あやまち(3)
|
立ち上がる澄夫に香織は慌てた 「ねぇちょっと待って!、場所を移すってどういう意味なの?」 困惑する香織に澄夫は香織の腕を掴み立ち上がらせた 「言った通りだぜ奥さんとじっくり話が出来る場所にさ」 ニヤリと笑う澄夫に香織は不安を感じ澄夫を睨み言った 「嫌よ!私は此処から動かないわ!此処で話をしましょ!」 語気を強め強気な態度で澄夫に挑んだその香織の態度に澄夫はひとつ溜め息吐くと、掴んでいた腕を離し突然香織のブラウスの併せ目に手を遣り左右に開いた 「……!」 香織は突然の事に声も出せず咄嗟に露にされた乳房を両手で隠した、しかし澄夫はその手を払い除けブラウスを強引に肩から脱がしブラウスを奪った、香織は両腕をクロスさせ乳房を隠し躰を九の字に曲げ椅子に座り壁際へと隠れる様に座った 「じゃあ奥さんのお望み通り此処でじっくりと話そうか」 不適に笑う澄夫に香織は躰を震わせ 「嫌っ、嫌よ!服を返して!」 声を押し殺し周りに覚られないように香織は澄夫に言った、澄夫は香織から奪ったブラウスを手に持ちながら 「奥さんが言ったんだぜ此処で話すってな!」 凄む澄夫に香織は只躰を隠す様に折り曲げ震えるしか統べなかった、澄夫と香織が座る席は周囲からは死角と成って居り周りからは見えてはいないのだが香織に摂っては周りに視られる恐ろしさしかなかった 「お願いよ!服を返して!お願い!」 必死にすがる香織に澄夫は軽く笑い 「もう一杯コーヒーでも飲むかな、あの可愛いウェートレス奥さんの格好を視たらどんな顔するか愉しみだぜ!」 その言って澄夫はウェートレスを呼ぼうとした 「待って!待って下さい!、どうしたら良いの?」 香織がすがった、その言葉に澄夫は笑った 「立ちな奥さん、立ってスカートを捲り揚げな!」 澄夫の指示に香織は首を横に振った 「大丈夫だぜ、ここの席は周囲からは視えないからよ、嫌なら無理にとは言わないぜ」 そう言う澄夫に香織は澄夫の言いなりに成るしかなかった、香織は恐る恐る立ち上がり片手で乳房を隠しもう片方の手でタイトミニスカートの裾を掴み窮屈そうに腰の括れまで捲り揚げた、その姿に澄夫は満足そうに笑いズボンのポケットからプラスチック容器を取りだし蓋を開け中の半透明のクリームを指で大量に掬い採り香織の股を割拓き陰毛の茂みの奥に有る蜜壺にそのクリームを塗り込んでいった、ゴツゴツする指が蜜壺を刺激し香織の躰は否応無く反応してしまっていた、その仕草に澄夫は厭らしく笑った、そして此れからが香織の本当の羞恥地獄の始まりであった |








コメント