狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

16-10-05 05:42

仕事以外に趣味は無く、男に負けない能力と精神力を持ってエリートへの道を突き進んでいた瑠璃子のようなタイプは未知の物事に熱狂・興奮すると自分を見失ってそれに走ってしまうものなんだろうか?僕と出会うまで男をほとんど寄せ付けて来なかったのも、本人にその自覚が在っての事だったのかもしれない。瑠璃子は僕と昭代両方と肉体関係を結ばされてからは仕事に身が入らずに失敗を重ねているそうなのも、彼女の弱い面を物語っているのだろう。強制排泄まではかろうじて乗り越えて来たのに、僕と母さんとのあの激しい相姦で糸がぷつんと切れてしまったらしい・・・・・。昭代は瑠璃子への個人的な執着から彼女を課長職のままにさせていたが、今回の件でもう会社を辞めさせるしかない。優秀な人間から、性に!
った愚鈍な女への堕落は痛々しいものの、僕からすれば痛快でもある。中学生までは成績が悪くなかったのに、加奈叔母さんに夢中になってからは勉強への意欲が薄れ、更に次々と女を物にするようになってからはセックスや調教などにのめり込んでしまって今はこのざまだ。結婚せずに男と張り合ってエリート街道をばく進していた瑠璃子や昭代などに対しては憧れと共に妬みが在ったので、これらの女を性奴隷として跪かせていて気分が良い。昭代に豪邸を売却させて僕の邸宅に住まわせ、その大金を全て自分の口座に入れたのも、金銭欲と共に、このセレブ女の身をもっと落としたいからでもあった。おかげでこれらの女も僕に何度も排泄姿を見られ、便まで拭かれる存在になっている。                 !
                    !
                    瑠璃子を病院の精神科や神経科へは連れて行かず、自宅で飼い続けた。その症状は認知症と似ているか?ただ、セックスになると異常に悦び、興奮も半端ではなく、明らかに常人とは違う。殊に僕と母さんのセックスになると目をぎらつかせて落ち着かなくなる。それは盛りの付いた犬以上で、僕ばかりか母さんの体まで求めて交わろうとするのだ。そのせいで母さんは瑠璃子がとことん嫌いになり、「あんな女は勝さんにでもくれてやればいい」と本気で言い出すまでになった、それを聞いて僕は、瑠璃子を加奈さんと交換しようかと思うようになった。手放すのは正直惜しいけれど、加奈さんと比べたら諦められる。


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