醜女の復讐_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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醜女の復讐

16-09-30 06:53

文代はまんこの奥深くまで挿入すると、「はあああ・・・」と大きく呼吸をし、自ら上下に律動を始めた。「ああ、たまらない・・・・」男の巨大な肉棒で快感を貪っている主人を理沙たち三人は複雑な思いで眺めていた。相手にされないせいで男に恨みを持ち、同性との肉体関係に走った主人もやはり男の性器を好み、それで絶頂に達したいのだ・・・・男役として尊大に振る舞っていてもやはり女だ・・・しかし彼女は決して男に抱かれるのではなく、ペニスを自由に使って欲求を満たしている・・・「ああ・・ああ・・ああ・・・んんん・・・」奴隷たちを見て軽く笑い、なおも律動を続ける。権田の方は縛られている屈辱にさいなまれながらも、ただでセックス出来ているので怒りばかりではなく、「いいまんこじゃねえか!
と快感に浸って文代に言うのだった。「あんたのちんぽも凄いわよ・・・ああん、ああん、ああん、ああん・・・・・」一年近くもアパートの隣住民として過ごして来ても、お互いに関心を持って来なかったのにまさか今夜セックスに及ぶとは・・・・・「あんたは両刀使いか・・・おお、いい・・・」権田の下品な言葉も文代には応えず、むしろこの場に合っているようだ。                           中出しまでは望んでおらず、危なくなったら離れるつもりだったが、もう少しで昇天するところで熱くなっている最中に、「おお・・・・」と精液を注がれてしまい、呆然となった。「良かったあああ・・・・・」後ろで権田の声を聞いている文代。「へへへ・・・」権田は下卑た笑いを浮べ、「!
皆に種付けしてやった」と満足げに呟いた。!
美たち三人は悲痛な顔をしている。それでも文代はまだ絶頂まで行かず、もどかしそうに腰をくねらせた。「何だ、最後まで行かせて欲しいのか?」文代は悔しさで腰の動きを止めたが長くは耐えられず、又無言で悶えるのだった。「ふふふ、我慢せんでもいい。手を解いてくれたら行かせてやる」返事が無かったが、権田は理沙に向かい、「おいおまえ、この手を解け」と命令した。理沙は困って主人を見た。主人が頷いたので理沙は立ち上がり、権田の両手を縛り付けているパンティを解きに掛かった。「やれやれ・・・」権田はしばらく手首をほぐしていた後そのパンティで今度は自分が文代の両手を後ろから縛り始めた。「嫌、やめて!」慌てて抵抗する文代に、「静かにしとれ!」と叱って彼女の頭を叩き、又両手を後ろ!
に回して縛り始めた。「あんまり男を舐めるな」「・・・・・」仕返しだとばかりに文代の両手を力一杯縛り付け、更に脚のコードも理沙に解かせた。                           もはや権田のやりたい放題だった。彼は文代を焦らす為、繋がったままわざとペニスの律動をせずにいた。もう少しで昇天しそうなのに行かせてもらえない文代が辛い表情で、「ねえ、もう意地悪しないでよお・・・・」ともどかしく言っても権田は、内心思い切り突きたいのを我慢して乳房を揉んだり背中を撫でたりするのだった。「お前には男の良さをもっと味わってもらわんとな」文代が耐え切れずに自ら律動しようとすると権田は力尽くでそれを押さえ、何度も頭を叩いた。「痛い!やめてえ!」「俺がどんなに!
かったか思い知らせてやる!」「ごめんなさい。だ!
から許してえ!」ようやく叩くのをやめた。                                         巨大な肉塊に性器の奥深くまで貫かれたまま焦らされている主人の姿は奴隷たちにとって辛いが、強姦されている訳ではなく、少しでも早く昇天してもらいたいので手出し出来なかった。麻美たち三人も権田に犯され、その巨大な肉塊の味を覚えているので主人の気持ちが良くわかっていた。あんな大きな物で貫かれれば女は逆らえない。主人歪んだ表情、もどかしそうに腰をくねらせ、尻を回す仕草を見ている内に理沙たちはたまらなくなっていた。そんな彼女たちの様子は権田にも伝わり、彼は、「又入れて欲しいのか?」とにやにやして三人に訊いた。全員顔を背けたもののその表情は隠!
ず、「後でやってやる」と言われて緊張した。                         「俺の女になるというのは忘れてないよな?」文代は何度も頷き、「だから・・・・」と律動を求めた。「ふふ、所詮女だよな」ようやく権田は律動を再開した。「あ、あ・・・もっと・・・・」権田の勢いはすぐに激しくなり、それと共に文代のよがり声も大きくなった。                                   あっという間に絶頂を迎えた文代は目も虚ろで権田の体にもたれ掛かった。しかし余韻に浸る間も無くすぐにペニスを抜かれ、「ほれ」と邪魔者のように突き放された。「次はお前だ」権田は理沙を指した。理沙は困惑して文代の方を見たが助けてくれず、仕方なくこの野獣の!
へ行った。権田のペニスはなおも隆々と上向いてお!
、その迫力に理沙は鼓動を感じた。「こっちを向いて座れ」指示され、理沙は、両脚をだらしなく開いて伸ばしている権田に向かって腰を下ろし、俯いた。「お前はもう結婚なんか出来んよな」「・・・・・」「レズになっちまったんだからな」「・・・・・」権田は、理沙が文代に愛を告白した事に男として嫉妬し、許せなかった。結婚を控えていた美女が醜女にレズ調教され、彼女を愛するなんて本来在ってはならない事だった。それで男としてこの美女の心を文代から自分の方へ代えたかった。そのために一番手っ取り早い方法はセックスで理沙を骨抜きにする事だ。たとえそれに失敗しても、妊娠させ、出産させれば良い。これだけは女の文代には叶えられない。権田は肉棒を掴み、その先端で理沙の性器をゆっくりさす!
た。理沙は今にもそれを挿入されるのではないかと体を強張らせており、彼女のその怯えている様子が権田には愉快でもあった。醜女を愛した事への反感を晴らしたくもあったのだ。                                                   


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