牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
-
ホームページ
戻る
16-10-02 05:51
|
明奈さんに足コキしてもらい、今まで以上に明奈さんのことをエロい目で見るようになってしまった。明奈さんは、いつもホットパンツみたいな短いのを穿いているので、生足が丸見えだ。 この足にしごかれたんだなと思いながら、ついつい必要以上に見てしまう。そして、明奈さんの"次は"という言葉を期待している。
でも、あれから3回食事に招かれたけど、そんなチャンスはなかった。明奈さんは、あんなことがあったのに丸っきりいつも通りで、もしかして、酔っ払っていたから覚えていないのかな? と思った。
なので、あんなことがあったど、いつも通りの日々が過ぎていった。そして今日も誘われて、3人で夕ご飯を食べた。明奈さんは、黒ギャルのわりには料理が上手で、僕もついつい食べ過ぎてしまう。
「ほら、もっと肉食え! 野菜なんて食べなくてもいいぞ!」 薫さんにそんな事を言われ、皿に肉の塊を乗せられる。僕は、肉も好きだけど、明奈さんの作る野菜炒めも大好きだ。 『バランスよく食べなきゃダメに決まってるでしょ! アンタみたいなゴリラになっちゃうわよ』 明奈さんがキレ気味に言う。 「そ、そうだな、野菜も食べないとな……」 薫さんは、そう言って野菜炒めもさらにドカッと乗せてくる。まるで、フードファイトみたいになってしまった。
『ったく、そんなに食えるかよ。ほら、アンタは酒でも飲んでなって』 明奈さんは、そんな事を言って薫さんのグラスに酒を注ぐ。 「お、ありがとう」 薫さんは、そう言ってグイッと飲み干す。いつもは、次の日の仕事のこともあるのでそれほど飲まない薫さんも、今日みたいに翌日が休みの日にはグイグイと飲む。僕は、すっかりと顔を赤くして酔っ払っている感じの薫さんを見て、期待に胸を躍らせていた。
この前、明奈さんが足コキをしてくれたときも、こんな感じで薫さんが酔いつぶれたときだった。僕は、またあの時みたいなことが経験できるのでは? と、期待してしまった。 「本当に美味しいです。いつも本当にありがとうございます」 僕は、お腹いっぱいでも、無理に詰め込みながら明奈さんにお礼を言った。 『ありがとう。いつもお礼なんて言われないから、本当に嬉しいよ』 明奈さんは、薫さんに対して嫌味っぽく言う。 「あ、美味しいよ! ありがとな!」 薫さんは、慌ててお礼を言う。ゴツい見た目なのに、尻に敷かれているっぽいところが妙に可愛らしいと思ってしまう。
『フン。ほら、アンタは飲んでれば良いから』 そう言って、さらにグラスに継ぎ足す明奈さん。 「悪いね。明奈は飲まないの?」 『少しもらおうかな?』 そう言って、薫さんも飲み始める。ほんのりと頬が赤くなり、色っぽさが増す。今日の明奈さんは、いつもみたいに露出高めだけど、珍しくスカートを穿いていた。いつものホットパンツもエロいと思うけど、ミニスカートもやっぱりエロい。
僕と明奈さんはフローリングに直に座っているので、たまにスカートの奥がチラッと見えたりする。でも、ショーツの色までは見えない。もどかしい感じがする。 『ほら、正夫くんはこれだよね?』 そう言って、明奈さんは僕にはファンタメロンを注いでくれる。注ぐときに胸元が見えて、胸の谷間がバッチリ見えた。今日のブラは、この前と違ってサイズがちゃんとあっているみたいで、乳首までは見えなかった。少し残念に思っていると、 『見すぎだよw』 と、明奈さんに言われてしまった。バレないようにチラチラ見ていたつもりが、つい凝視してしまっていたみたいだ。見ている方はバレていないつもりでも、女性からしてみれば、胸を覗いていることはバレバレなのかも知れない……。
「お、明奈のおっぱいになんか、興味あるんだ」 ビックリした顔で言う薫さん。 『ちょっと! どういう意味よ!』 明奈さんが、少しキレ気味に言う。 「い、いや、正夫はもっと清楚な感じが好きなのかなって……」 『悪かったわね、ビッチで』 すねた顔で明奈さんが言う。薫さんはもごもごと口ごもるが、 「そんな事ないです! 僕、明奈さん凄く綺麗だなって思います」 と僕は言った。
『ほらぁ〜。私の魅力は、わかる男にはわかるんだって!』 明奈さんはドヤ顔で言う。 「ホントか? 無理してないか?」 薫さんは、目を丸くして言う。 『ちょっと!』 明奈さんは、鋭い目でにらみながら薫さんに言う。 「わ、悪い」 薫さんは、少し怯んだ顔で言う。
「本当に、明奈さんって美人だと思います。ギャルっぽいのも、似合ってますよ」 僕は、本心でそう言った。実際、街で見かけたら近づきたくないような、ヤンキーというか黒ギャルというか、ビッチなw感じの見た目だけど、こうやって間近で見ると、本当に綺麗な人だと思う。 ギャルっぽい格好やメイクをやめたら、相当イケてる女性になると思う。もったいないなと思うけど、ギャルっぽい格好だからこそ、胸チラやパンツが見えたりすると思うと、このままでも良いかとも思う。
「凄く褒めてくれてるな。明奈、ご褒美に見せてやれよ」 『はぁ? なにを?』 「自慢の美乳をw」 『なんだよそれw 別に見たくもないだろ?』 明奈さんは、男っぽい言葉づかいで言う。最近気がついたけど、明奈さんがこういうしゃべり方をするときは、照れているときだ。照れると、照れ隠しで言葉づかいが乱暴になる。それはそれで、なんか可愛い気がする。
「い、いや、その……」 僕は、見たいけど見たいとも言えず口ごもる。 「見たいだろ? 男が、おっぱい見たくないわけねーもんな!」 薫さんは、力強く言う。ド直球のド正論だ。
「は、はい! 見たいです!」 僕は、背中を押されるようにそう答えた。
『ったく……。変なことけしかけるなよ……』 と言いながらも、明奈さんは驚くほどあっさりとシャツを脱いだ。すると、さっきからチラチラ見えていた、黒のセクシーなブラジャーが丸見えになる。僕は、喉がカラカラになるほど興奮してしまった。
普通に食事をしていた流れなのに、ブラジャー姿になった明奈さん。まさか、お隣の若妻さんのこんな姿を拝めるなんて思っていなかったので、瞬きも忘れて見入ってしまった。
『見すぎだってw たいしたことないだろ? 期待外れだろ?』 明奈さんはそう言って、シャツを着ようとした。 「おいおい、全然見せてねーじゃん。ちゃんとおっぱい見せてやれよ」 薫さんは、酔っているのか悪ノリだ。 『はぁ? 旦那がそんな事言うかね?』 あきれたような明奈さん。
すると、突然薫さんが手拍子を打ちながら、 「おっぱい! おっぱい! おっぱい!」 と、連呼しだした。そのまま、僕の方を見て目で合図してくる。僕は、つられるように手を叩きながら、 「お、おっぱい、おっぱい」 と、小声で言い始めた。
「声がちいせーよ!」 と、薫さんに言われ、僕は、 「おっぱい! おっぱい!」 と、叫び始めた。すると、薫さんはさらに、 「見せろ! おっぱい! 見せろ!」 と、言い始めた。明奈さんは、あきれたで僕らを見ている。まるで、大学生……と言うか、子供のノリだ。
『はいはい、わかったわかった! 子供かよw』 あきらめたように言うと、明奈さんはブラジャーをスッと外してくれた。すると、おっぱいがボロンとこぼれ落ちる。良い色に焼けている明奈さんだけど、こぼれ落ちたおっぱいは透き通るように真っ白だった。 クッキリとビキニの水着の跡がツートンカラーみたいになっている。この前乳首が見えたときには、この日焼けのツートンのことには気がつかなかった。乳首に超集中していたからだと思う。
真っ白の乳房に、薄ピンク色の乳首。意外なほど大きな胸だけど、垂れるどころか豊胸した胸かと思うほど持ち上がってピンと張っている。でも、豊胸した胸みたいな不自然さはまったくない。天然物でこの形は、AV女優でも1%程度しかいないと思う。
「凄く綺麗です」 僕は、生唾を飲み込みながら、震える声で言った。 「だろ? あんなにピンと張ってるけど、シリコンとか入ってないんだぜ」 薫さんは、得意げだ。自分の奥さんが、他の男に生乳を見られているのに、嫌がっている感じもない。それだけ、僕が安パイというか、人畜無害に思われているんだなと思った。
「信じられないくらい良いおっぱいです」 『あ、ありがとう。もういいだろ?』 少し照れ臭そうに言う明奈さん。 「いやいや、本物だって証明しないとw 揉ませてやれよ」 薫さんは、さらに悪ノリする。相当酔っ払っているみたいだ。 『死ねっ!』 明奈さんは、取り合わずにブラジャーをつけてシャツを着てしまった。でも、僕はもうフル勃起で、オナニーをしたくて仕方なかった。
その後は、意外に普通の感じに戻り、僕にどうしたら彼女が出来るだろうかとか、そんなたわいもない話題で盛り上がりながら、ダラダラと食事が続いた。
『あらら。ホント、いつまでたっても強くならないんだねぇ。子供かよw』 明奈さんは、酔いつぶれて寝てしまった薫さんを見て、そんな事を言う。でも、その目は優しげで、旦那さんを見る目と言うよりは、自分の子供を見るような優しい目だった。
明奈さんは、タオルケットを薫さんにかぶせる。 「じゃ、じゃあ、僕そろそろ……」 そう言って、帰ろうとする僕。少しでも早く、記憶が鮮明なうちにオナニーをしたいと思っていたからだ。
『なにw 帰ってシコるの?』 明奈さんが、イタズラっぽく言ってくる。 「い、いや、その、はい……」 『ふ〜ん。そうなんだ。私をおかずに?』 「……はい。ごめんなさい」 『なんで謝るの? 嬉しいよ。私なんかで抜いてくれるなんて、本当に嬉しいよ』 明奈さんは、少し頬を赤くしながら言う。酔いのせいか照れのせいかはわからないけど、メチャクチャ可愛らしく見える。
『また、足でしてあげよっか?』 明奈さんは、上唇をペロッと舐めながら言う。セクシーすぎて鼻血が出そうだ。 「本当ですか!? お願いしますっ!!」 『バカ、声がデカいって』 明奈さんは、薫さんを気にしながら言う。僕は、また謝りながら、もう一度”お願いします”と言った。
すると、明奈さんはニコッと笑ってうなずき、僕の後ろに移動してくれた。そして、昨日みたいに密着して足の指で僕のチンポをさすってくる。ズボンの上からでも、うめき声が出てしまうほど気持ちいい。
『もうカチカチじゃんw ほら、脱いでごらん』 明奈さんは、耳元でセクシーにささやく。もう、声だけでゾクゾクしてしまう。僕は、チラッと薫さんのことを見て、しっかり寝ているのを確認してからズボンを降ろし始めた。そうしている間に、明菜さんが僕の背中におっぱいを密着させてくる。それだけではなく、僕のシャツの中に手を突っ込んで乳首を触ってきた。
「き、気持ち良いです……」 僕は、うめくようにそう言った。 『今日はもっと我慢しなさいよ。我慢できたら、良いことあるかもよ〜』明菜さんは、僕の乳首をコリコリしながらそんな事を言う。僕は、明菜さんはこの前のことは酔って覚えていないかな? と思っていた。でも、しっかりと覚えてくれていて、ちょっとだけホッとした。
「頑張ります!」 僕は、そんな風に言いながらも、すでにかなり気持ち良くなってしまっていた。 『そんな事言って、もうはち切れそうじゃんw』 そう言って、明菜さんは僕のチンポを両足で挟んできた。そして、足の裏で挟みながらこすり始めた明菜さん。一気に快感が増してしまった。
『あれれ〜。もう出ちゃいそうだねぇ』 足の指で器用に僕のチンポを責めながら、明菜さんが煽るように言う。僕は、必死で違うことを考えてイクのを我慢した。メイプル超合金のデカい方とか、おかずクラブの小っちゃい方のことをイメージしながら、必死でイクのを抑え込む僕。
『頑張れ〜。まだイッちゃダメだぞw』 明菜さんは、楽しそうに僕の耳元でささやく。明菜さんの足の指は、本当に器用に僕のチンポを責める。掴むように、こするように、まるで手の指のようだ。乳首に触れる指も気持ちいいし、背中に押し当てられているおっぱいも最高すぎる。
それでも、明菜さんが言う”良いこと”のために、必死で頑張った。 『よく我慢できたわね〜。いいわ、ご褒美あげる』 明菜さんはそう言うと、足コキをやめた。あと少しでも続けられたら、危うくイッてしまうところだった。
「ご褒美ですか?」 僕は、ドキドキしながらそう聞いた。なんだろう? 何をしてもらえるんだろう? 期待で胸が膨らむ。
『ふふ。いいって言うまで、目を閉じてるのよ』 明菜さんにそう言われて、すぐに目を閉じた僕。すると、明菜さんが僕の後ろから移動した。すぐ横に立っている気配はする。そして、ゴソゴソと動く気配も感じる。でも、僕には指1本触れてこない。
目を閉じた状態でこんな風に放置されると、期待も大きくなるけど、不安も大きくなる。すると、いきなりチンポに布みたいなものをかぶせられた。そして、そのまま布ごと握られて、しごかれ始めた。 手よりも摩擦が大きい感じで、一気にイキそうな感じになってしまった僕は、軽くうめき声をあげてしまった。
『いいわよ〜。目を開けてごらん』 明菜さんはご機嫌な感じで言う。僕は、すぐに目を開けて状況を確認した。すると、僕のチンポに黒い布が巻き付いていて、その上から布ごと明菜さんがしごいていた。そして、よく見るとその布はショーツのようだった。
「こ、これって、明菜さんのパンツですか?」
- 関連記事
-
|
Copyright © ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)All rights reserved.
コメント