醜女の復讐_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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醜女の復讐

16-09-22 04:04

「ふふふ」同性たちのエロシーンも写真に撮った。そして携帯を棚の上に置き、後ろから彼女らの尻や性器をいやらしく撫でさすった。「ああ・・・」「うーん・・・いい・・・・」麻美と真弓はすぐに甘い声を洩らし、理沙も目を閉じて快感に浸っていた。「はあん・・・・ご主人様あ・・・・・」真弓が両隣の麻美と理沙に対抗するように声を上げると、麻美も、「私も嬉しゅうございます・・・・もっと、もっと・・・・」と尻をわざとらしくくねらせるのだった。「理沙はどうだ?」「はい、気持ちいいです・・・ああん・・・」文代の巧みな指の動きで三人はいつしか立っていられない程狂おしい快感に身を委ねて体を揺り動かしたりするようになり、仕舞いに麻美は文代の方を向くや彼女を抱き締め、「ご主人様あ!入!
て!入れて下さいませえ!」と声を張り上げた。「隣に聞こえるぞ」注意されて麻美はさすがにおとなしくなったが、主人を抱いたままだ。その時、「おおいっ!」と男が怒鳴って戸を強く叩く音が聞こえた。文代を始め女たちは全員緊張した。「開けろ!」戸をしつこく叩き続けるので、文代は仕方なく奴隷たちを脱衣所へ戻し、自分は急いで裸の上に上着をまとい、ジーパンを履いて玄関まで行き、「何ですか?」とつっけんどんに訊いた。「とにかく開けろ」「警察を呼ぶわよ」「そっちの方こそ困るんじゃないか?」「・・・・・」「とにかく開けてくれ」迷った末、文代は戸を少し開けた。しかしすぐに思い切り開けられ、権田幹夫という隣の住人が勝手に入って来た。「何よ」「あんた、きのうから何やっとるんだ?」!
尋ねられても文代は黙っていた。権田は文代!
見据えながら下卑た笑いを浮べ、「ちゃんとわかっとるんだぞ」と脅した。そんな男に負けまいと、文代は「何しようが勝手じゃないの」と腕を組んで開き直ったが、権田は「ふん」と鼻で笑い、靴を脱いで上がって来た。「ちょっとお」押し止めようとする文代を権田は跳ね除け、部屋の中を見回した。「女はどこに隠したんだ?」「・・・」相手が男では力で勝てず、又強制レズという後ろめたさも在って文代は警察にも通報出来ず、体を強張らせて権田を睨むばかりだった。


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