あやまち(2)_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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あやまち(2)

16-09-30 06:53

数日後澄夫に呼び出された香織は指定された喫茶店に居た

「嬉しいぜ奥さんが来てくれて」

厭らしく笑う澄夫に香織は澄夫を睨み付けて言った

「早く返して」

小声で言う香織に澄夫はひとつ溜め息を尽き

「怖い顔するなよ、少しは楽しもうぜ、奥さんの格好みたいによ!」

そう笑う澄夫に香織は顔が紅く成った、香織は澄夫の指示で腰に張り付くほどのタイトミニスカートを穿き胸元が露に成りそうな程のブラウスを身に付けていた、当然下着の着用など許す筈もなく香織はノーパンノーブラの為ブラウスからは薄すらと乳輪と乳首が透けて見えていた

「私にこんな格好させて何が愉しいのよ!」

怒る香織に澄夫は軽く笑い

「あんたが好きだと思ってねそうゆう格好がさ」

「バカにしないで!」

怒る香織に澄夫は笑った

「まあ此処では何だから場所を代えようぜ」

そう澄夫が言うと一方的に席から立ち上がった


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