あやまち(4)_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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あやまち(4)

16-10-02 05:50

ゴツゴツした澄夫の指が蜜壺の中を掻き回す様に掬い採った得体の知れないクリームを膣壁に塗り混まれていった、香織はその指の動きにいつしか腰を淫らに動かしてしまっていた

「奥さんよ此処は喫茶店だぜ、そんなに色っぽく腰を振ったらヤバイんじゃないのかい」

澄夫の言葉に香織は恥ずかしさの余り顔を真っ赤に染めたが腰の動き止める事は出来なかった、そして澄夫は膣から指を引き抜いた、指には香織の愛液がたっぷりとまとわり付き汚れていた

「おいおい奥さんよこんなに指が汚れちまったぜ、綺麗にしてくれよ」

そう言って澄夫は汚れた指を香織の鼻っ先に押し付けて来た、香織が顔を背けると澄夫はその汚れた指を香織の口に押し付けて来るのであった香織は否応無くその指を口に含みまるで指を奉仕するかの様に舌を使い綺麗に浄めていった、そして澄夫は香織の口から指を引き抜きおしぼりで指を拭くと持っていたブラウスを香織に放り投げた、香織はそのブラウスを受け取ると直ぐに袖をを通し着るのであったが無理矢理脱がされたブラウスのボタンは全て飛び散っていた為ボタンが全て無かった、その為香織はブラウスの併せ目をまるで浴衣の様に重ねるしかなかった、その姿に澄夫は嘲笑いそしてウェートレスにアイスコーヒーを2つ注文した、アイスコーヒーが届く迄の間に香織の態度が明らかに変わっていた、香織は息が粗く!
り首筋に汗をかき初め透けて見える乳首が硬く勃起しブラウスにくっきりと写っていた


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