狂女_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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狂女

16-10-05 05:42

さっきから触れ合っている脚はお互いに絡み合い、僕の手はいつの間にか母さんのパンティの中に入って秘丘や性器などをまさぐっていた。母さんは目を閉じて、「ああ・・・・」と女そのものになって身を任せる。「芳江」「入れて・・・・・」「女とどっちがいいんだい?」「意地悪」「昭代と大分いい仲になったじゃないか」「・・・」性器は熱く潤んでおり、指を一本中に入れて行った。「あああああ・・・・・」ここまで来て僕も平静ではいられなくなり、起き上がって「ほら」と母さんの体を軽く叩いて起こすと、二人共下半身だけすっぽんぽんになって対面座位でまんこに挿入して行った。「ああ、いい・・・・・」淫らな声が寝室に響き渡り、律動と共に、「あっ、あっ、あっ、あっ・・・・」と遠慮の無いよがり!
が部屋を圧倒した。このセックスで瑠璃子が起き上がったらしく、薄暗い中で彼女らしい姿がぼんやり浮かび上がってこちらに視線を注いだ。彼女はあの小プレー室での出来事以来、僕たち母子の濃密な関係に理解を示すようになったと思うが、一人だけこうして関心を向けているのが面白くもあり、又はっきり見せてやろうと決め、「誰か部屋を明るくしてくれ」と言った。「はい・・・」由香の返事がし、起き上がってカーテンを開けた。                                        これで女四人も全員起き上がり、僕と母さんは皆に愛のベッドシーンをまたしても披露する事になった。母さんは、「暗い中の方がいいのに」と笑いを浮べて言いつつも敢えて反対せず、僕と抱き合っ!
てすぐにリズミカルな律動を始めた。その光!
は他の女たちにとってやはり異常で、目を逸らせたりしたが、いつしか瑠璃子だけは顔を顰めながらもこちらにじっと視線を注ぎ、時間と共にその眼差しは異常な様相を呈しているのだった。母さんのうっとりしている表情、大きく揺れる乳房、部屋に響く甘く妖しいよがり声、その女体が実の息子によって性器を深々と貫かれている様は背徳感が強いだけに麻薬のように取り付かれて行った。僕は驚かせてやろうと、母さんと繫がったままベッドから出て絨毯の上を二、三歩歩き出して瑠璃子を見た。彼女は唖然としている。「ふふふ」更に見せ付ける為にわざと派手に母さんへの律動を行うや、母さんは、「ああ深いいい!大きいいい!あなたあああ!」とまるで新妻みたいに夢中になった。「芳江!芳江!」「あなたあ・・・!
」その片脚を持ち上げ、ペニスが突き刺さっている所を瑠璃子に見せると彼女は思わず目を逸らしたが、しばらくして恐る恐る母さんの陰部に目をやるのだった。ハマグリに突き刺さってピストンしている大きな肉塊・・・瑠璃子はそこから目が離せなくなり、口を開けて呆然となっていた。僕は母さんと濃厚なキスをし、寝室の中を再び一緒に歩き出した。その間、由香、京子、佐智も僕たち母子の行為に圧倒され、うつ伏せでパンティの無い尻を突き出して、「あああ・・・・」と身悶えている京子以外にも、由香は呆けた表情で股を大きく開いてパンティの中に手を入れており、佐智は枕に顔を埋めて辛そうにしている。そればかりか、隣の寝室にいた女たちも入って来て、僕と母さんの立ちセックスに息を飲んだりしている!
だった。「起きちまったのか」笑いながら言い、母!
さんも恥じ入らずにうっとりしている。「芳江さん、ご主人様に可愛がってもらっていいわね」昭代の言葉に母さんは、「ええ」と嬉しそうに答えた。すでに僕たちのセックス現場を何回も見て来た芳美や智子は驚かず、羨ましそうな顔をしているが、少女二人に美由紀は恥ずかしそうに目を逸らした。もう睡眠どころではなく、昭代なんかは部屋の奥まで入って来て、ベッドの上で身悶えている京子や瑠璃子たちを見て苦笑した。「あんたたち、やられちゃったんだ」特に瑠璃子は目をぎつかせて四つん這いになっており、その異様な様子に昭代は、「しっかりして瑠璃子」と声を掛けた。それでも瑠璃子は冷静になれない。「ねえ、最後まで行かせて・・・・」母さんが懇願し、僕は部屋の中程までそのまま一緒に歩いて行っ!
情熱的なセックスを続けた。「あん、あん、あん、あん、あん・・・・」目の前の行為で瑠璃子や由香、京子の体は又強く反応し、特に瑠璃子は顔を歪め、「ああ・・・ああ・・・ああ・・・・・」と訳のわからない声を放ちながらこっちを見ている。「行く・・・」母さんが僕にしがみ付いて絶頂が間近なのを伝えた。                                                                                                                                                


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