醜女の復讐_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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醜女の復讐

16-09-20 03:51

風呂から出ると文代はバスタオルで体を拭き、奴隷たちにはそれぞれ手ぬぐいを渡した。狭い脱衣所なので四人もいるとのびのび出来ないが、文代だけは大きく場所を取って悠然と拭いており、濡れて湯気を立てながらぎこちなく拭いている奴隷たちの官能的な体をにやにや眺めた。「おまんこもきちんと拭くんだよ」しかし手ぬぐいのせいもあって中々進まず、文代は赤いパンティを履くと、「しょうがないねえ」と笑いながらバスタオルで麻美の体から拭いてやった。「すみません」麻美は体を主人に任せ、脚をやや大きく開いて性器も拭いてもらった。それはいかにも性人形という感じで、見ている真弓と理沙も、自分たちがもはや人間としての誇りを奪われた性奴隷になっているのを実感した。麻美の次に真弓が拭いてもら!
た。「ありがとうございます」「ふふ」尻も丁寧に拭かれ、性器にタオルが当てられるや、「あ・・・」と声を上げた。「感じ易いんだな」言われて真弓は照れ笑いをした。文代も拭いてやっているのが楽しい。                         麻美と真弓にはまだパンティを履かせず、最後に理沙の体に掛かった。婚約者がいる上に風呂上りのせいか理沙の肉体は赤みを帯びて殊更官能的で、文代は彼女の乳房を拭き終わった後ねっとり揉んだ。「ああ・・・・」理沙は妖しい声を洩らしておとなしく立っている。「もう女の方がいいでしょ?」「・・・・」「どう?」「はい、あなた様の方がいいです・・・・」「ふふふ」文代はしゃがんで、理沙の濡れている陰毛も拭いてやった。          !
                    !
      三人にはパンティを履かせないまま居間へ行かせ、並んでいるところを携帯で写真を撮った。さすがに彼女たちは動揺したが今更逆らえず、主人に言われるままおとなしく並んで被写体に収まり続けた。もう後に戻れないという覚悟が改めて三人の心を支配していた。「今度は後ろを向いて」主人の命令で三人は尻を向けた。


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