だと思います。
彼と飲んでいるうちに、うまく誘導されるように、いつの間にか性的な話題になっていました。 もう5年もしていないこと。 主人とは体の相性は合ったが、性格的にうまくいかなかったこと。 今までの経験。 それに願望・・・。 私だってセックスの味を完全に忘れたわけではなく、むしろ忘れられないでいるし、できるなら、もう一度そういう関係を持てる相手が欲しいという願望を話してしまいました。
彼は話をさせるのが上手く、私は嵌められたように酔った勢いで話し続けました。 彼は私に対し、年齢的には上だけれど、女としての魅力はある。 違う出会いだったら、そういう関係になりたいぐらいだと、お世辞というか慰めの言葉を言ってくれました。 続けて、嫁の母親だから自分からは手を出せないけど、誘ってきたり、襲ってきたりしたらやっちゃうよ、と付け加えました。
この時、私は一気にオマンコが濡れるのがわかりました。 体の奥から、何年かぶりの熱く沸いてくるものを感じました。 血が頭に上る感覚と、足に力が入らない感覚。
28歳の若い男に遠回しに誘われ、でも事を行うには、さらに自分から行動を起こさなければならないという状況で、しかも相手が娘の婿。 頭の中は45歳にしてスケベな事がぐるぐると回り、正気でいられなくなりました。
トイレに席を立ち、自分の下着を見てますます興奮状態に追いやられました。 なぜなら、下着はお漏らししたかのようにべっとりと濡れて糸を引いており、下着を膝下に引っ掛けて便座に腰掛けた状態でも、厭らしい女の匂いが嗅げるほどだったのです。
部屋に戻り引き続き飲んでいましたが、そろそろ寝るということになり、先に彼にお風呂に入るよう勧め、布団を敷き興奮を抑えるように横になっていましたが、いつの間にかウトウトしていたようです。 気がついた時、顔の前に彼の顔があり、「大丈夫?」と声を掛けられました。 その瞬間、私の気持ちがというか、体の興奮が爆発し、彼に抱きついてしまいました。 強く、ギュッと下から彼を抱き寄せて体が重なった瞬間に、久しぶりの男性の体を感じ、吐息を漏らしてしまいました。
そのまま彼がギュッと私を抱き締め、股の間に膝を挟んできました。 彼の膝がオマンコに当たった瞬間、甘い痺れがクリトリス辺りから全身に走り、私は悲鳴に近い喘ぎ声をあげ、自ら太ももで彼の足を挟んでオマンコを擦り付けました。
「んん・・・っ、やぁ・・・ああっ気持ち・・・イイっ・・・、あぁ・・・っ、あっ、おまんこが熱いっ!熱いいぃーっ!」
彼は荒々しく私の服を捲り上げ、胸を掴み上げ、激しいキスをしてきました。
「あっ、も、もう、だめっ!イク、イク、あっ、あっ、あっ・・・イッちゃう・・・もうダメ・・・イクぅっ!!」
1分くらいの短い時間でしょうか、私は彼の膝でイッてしまいました。 それでも物足りず、そのままされるがままに彼に身を任せました。 途中で自分がお風呂に入ってないことに気がつき、おまんこを舐められそうになった時、「洗ってないから」と拒みましたが、力任せに股を開かれ、舐める前に思い切り匂いを嗅がれました。
(いやぁっ、だめっ、ま、まだ洗ってないのに。は、恥ずかしいっ・・・)
彼は、「熟した匂いがする・・・。恥ずかしい?」などと私を言葉で攻め、私は年甲斐もなく「いやぁ」などと可愛い声を立てつつも、おまんこ舐められました。
「あんっ!あんっ!ダメッ!またイッちゃう!あっ!あっ!イクッ!イッちゃう~あ~!」
簡単に2回目の昇天を味わいました。 その後も色んな体位をさせられ、バックで1度、上に乗る体位で1度、合計4度イキました。 本当に激しく、欲望のままに一夜を過ごし、酔いが冷めた翌日は、恥ずかしさのあまり、自分からよそよそしい態度を取り、急遽、その日のうちに自分の家に戻りました。
それ以来、彼とはこの事について話もしません。 会っても二人になることはないし、欲望のまま関係を持ったことを後悔しておりました。
後日、頼んだ覚えのないコンピューター部品という小包が届き、中に大きなバイブレーターがありました。 きっと、彼が送ってきたのだと思います。 恥ずかしながら、毎晩のようにあの日の出来事を思い出しながらバイブを挿入してオナニーに耽っています。 でも、この熟れた身体がオナニーで我慢できる筈ない。 きっとまた彼を欲しがる予感が・・・。
そう、彼は私がオナニーで我慢できないと解ってバイブを送りつけてきたんです・・・。
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