狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

16-09-29 03:46

ただ、母さんと昭代は相変わらず二人だけの世界に浸っており、昭代は四つん這いにされて後ろから母さんに犯されている。「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ・・・・・」豊満な乳房がゆさゆさ揺れていて、それを母さんの手で揉まれると昭代は、「ああああ・・・・」と一際大きな声でよがった。母さんはまるで男になったかのように目を輝かせて昭代を犯し続けている。かつてはあれ程レズを嫌っていたのに・・・と可笑しくもある。「ねえ、もっとお・・・」美由紀がせがむので又構ってやる。「あん、あん、あん、あん・・・」しかし間も無く我慢出来ずに果ててしまった。美由紀は、「はあああ・・・・」と自分の中で精液を注いでもらったのでいかにも嬉しそうだが、次の瑠璃子は思わず、「そんな・・・・・」と失望!
隠さない。それでも、僕の絶倫ぶりを知っている他の女たちは連続して入れてもらえるのを期待して悶えている。事実、僕の巨棒は勢いをまだ全く失わず、瑠璃子のずぶ濡れのまんこに当てるや、一気に貫いた。「おおおおお・・・・・」瑠璃子は体を反らせて吠えた。「凄いいいい!」「お前も好きだな」覆いかぶさってからかうと、「ううん・・・」と苦笑し、僕のキスに熱く応えた。一度抜いた後なので僕は幾分余裕が出来、瑠璃子を抱き起して対面座位で愛し続けた。「あん、あん、あん、あん、あん、あん・・・いい、いい!あん、あん、あん、あん、あん・・・」誇り高かった女課長の抱かれ様は何度見てもたまらず、「瑠璃子」と呟くと、「あなた・・・・・」と、はるか年下のこの僕を夫のように言う。近くで座っ!
て見ている芳美も智子も嫉妬めいた目を向け!
おり、母さんまでが律動を止めて僕たちの方を見ていた。「芳江、おいで」「はい」母さんは昭代からペニスを抜いてバンドを外し、傍まで来た。中断された昭代は切ない顔でいたものの、耐えられずに急いで後へ続き、「何とかして・・・・」と芳江にせっついた。けれどもう芳江は女に戻っていてそれに構おうとしない。そんな二人を見ていて瑠璃子は離すまいと両脚を僕の腰に回し、「あなたあ・・・・」とわざとらしく言うのだった。すぐ次の佐智は仰向けに横たわったまま恨めしそうに瑠璃子を見ている。いやはや人数が多いのは大変だ。                         


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