狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

16-10-02 05:50

母さんを除けば残りの女たちはたとえ気が重くても美由紀親子と違って小便だけまだましに違いない。由香は美由紀親子の嘆きに同情していて、それに比べたら自分は小便で、以前にも経験しているからまだ我慢出来るとして僕に素直に尿を拭き取ってもらっている。「もうそろそろ慣れたか?」という質問に、「いえ、まだ・・・・」と答えつつも満更嫌がっているふうには見えなかった。「早く慣れろよ」「はい・・・」それから母さんだ。芳江は僕に久し振りに下の世話をしてもらい、「やっぱりあなたが一番」と嬉しそうにしている。「おじさんにはこんな趣味は無いんだろ?」「ありませんよ」介護ではなく、女として息子に糞を取ってもらっている光景は異様な筈なのにあまり違和感が無いのはそれだけ僕たちの関係が!
っくりしているからだと勝手に思っている。「又後で抱いてくれますか?」「まだ満足してないのか?」「はい」「その内にな」「嫌」こっちを振り返ったので、「おいおい」と注意して新たなペーパーで綺麗にしてやる。「今度は京子か」「お願いします」子供を産んでから一段と尻が大きくなったようで、思わず両手で尻に触った。「あ」「じっとしとるんだ」「はい」手で尻の肉を適度に揉んだ。この調子なら五、六人は産めるなと思った。それからペーパーを千切り、二回折り畳んで尿を取ってやる。「今も幸せか?」「はい。ご主人様の女にしていただいて嬉しいです」「そうか」僕と知り合わなければこの女はどこかの会社に勤め、やがて好きな人と結婚しているだろうが、海水浴場で知り合ったのが運の尽きだ。最後!
に佐智。「長かっただろ?」「いえ」「しっ!
り拭いてあげるからな」「ありがとうございます」CAになる夢を捨て、僕の性奴隷の一人として生きるつもりになっているこの美女も愛しく、手放せずにいる。「そう言えば子供は大丈夫だろうな?」「たっぷりミルクを飲ませたから大丈夫だと思いますけど・・・」今頃三人共泣いているかもしれないと心配になったので、取り敢えず京子に赤ん坊の様子を見に行かせた。                                                          【排便室】で排泄した糞や尿は、その部屋に設置してある小部屋内の立派な洋式便器の中に一人一人捨てさせる事にしている。便器が在るのにわざわざ容器の中で排泄させるのは非常に意地悪だとは自分でも思っているが、これ!
も僕の趣味なので仕方が無い。最も近い佐智を先頭に、皆、容器の中を見ないように顔を顰めたりして、汚物の入っている容器を各自持って順次中身を捨てて行った。これら排泄からの一連の行為によって女たちは人格を奪われ、羞恥心まで無くして骨の髄まで性奴隷として調教が仕上げられて行くのだった。                                   


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