全員を上下の下着姿にすると、遅ればせながらひと眠りさせる事にして二階の寝室に移った。寝室は二つあってそれぞれダブルベッドが三台ずつ備えてあり、僕の分は真ん中の一番豪華なベッドになっている。隣で寝る女は決まっておらず、その夜によって代わる。勿論、主人と同じベッドで寝られるのは女たちにとって誇らしいが、たいてい僕が相手を決めるので、まあ運次第というところだ。今日は、久し振りなので母さんを指名した。「嬉しい!」と無邪気に喜んだ。女たちに対してはネグリジェを着せたり全裸で寝かせたりと、これも僕の気分次第。ちょっとしたホテルのように瀟洒な寝室は変わっておらず、「やっぱりここはいいわね!」と母さんは感慨深げだ。「叔父さんの家は大した事無いからな」「天と地程違うわ!
」今までの夜は実弟によってどんな事をされて来たか詳しくは知りたくないものの、だいたい想像が付いてしまう。今頃加奈叔母さんは・・・・・。その寝室では他に佐智と京子、瑠璃子と由香がベッドに入り、一人一人、「ご主人様、お休みなさい」と就寝の挨拶をして寝に着いた。別な寝室では僕が居ないので女たちは今はむしろ安らかに眠れるかもしれんなと思いながら下着姿で床に着く。「母さん、寝た方がいいよ」部屋の中をまだ見ている芳江に向かって息子の調子で声を掛けた。「うん」芳江はようやくベッドに来て布団をめくり、僕と体を触れ合って横になった。「雄ちゃんでいい?」「いいよ」母さんは片腕を僕の体に回して愛しそうな目で見る。「雄ちゃん」「母さん」しかし、主人と性奴隷という関係がずっと!
続いて来ているので今更本来の母子には戻れ!
、母さんは僕の口に何度もキスをして愛情を表すのだった。「眠れなくなっちゃうよ」「寝なくてもいい」そう言って強くキスをして来た。母さんを同じベッドに入れたのは拙かったな・・・と思いつつ、叔母との交換でも母親を取り戻した事でこのまま眠るのが惜しい気がして来て布団の中で芳江を抱き寄せた。「ああ・・・」乳房や脚の感触がたまらず、またペニスがむずむずして来た。「変になっちゃう・・・。本当に女の扱いがうまいんだから・・・・」それから僕を見て、「どれだけ女を囲えば気が済むの?」と少し苦笑いをして尋ねた。「切りが無いな・・・」そう答えて花園麻理の事をふと思い出した。「百人でも二百人でも欲しい」冗談を言ったら、「馬鹿」と笑っている。ちょっと間が在ってから、「あんたのあ!
れは特別だから女が夢中になるのよ」と言い出した。「罪な息子を産んだものね・・・・」そう言う口調は決して後悔ではなく、笑みを浮かべている。僕は真顔になり、「後十人ぐらいは女が欲しい」と打ち明けた。母さんはさすがに驚いた顔をしたが咎めず、「あんたなら出来るかもしれないわね・・・」と呟いた。
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