あやまち(6)
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蜜壺に侵入した澄夫の指は香織を焦らす様にそして確実に悦楽の中へと引き摺り込んでいったそして指の刺激を求める様に腰は前に突き出しタイトミニスカートは捲れ上がり下半身は完全に露出していた、拒絶していた筈の香織の手は澄夫の手に只添えるだけであった香織の恍惚の表情を横目で視ながら澄夫は指の動きを更に激しくさせると堪えていた香織の唇が開き始め熱い吐息と微かな喘ぎ声を洩らしていった 「……ハァァァ、ゆるして……ぁぁぁおねがいっ……ァァァ……」 蜜壺を刺激する指が香織を狂わせていった 「おねがいっ……おねがいっ……ダメェェ……」 香織は運転手の目を気にしながら澄夫に訴えたしかし澄夫は更に激しく指を出し入れすると香織は両手で口を塞ぎ喘ぎ声が運転手に聞かれまいと健気な抵抗をした、蜜壺から指を出し入れさせる度に聞こえてくるピチャピチャという恥ずかしい音に澄夫は態と運転手に聞こえる様に言った 澄夫の言葉に香織は唇を噛み恥ずかしさに顔を俯かせたしかしその間も澄夫の指は膣壁を刺激し続けている、運転手はミラー越しにニヤリと笑いルームミラーを香織の顔が写る様に動かしたそのミラーの中に香織の淫らに喘ぐ顔が写り車内には香織の蜜壺の湿った異臭が広がり始めていた 「おねがい……ぁぁぁおねがい……です、アンンン……もぅ……もぅダメッ……おねがい……ァァァ、嫌ァァ……」 「ァ、ァ、ァ、嫌ァァ……おねがい……ぁぁぁ……ゆるしてッ……もぅ……我慢……出来ないッ……」 「何ですか奥さん?何か不満でも有りますか?」 |








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