醜女の復讐_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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醜女の復讐

16-09-24 04:14

麻美たちは起き上ってもセックスの余韻から抜け切れずに惚けた顔でおり、抜け殻のようだ。権田は勝手にテレビを付け、うまそうにビールを飲みながら画面に見入っていたかと思うと、理沙や真弓、麻美の裸体を厭らしい目で見てはにやにやしている。それが癪でもあり、文代は我慢出来ずにオナニーを始めた。すぐ権田に気付かれたものの欲求不満には勝てず、段々のめり込んで行った。「ああ・・・ああ・・・」文代の甘い声が続いても権田は嫌悪と軽蔑の混じった表情でいた。彼には文代の醜い容貌や魅力の無い体への嫌悪感が在るばかりでなく、同性たちをレズ調教して支配した事への腹立たしさや嫉妬などがあって彼女を可愛がる気にはなれなかった。                         「あん・・!
あん・・・あん・・・」一人で自らを慰めざるを得ない文代を麻美たち娘は憐れみや軽い蔑みを抱いて眺めた。少し前までは女王様のように絶対の力を振るっていた彼女も男の前では弱い存在に過ぎず、やはり一人の女なのだという思いを今になって持ったのだった。そんな娘たちの気持ちがわかってか、権田は、「こいつも所詮女って事だ」と嘲笑って言った。「まんこに突っ込んでもらわなどうにもならん」「あん・・・あん・・・あん・・・あん・・・・・」文代は権田の嘲りも意に介さずオナニーを続けている。「情けねえ女だ」権田は立ち上がって文代の所まで行き、「ほれ」と彼女の手をどかして性器に指を三本挿入してやった。「あああああ・・・・!」顔を上向けて喜びの声を上げた。「ふふふ」しばらく律動を続!
けた後で指を抜くと、「あ、駄目」と嫌がっ!
。面白半分に文代のペニスバンドを持ってその模造ペニスを彼女の性器に入れてやるや、「あああ・・・・」と又よがった。「お前にはこれで充分だ。レズだしな」「あああ、いい・・・・・」「ふん」権田は彼女をいじめる事で悪い感情を幾らかでも紛らわしていた。                             そのまま気をやった文代を仰向けに寝かせると座卓まで戻り、「おいお前、俺の上で跨れ」と理沙に命じた。理沙は又巨大なペニスで犯されると思ってためらったが、「早く!」と急かされて仕方なく権田に向かって跨った。「ふふ。お前が一番気に入ったよ」官能的魅力で最も勝っている理沙に心底惹かれていた権田は、彼女に婚約者がいる事も知らずに悦に入っていた。「お前、名前何て言うん!
だ?」「理沙・・・・」「いい名前じゃないか」「その人には婚約者がいるんですよ」文代に教えられても、「ほう・・・じゃあ俺が奪ってやる」と権田は気にも留めない。「・・・・・」「お前だって、こいつとレズったくせに」文代は、奴隷を三人共この男に取られてしまうと思って改めて権田を憎んだ。                                                         


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