操り哀奴(野外辱しめ)_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

ホームページ 戻る 

操り哀奴(野外辱しめ)

16-09-28 04:52

黒のレザーコートを着て白昼の街中を赤いハイヒールで歩く女、彼女の名は末次美雪四十八才、美雪は辺りを気にしながら何処充てもなく街中を歩いていた美雪の耳に充てられたイヤホンから男の声が聴こえる、彼女は男に操られる操り哀奴であった

「美雪其所で止まれ」

イヤホンから男の声に美雪は立ち止まった

「コートの前を開けろ」

男の声に美雪はびくりと躰が反応した

「早くコートの前を広げろ!」

男の急かす声に美雪は哀しい表情を浮かべ首を横に振ると更に男の声が耳に響いた

「早くコートを広げろ!さもないとお仕置きだぞ!」

男の怒鳴り声に近い声に美雪は一滴の涙を頬に伝わせた、そしてレザーコートの帯紐を解き予めボタンを千切り採られたコートの前を恐る恐る両手で広げた、美雪はコートの下は何も身に付けて着ない全裸であった更にその裸体には黒い縄で緊縛が施されていた

「もっと前を広げるんだよ!」

男の容赦無い声に美雪は首を振るしかし美雪の縄で絞り出された乳房の先の乳首は硬く千切れてしまうほどに勃起し股間に食い込んだ縄を濡らし内太股に愛液が伝っていた、美雪は前を広げたコートを更に広げ肩からコートを下ろし完全に野外に緊縛裸体を晒した

「いい格好だな、とても普段部下達を罵る女上司とは思えなぜ」

男の蔑む言葉に美雪の躰はカッと熱くなり晒される恐怖が快楽へと誘い美雪は羞じらいと恍惚の遇いまった表情を浮かべていたそして男は美雪に更に命令した

「其所でオナニーしろ!」

男の命令に美雪は嫌々と首を振るも手は縄で絞り出された乳房へと動きそしてもう片方の手は股に食い込んだ縄を掴みグイグイと上に引き股間に股縄を食い込ませ柔らかな乳房を激しく揉み硬く零れ落ちそうな程に勃起した乳首を指で潰し公衆の面前で男の指示通りオナニーを始めるのであった、そして美雪は躰を激しく震わせ絶頂した


コメント
お名前:
気持ち:

コード:

お知らせ

なし

小説を検索