狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

ホームページ 戻る 

狂女

16-09-28 04:52

「京子ばかりで狡いー・・・・」佐智が不満顔で言い、由香や友里恵は僕の後ろに回って甘える。芳美と智子は妊娠中なのでペニスこそ求めないものの、やはり構ってもらいたがっていた。「ちんぽこは一つしかないんだからな」女たちに纏わり付かれて苦笑し、佐智や智子の乳房を揉んだりキスをしてやってから再び京子とのセックスに専念した。                                  京子の中に射精しても更に他の女たちが抱かれたがり、媚を売る。隣では母さんが昭代に行かされ、繋がったままうっとりしていた。「あんたも可愛いとこあるわね」昭代は母さんの頭を撫でて尊大に言った。「女同士もいいでしょう?」「ええ・・・」母さんはとろんとした目で昭代を見て答え、仲良く熱!
キスをした。そんな二人を瑠璃子が複雑な思いで見ており、由香はかつてのレズ友達への反発から、「私には雄一様しかいません。愛しています」と僕を抱き締めて必死な口調で言った。彼女の繊細で上品な美貌は他の同性たちには脅威でもあるのだろう、ほぼ同年代の美由紀や芳美、智子も、由香に僕を独り占めされまいとそれぞれ愛を口にしたりする。「私だって雄一様にこの体を捧げています。あなた・・・・」と美由紀が言えば、芳美も張り合って、「それは私たちも同じ。ねえ、智子」と言う。「そうよ。私たちの方が古いんだから」智子は先輩としての優越感を抱いて言い放った。「ううん、一番ぴちぴちしてるのは友里恵なのおっ」寵愛を求めての女たちの争いに割って入れない沙織と茜はそれぞれ母親が女丸出しで!
僕に媚を売っているのが我慢出来ない様子で!
やや離れた所で一緒に立っている。                         結局、妊娠中の智子と芳美を除く残りの女たちを床の上に一列に並べて寝かせ、一人ずつ犯して行く事にした。良くあるパターンなので女たちは特に不平も言わずに仰向けに寝て行った。その時昭代が母さんから離れてペニスバンドを外し、「私もお願い」と言って右端の友里恵の隣に勝手に横たわった。「男になったり女になったり忙しいんだな」皮肉を言われても昭代はほとんど気にせずに股を開いた。「お前からやってやるよ」「ありがとうございます」男役ばかりでは満たされないのはやはり女だからこそだが、切り替えが早いもんだ。昭代の上に覆い被さり、「母さんの味はどうだった?」と皮肉っぽく尋ねたら、「良かったです!
」と僕を見上げて答えた。「そうか」昭代のまんこを手でさすった。「あああ・・・」目を閉じてよがる彼女を見詰めながら、「女に生まれて残念だったな」と意味ありげに言ったが、「そんな事ありません」とやはり目を閉じたまま答えた。「お前は女だからな」「はい」ペニスを一気に挿入し、少し律動しただけで昭代から離れた。「もっと、お願い・・・・」「芳江、こいつをやってやれ」僕の突然の命令に母さんは少し驚きながらも、「はい」と答えてバンドを装着し、戸惑う昭代に構わず彼女の両脚を掴んでペニスを入れようとした。「待って芳江さん・・・」昭代は困惑を隠さずに起き上ったが、母さんは冷めた表情で、「今度は私がやってあげる」と言ってペニスを昭代の性器に当て、ずぶずぶずぶ・・・・と埋めて!
った。「あああ・・・・・」昭代は崩れるように又!
横たわった。母さんはそのまま体を前後にぎこちなく動かして律動を始める。「あ、あ、あ、あ・・・」「どう?昭代さん」「・・・・」「あなたも女ねえ」母さんは彼女に対して優位を取り戻したような感じで笑いを浮べて言った。「もっと強くやって・・・・」「こう?」いきなり激しく律動を始めた。「ああ、そうよ・・・いい、いいわあ・・・・・」いつの間にか二人だけの愛の空間が出来上がっていた。僕はようやく友里恵に構ってやる。ところが彼女は訴えるような目で僕を見詰め、「友里恵、寂しいの・・・。あなたがどんどん離れて行くみたいで・・・・」と打ち明けたのだった。「馬鹿だなあ、俺は変わらないよ」「私を捨てないで・・・・・」「今でも愛してるさ」「「皆にそう言ってるじゃないの」「・・!
・」面倒くさくなって会話を切り上げ、彼女のまんこに肉棒を沈めて行った。「ううううん・・・・」気持ちとは裏腹に体は素直に反応し、すぐに快感を貪るようになった。「あああ・・・・」「気持ちいいだろ?」ゆっくり律動しながら訊いた。友里恵は僕をひしと抱き締め、「あなたが好き・・・・」と呟いた。この女も俺から離れる事はないと自信を持ってセックスを続けた。                              友里恵から由香に移った。かつては昭代一筋だったこの美女にはまだ昭代への思慕が残っているものの専ら僕にぞっこんで、仕事で儲けた大金を僕に貢いでくれている。勿論、モデルに負けない魅力的な体も捧げてくれており、今こうして僕に抱かれていると思い切りよがるのだっ!
。長い両脚を僕の体に絡ませ、「あああ・・・」と!
く妖しい声を洩らし続けるのだ。同性とでは得られない性の愉悦をこの歳になって初めて知ったらしく、男との熱い関係にのめり込んでいる彼女は本当に可愛い。もう四十近いキャリアウーマンなのに、「雄一様・・・・」と潤んだ瞳で見詰められるとたまらない。「おまんこ、気持ちいいだろ?」「はい・・・・」大きく柔らかい乳房はまだ形が崩れずに揺れ、適度な官能美を発散していて素晴らしい。その時、隣の美由紀が「雄一様あ、早くう・・・・」とせがんだ。「待っとれ」しばらく由香のまんこを味わった後、美由紀に移った。「ああ、あなたあ・・・・」美由紀がまんこの疼きで待ち切れずに両手を上げて僕を求めた。「しょうがないなあ、美由紀は」「だってえ・・・・」美由紀のまんこからはすでに淫液が滴り!
ちており、僕の巨棒をすんなり受け入れた。「はああん・・・・・」人妻だった上に僕に愛されて一層官能的な体になっており、短い間に濃厚なキスを繰り返した。「あん、あん、あん、あん・・・いい、たまらない・・・あん、あん、あん、あん、あん・・・・・」その間も、途中でペニスを外された女たちが、「ご主人様あ・・・・」「雄一様、早く来て・・・・・」などと悶えている。


コメント
お名前:
気持ち:

コード:

お知らせ

なし

小説を検索