醜女の復讐_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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醜女の復讐

16-09-26 04:09

「ふん。俺に取られて悔しいか?」そう言ってわざとらしく理沙に軽くキスをして文代を見た。文代は険しい表情で呼吸を荒げている。権田はペニスを再び理沙の性器に挿入して行った。「あああああ・・・・」苦痛とも快感とも取れる声が部屋に響き、やがて熱いセックスになった。「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ・・・・凄い・・・あっ、あっ、あっ、あっ・・・・・」二人が夢中になっていると、文代はとっさに座卓の上のテレビリモコンを手にするやそれで権田の頭を強く打ち付け、「うううう・・・・・」とひるんでいる権田から理沙を力尽くで引き離した。「この野郎・・・・」権田が怒りに歪んだ形相でやり返そうとするので今度はその顔に思い切り拳骨を食らわせ、更に自分のパンティで彼の両手を後ろに夢中で!
った。「くそおっ・・・・」権田がなおも反撃しようとするので文代は部屋の中を見渡し、すぐに携帯電話の充電コードで彼の両脚を縛った。「解け!解け!」頭と顔の痛みにも拘らずわめく権田に向かって文代は、「女を舐めるんじゃないよっ!」と怒鳴った。そして大きなペニスを握って憎々しげに力を込めた。「うううう・・・・やめろお・・・・・」「どうだ!」「んんんんん・・・・・」「わかったか!?」「わかった・・・・」文代が手を離すと、権田はひどく歪んだ顔で呼吸を荒げて彼女を見上げた。「ふん」文代は腕を組んで仁王立ちをし、更に、「こんな物」と呟いて片足で権田のペニスを荒々しく弄んだ。言わば女を夢中にさせる凶器で、憎いと同時に羨ましくもあり、自分には生まれ付き備わっていないだけ!
に妬ましくもあった。「やめてくれ・・・・!
権田は弱々しく呟いた。もはや今までの威勢は無く、情けない中年男に成り下がっていた。                                           零時をはるかに過ぎても全員感情と性欲が高ぶっていて目は冴えており、眠りたい気にはなれずにいた。特に文代は、一時的にせよ奴隷を三人共奪われた上に部屋まで乗っ取られた恨みがあって権田を許せず、どうやったらこの男を辱められるかと考えていた。奴隷たちが皆犯されて中に精液を注ぎ込まれ、妊娠する可能性まであるというのは彼女にとって耐えられない程悔しい出来事で、殺したいくらいだ。その殺意は彼の巨大なペニスに向けられ、それを切り取ってしまいたい思いがあった。けれどさすがに実行する訳には行かず、憎々しげ!
にペニスを足で踏んだり、拳で叩いたりして気を紛らわせていた。その度に権田は一層の苦痛に顔を歪めて許しを乞うのだが、文代の憎しみと恨み、更に妬みは消えなかった。                                       燃え上がっている途中で男から無理矢理体を引き離された理沙は形勢の急な逆転に驚き、文代の強さと冷酷さに慄きながらも性器の疼きは解消されず、やがて無言で悶え始めた。それを見ていて文代は再びペニスバンドを装着し、あぐらを組んで、「理沙」と呼んだ。理沙は文代の黒い模造ペニスを一瞥しただけで彼女の所へ行こうとはしない。そんな理沙を急かすでもなく文代は辛抱強く待っていた。男と自分とどっちを選ぶか、彼女の本意を知りたかった。理沙にし!
みれば男の巨大な肉塊の方がいいが、主人を裏切る!
後ろめたさや主人の冷酷さへの恐れがあって決め兼ねていた。その間、真弓と麻美はとろんとした目で文代の黒いペニスを眺めている。                                     「あああ・・・・」理沙は疼きに耐え兼ねてふらふらと立ち上がり、文代のすぐ前まで行って、「ご主人様・・・・・」と呟いた。文代はほくそ笑み、権田をちらっと見た後、「さあおいで」と両手を理沙の方に大きく開いて受け入れる。はい」理沙は腰を屈め、ペニスを性器に当てるとぐっと腰を落とした。「あああ・・・・・」すぐに根元まで埋まり、跨ったまま自分から勢い良く律動を始めた。「あん、あん、あん、あん、あん・・・・・」その光景は権田にはたまらない屈辱で、自分の決定的な敗北を意!
した。勿論文代は優越感を抱いて理沙とのセックスを続けた。「あん、あん、あん、あん・・・」「女の方がいいだろ?」「はい」理沙は妖しい目で主人を見詰め、自分からキスをした。その同性愛の光景を権田は嫌悪しながらもなぜか惹かれるようになり、頭や顔が痛むのも構わず二人の濃厚な絡み合いに粘り付く視線を向けた。「好きです、あなた・・・・・」理沙からの愛の告白に文代は言い様の無い心地良さを覚えた。そして、「お前たちもおいで」と麻美と真弓をも呼んで三人同時に愛してやる事にした。「ああん・・・・」「うふん・・・あなたあ・・・」麻美と真弓は理沙への対抗心から殊更積極的に主人に媚びた仕草をし、麻美が、「文代様、私も抱いて下さい・・・」と言えば真弓も負けじと、「私も行かせて!
さい・・・・」と腰をくねらせながらせがんだ。


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