あやまち_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

ホームページ 戻る 

あやまち

16-09-28 04:52

床で泣き崩れる全裸の女、彼女の名は飯干香織四十八才、色白で崩れ掛かった躰の線が熟女の色香を醸し出していた

「ひどいわ、あんまりよ……」

力無く訴える香織に傍らの男、男の名は早河澄夫三十八才、澄夫が安ソファーに腰掛け煙草を吹かし軽く笑った

「酷い?、あんたも楽しんだろ不倫のアバンチュールをさ」

軽く言う澄夫に香織は上半身を起こし垂れ気味の乳房を片腕で隠し

「お願い返して!」

香織が声を張って澄夫に言うと澄夫は煙草を灰皿の底に押し消し

「何を返して欲しいんだよ」

「……」

香織は眼を伏せ唇を噛んだ

「言えよ、奥さんがひーひーよがり狂ったAVも真っ青のセックス動画の事かい?」

澄夫の言葉に香織は泣き崩れた、澄夫は安ソファーから立ち上がり香織の元まで行くと

「ほら、喰わえろよ」

香織の前で仁王立ちする澄夫を見上げるとそり反った射きり起つ肉棒が見えた、香織は直ぐに顔を背けた

「早く喰わえろよ」

澄夫が香織の頭を掴み強引にそそり反る肉棒を喰わえさせようとした、しかし香織は頭を振り両手で抵抗した

「動画のデーター要らねえんだな」

澄夫の言葉に香織は抵抗を止めた

「どうするんだよ」

澄夫の声に香織は涙眼に成り唇を震わせ

「卑怯者!あなたは悪魔だわ!」

そう言うと香織はそり反った肉棒を口に含み頭を前後に動かしフェラチオを始めた

「奥さん素直が一番だぜ」

そう背世羅笑った、香織は惨めさに悔し涙を流したしかしこの行為するも録画されている事を香織は知る筈もなかった、香織はこのまま澄夫に荒々しく犯されたのであった


コメント
お名前:
気持ち:

コード:

お知らせ

なし

小説を検索