女になった私_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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女になった私

16-09-21 04:05

私と夫は大学時代からの付き合いで大学も離れていて遠距離恋愛でした。恥ずかしい話、良く言えば清い付き合いで夫とは結婚するまでHは無かったんです。友達からは彼に浮気されるわよと言われていたんですがお互い学生だから節約しょう新幹線代も大変だからと話し合って納得していたんです。

ところが彼が就職したのはサービス業の会社で現状よりももっと離れてしまいます。そこで急激に結婚へと傾いていくのですが当然、彼は平社員で二、三年後には主任になるから待って欲しいと言われました。その間は彼と会えるのは年に一、二度だったでしょうか?ですが主任になるのも試練が待っていました。

それは社内規定です。昇進試験もありますが主任は店舗二階に住込で既婚者は共働きと言う規定があったんです。私の我が儘と言ってしまえばそれまでですがまだ私の進路も決めていませんでしたし結婚出来るのか不安でした。当然、彼の上司の村山店長にも密に相談する様になりお世話になりました。

村山店長は店舗外に自宅があり会社の役員でもあり実質上の店舗運営は主任がトップなので住込は理解が出来ました。「好きなもの同士が一緒に…」親切な村山店長の引き立てもあって私達に好都合な条件で私達の結婚も生活も出来ていました。店舗二階に上がると左が独身寮で右に行くと食堂があり、その奥に店長室と主任室があり広さにして2LDKぐらいあるでしょうか十分な広さがありました。

周囲からは主任の奥さんだからと妬まれても可笑しくない環境です。幸せの絶頂の生活の筈が私には誰にも言えない事がありました。それは夫との毎晩のセックスです。寮生活だから仕方がないと言えば仕方がないのかも知れませんが声を押し殺してするセックス、まだ濡れてもいないのに挿入してくる夫に私には快感どころか痛みさえ伴う苦痛でしかなくセックスが嫌いになりそうでした。

それが……私が買い物から帰って来ると夫は店舗で忙しそうに仕事をしていました。「上がるけど用は無い?」すると夫は「店長、上で仮眠してるから起こしてきて」と私に言います「はーい」何の警戒心もなく入った店長室で……「店長起きて下さい」四つん這いになった私のお尻に店長の手が伸びてきました。年齢的にも父親の様な存在でそんな事をするような人ではないんですけど、目の前の店長は間違いなく私を布団の中に引き摺り込もうとしています。

「嫌っ!!店長止めて下さい」「大人しくしろ悪いようにしないから……」と言われると私はもう何も抵抗する事が出来ませんでした。何故なら私が拒めば夫の昇進も仕事も住まいも全てを無くす事は安易に想像が出来たからです。私はズルズルと布団の中に引き摺り込まれた。いえ、大声を出して抵抗すれば……他の従業員に聞かれれば……怖くてそんな事は出来なかった「お願い…やめて…」「こんなにビクビクして可愛いね……」「あ!!……イ……ンンン……ヒィッ!!」「ぢゅるるる…ぢゅる…ぢゅるる…ピチャピチャ」「やっ……そんな所を…舐めないで」吸われて私の何処にこれ程の愛液があったのかと思うほど愛液が溢れ出てきます「…見ないで…お願い…」「嫌ぁ!!」と言うのが虚しい程に私の言葉とは裏腹に店長を受け入!
れているんです。

ヌチュヌチャといやらしい音を響かせて私の潤った秘壺は夫では得られなかった悦びと絶頂感を得たかの様に収縮を繰り返し店長の肉棒に絡み付く様に離さなかった。食堂には調理のおばさんもいました。私は乱れた服装を直す間もなく忍び足で部屋に戻りましたがその間も私の太腿を伝って白濁液が滴り落ちた。

直ぐに浴室に入ってシャワーで洗い流しますが私の体の中で「女」を目覚めさせられた瞬間でした。洗っても洗っても私の体の奥に村山の残入感を感じ拭いきれません。夜一人で布団に入っているとやっぱり思い出してしまいます。あんなに夫と声をし殺してするセックスが嫌いだったのに……誰かにバレないか?ハラハラドキドキするスリルに病みつきになってしまいました。

明日の朝、私は店長の前でどんな顔をすれば良いのと思っていると指が動いて妄想するだけでおマ○コはヌルヌルになっていました。いえ、そんな事は私の口からは言いだせません。夫の前では普通の生活を送り何て言うんでしょう?店長とは目が合うだけで何も言わなくてもそうしたいと言う気持ちが通じ合う様な気がしました。


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