そんな彼女に構わず権田は傲然と居間から寝室、更にトイレへと行き、最後に脱衣所の戸を開けるや女たちを見つけてにやついた。「へへへ」麻美ら三人は手で胸と秘丘を隠して青ざめ、体を寄せ合っているばかりだ。「いい体してやがるな」権田は好色な目をぎらつかせて娘たちを眺め、「来な」と言って理沙と麻美の腕を掴んで居間へ連れて行こうとした。「嫌!」「やめて!」抵抗したものの訳なく脱衣所から連れ出され、真弓も、「お前も来い。来いっ!」と凄まれて恐る恐る後に続いた。 「ふふ」権田は女たちを前に興奮しながら裸になって行き、パンツも脱ぎ捨てるや、天を突くばかりの巨大なペニスを晒した。その大きさに女たちは息を飲み、!
代も圧倒され、「お前も裸になれ」という命令に硬くなったままでいたが、「脱げ!」と凄まれてぎこちなく上着を脱ぎ始めた。「女のくせに」権田は非難と軽蔑の入り混じった視線を文代に注ぎ、彼女がパンティ一枚の姿になっても、「それも脱げ」と容赦しない。 男とはもう縁を切ったつもりになっていた文代は年下の同性たちの前で屈辱の姿にさせられて恥ずかしくも悔しく、険しい表情でいた。これまで男のように傲然と振る舞って来ても所詮女だと認めざるを得ず、自分も麻美や真弓、理沙と同じ立場に立たされた思いでおり、三人の同性と並ばされて権田の厭らしい視線を浴びざるを得なくなった。しかし権田は文代以外の三人の乳房を揉んだり性器をさすったりす!
るばかりで文代をほとんど無視しており、挙!
には、「あんた、顔も悪いが体も大した事無いな」と吐き捨てるように言って文代の心をえぐるのだった。「男に相手にされんから女に走ったんだろ。可哀そうに」文代は両拳に力を込めて権田を睨んだが、全裸姿なので威力は弱く、奴隷たちがいい様に弄ばれても権田を撃退出来ずにいた。 「ああん・・・ああん・・・」「あっ、あっ、あっ、あっ・・・・」「あああ・・・・いい・・・・」文代のテクニックで熱くなり、くすぶっていた麻美たち三人は心とは裏腹に権田の荒々しい行為でいつしか快感を貪り、特に理沙は我慢出来ずに権田のペニスを握ってセックスを求めるまでになった。「欲しいのか?」「はい、下さい・・・・・」切ない表情で見る理沙を権田は皺の寄っ!
たひげ面に下品な笑いを浮べて眺め、立ったままペニスを理沙の股間に当てると、思い切り貫いた。「ああああ!」理沙は体を反らせて声を張り上げた。今まで経験した事の無い巨大なペニスが狂おしい程で、我を忘れて権田の体にしがみ付き、「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ・・・・・」と夢中になった。その様子に麻美と真弓は顔を強張らせて文代に寄り添った。さすがの文代も中年男の逞しいセックスシーンに圧倒され、麻美と真弓を保護するように両腕で抱いて野獣と美女のセックスを見守る他無かった。 「行くっ、行くっ、行くっ・・・・」理沙は片脚を持ち上げられ、律動に身を任せて絶頂が迫っている事を告げた。しかし権田は焦らず、文代たち!
方を見てにやついた。その余裕ぶりは不気味なくら!
いで、いつ自分たちが権田の巨大なペニスに犯されるか不安を隠し切れなかった。「あんたもやられたいんだろ?溝口さん」権田は理沙を犯しながら余裕を持って訊いた。「気違い。変態」文代のそんな非難もどこ吹く風と、権田は「変態はお前だろ、レズ婆あ」と言い返した。「・・・」「ふん」権田は再び理沙とのセックスに専念した。「あっ、あっ、あっ・・・」「中で出してやる」「駄目、中は駄目・・・」だが権田は勢い良く律動を続け、「ああ、駄目・・・・」という願いを無視してそのまま射精をした。「ああああ・・・・・・・」理沙の絶望的な声が響き渡った。 「いいまんこだったな」権田は、布団の上に崩れた!
沙を見下ろして満足げに呟いた。ペニスはまだ勢いを全く失わず、次の獲物を求めて引くついている。文代はびくつきながら、「もう帰ってよ」と要求したが、権田は、「何を言っとる。こんなチャンスを逃せるか」と相手にしない。そして、文代が使ったペニスバンドを手にし、「こんなおもちゃを使やがって」と嘲笑い、文代の腕を掴んで強引に引き寄せると、「お前は男になりたいのか?まんこが有るくせに」とからかった。文代はきつい顔を背けた。「見ろ」彼女の頭を力尽くで自分のペニスの方に向け、「羨ましいだろ」と自慢した。確かにそれは恐ろしいばかりの迫力で、生々しさ共々、模造ペニスなんか比較にならない。「触ってみろ」「嫌よ」「触れ!」大声で迫られ、文代は怖々巨棒に触った。「どうだ?」「!
・・」「いいだろ?」「・・・はい・・・」「ふふ!
自分には生まれ付き備わっていない、大砲のような肉塊を触っている内に文代は言い様の無い気持ちに襲われた。それは、こんな凄い物が有ればいいのにという羨望と、これで思い切り犯されたいという願望だった。それら相反する思いが募って行って彼女は目を閉じ、「ああ・・・・」と甘い声を洩らした。「俺の女になれ」「・・・・」文代はとろんとした目で権田を見た。「な?悪いようにはせんから」「・・・・」頷いた。権田は一層にやつき、文代にキスをした。主人が男に陥落した事で麻美と真弓の運命も決まった。「どっちもいい女だ」と改めて舌舐めずりする野獣を前に二人の娘は布団の上に寝かされ、怯えながら同時に性器を弄ばれた。「ご主人様あ・・・・」「文代様、助けて・・・・」そんな願いも虚しく!
女らは更なる支配者に愛撫され続け、やがて快感に溺れて行くのだった。「あああ・・・・」「いい・・・・」若く魅力的な女を一度に三人も手に入れ、四十過ぎまで独身だった権田は天にも昇る気持ちだった。「いいか?今日からは俺様がお前たちの主人だからな」「ああああ・・・・・」麻美が妖しい声を上げ、真弓は文代をぼんやり見て、すぐに目を閉じ、「ああ、いい・・・・・」と官能に浸った。文代は自分の奴隷たちを取られて権田に嫉妬していたが、彼の巨大なペニスへの恐れと憧れがあって複雑な気持ちだった。 「ああ、そんなの入らない、やめて・・・・」ビール瓶のような肉棒が挿入されようとして麻美は思わず起き上ったが、権田は構わず挿入して行!
った。「あああああ・・・・・!」麻美は口を大き!
開けて必死に耐えている。「力を抜け」「ううううう・・・・・」その表情をにやにや眺めながら更に巨棒を埋めて行った。「はああ・・・・」何とかいっぱいまで入れると権田は麻美を抱き起して対面座位で悠然と犯して行った。「あんあんあんあんあん・・・・・」「いい声で鳴くなあ」すっかり自分の女にした気でおり、続いて真弓も起き上がらせ、キスをしたり乳房を揉んだりした。真弓は文代に遠慮する事も無く権田に愛され続けた。「ああ、めちゃくちゃにしてえ・・・・」麻美が権田にしがみ付いて口走った。「よしよし」権田は麻美の頭を撫でてやる。すぐ傍では理沙が気だるい様子で体を起こし、権田たちを見守った。 麻美も中で射精された後、真弓!
が権田に抱かれ、よがり狂った末にやはり熱い精液をたっぷり注がれた。さすがの権田もやや疲れ、文代にビールを持って来させて一人で飲んだ。文代は自分だけ相手にされない事にほっとしつつも不満で、三人の激しいセックスを見せられて一層性器が疼いており、何とか解消したいが権田の目があってままならない。自然、落ち着かずに体がうごめき、彼に気付かれてしまう。それでも権田は小ばかにした表情でいた。
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